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夜明け前からD-bahでパドルアウトした結果がこれだー!

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マーフィーの法則ではないけど、「根拠もなく期待すると、波は当たらない」とゆう法則にはまってしまった今朝。

昨日の疲れを取るために、10時間の睡眠を取ってからの5時起きでD-bahまで行ったんだけど、超小波だった。

本当はスナッパーを狙って行ったんだけど、写真の通りあっちはほぼフラット。

しょうがないので30分だけ入水。



そう言えばGoproを持って海に入るのが完全に習慣になってきた。

何がそんなに楽しいのかって、いつか迫力のあるチューブライディングが撮れるかもしれないとゆう期待と、海から上がったあとに全てのライディングを振り返れる点かな。

自分がどんなラインで波に乗ってるのか、余分な動きをしていないかなどを冷静に振り返る事ができるので、毎回反省をして次への課題を立てることができるのだ。

もう一つは、「どうしても迫力のある映像を残したい」とゆう思いから、多少なりともリスクのある大きな波にチャージしたり、クローズセクションに突っ込んで深いチューブを狙ったりとゆうモチベーションにも繋がるのだ。

ぼくが使っているのはGopro HERO4。




これは画質がキレイだし、本体にディスプレイがあるので、海から上がってすぐに映像をチェックすることができるので使いやすいよ。コンピューターとかの知識がないぼくでも、複雑な操作が無く扱えるのだ。

かなりの頻度で毎回使っているのだが、今のところは不具合が一切ないので結構タフなカメラだと思う。




もし今のサーフィンにマンネリしていたり、自分がどんなラインでサーフィンしてるかを見てみたいならすぐに買ってみよう。

アマゾンなら早くて次の日には自宅に届くはず。

Let's surf with Gopro

JR surfboard Double hookがずいぶん調子良かったから。

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ひょんな事からJRに乗ることになったんだけど、もしかすると8年振り位じゃないかな。 今はTakeda customsでスタイリッシュなボードを作ってるYoshi君が、その昔JRでグラッシングをしてた頃によく乗っていたのだ。 ローカルからの人気はその当時から今も変わらずで、ユーザーを見かけない日は無いほど。 JRはゴールドコーストを拠点としたDHD、 JSと並ぶトップブランドなのだ。 今回手に入れたのはDouble hookとゆうハイパフォーマンスボード。 ノーズもテール幅もちょっぴりワイド。 サイズは5'11×18'3/4×2'5/16で26L サーフィンしたのは南からの風波で2ft、まぁまぁなファンウェーブのD-bah。 第一印象を語るには欠かせないパドルなんだけど、かなりスムーズに進んでくれた。ノーズが水面にピョコっと上がってくれるから安定感があったね。 そしてテイクオフからスタンドアップ、ラインに入るときのスムーズさがかなり快適だった。これはテールに幅を持たせてるとゆうだけじゃない気がする。なんか秘密があるんじゃない?? 乗った波は小波だし特別ソリッドとゆう訳じゃないからあまり大きなことは言えないんだけど、 違和感があったのが、テール側のレールが入りすぎるので、正確なコントロールが必要と思ったかな。まぁこの辺はハイパフォーマンスボードなら当然のところだと思う。 とゆう感じなボードなので、波に乗れば勝手に走ってくれるって訳じゃなかった。 だからちょっと難しいかなとも感じた。 ファーストインプレッションとして興奮した点は、リエントリーのスムーズさかな。 トップで無理なくスムーズにボードが動いて、すぐに身体の下まで戻ってくるのだ。 これはぼくみたいなアクションのスキルが低いサーファーでも簡単に感じれると思う。 じゃあこのボードをバーレーに持って行ったらどこまで乗れるか? たぶんチューブでも行けると思う。根拠はないけど。 まだボードを見たくらいじゃ、どこの波に適してるとかは分からないので、とりあえず波が上がるまで待ってみることにする。 全然関係ないけど、かっこいい車があったので。

中古ボードなら色々試せるから経済的だね

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DHD Project15を試しています


バーレーの奥からチューブを抜けて来れる最適なボードは「Project 15」かもしれない。

最近Gumtreeで210ドルで手に入れた、DHDのProject 15のEPSボード。




サイズは5'10"19"2'5/16でちょっと重いかなと思う。

残念ながら今日は北うねりが入ったのでバーレーではいい波が割れてなかったので、マイアミビーチへ。



なかなかパワフルで、うまく走れればインサイドまで繋がる波だった。

なぜ数回しか乗ってないのに、このボードが調子いいみたいなことを言うのかとゆうと、安定したテイクオフの早さとボトムから駆け上がる時の、グンと伸びるスピード感が特徴的だなと思ったからだ。

ぼくレベルのサーフィンだと、アクションの入れやすさよりも、たくさんの波により簡単に乗れるかどうかが「いいボード」とゆうことになるのだ。

言ってしまえばサーフボードなんてのはよっぽど変な形でない限り、波に乗っていく事自体はそんなに難しい事じゃない。

まぁコンペレベルだとまた違った話になってくるんだけど、フリーサーファーならこんな感じでいいでしょ。




今日のマイアミビーチは北うねりながらもどっしりとしたパワーのあるうねりが入って来て、アウトのバンクでワイドに割れた後、だらだらとインサイドまで繋がっていた。

このProject 15は、テールを踏み込んでからのレスポンスが敏感で、アップスでスイスイと走ってくれた。

フロントフィンの後ろのボード幅が、結構ワイドなのがワークしているのだと思ったね。

このProject 15はDHDのwebサイトによると26.3Lとなっているんだけど、EPSだからもう少しボリュームがあるのかもしれないが、今のぼくには合ってそうな気がする。

そろそろバーレーの奥からチューブを抜けて来れるボードが見つかるのか、楽しみである。


ガレージにあるサーフボード ~Spirit Kooks~

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家のガレージに入れてるサーフボードストックを書き出しています。

記録と残してるのでもうすでに人に譲って、手元に無いボードも。

色んなサーフボードに乗って、サーフィンの世界にどっぷり浸かりたいですね。

よかったら家に余ってるボードを譲ってくれませんか?





サーフィンレベル 中級
ホームスポット バーレーヘッズ、マーメイドビーチ
身長 170cm
体重 65kgから68kgの間をフラフラ。
2013年以前DHD DX-1 5'10"×18'3/8×2'3/16 Glassing Team 4×4 Extra Toe patch FCSDacy 6'0


2015年Nick Maz  5'5"× 18'7/8"×2'5/18 FCS
2016年Firewire Slater design OMNI    5' 3"×18'5/8"×2'1/4" Round tail  24.9L
Firewire Tomo surfboard EVO 5′ 1″×18'1/2″×2'1/4″ 24.5L
Rocket Ace Surfboard Bumtail-Catfish 5'5"× 20'1/2 ×2'5/8 Quad fin 2017年Byrning Spears   6'8"×18'3/4"×2'1/2"  
DHD D2 Rocker  6'2×18'5/8×2'5/16



JS Monsta 6'0×18'1/2×2'5/16


DHD Project15 EPS 5'10×19×2'5/16   26.3L


今日からDHD Project15に乗る事になった。

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目標は「バーレーのチューブを奥から抜けて完全にメイクする」とゆうことなので、色々なボードを試しているのだが、今日から乗る事になったのはDHDのProject15とゆうモデル。



サイズは5'10"19"2'5/16のEPS。

ちょっと重いかなとゆう気がしたんだけど、ショートボードは軽ければいいってもんでもないと思うのでそこは気にする必要もないか。

今朝の波は2ftのクリーンコンディションで、セットが入ればロングウォール。

チューブもあるが結構ストレート気味なので、ほぼ抜けれない。

このボードに乗ってみた結果、思いもよらぬ感触に心が浮きだってしまった。



パドル中にボードが安定しやすく、スムーズに進む。テイクオフはどちらかとゆうと早い方。走り出しからトップスピードに乗る。
とりあえず分かったことはこれだけであるが、久しぶりな好ボードに嬉しくなってしまった。たぶんDHDボードとゆ先入観もあるとは思うんだけどね(笑)

しばらくはこのボードでバーレーの奥からのチューブをガンガン狙っていくつもりだ。

ぼくはコンタクトレンズ着用サーファーです。

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視力の悪いサーファーは海に入る時でも、コンタクトレンズを着用するのは当然と思ってるんだけど、何がいけないのだろう?

ぼくの視力は両眼とも0.03位で、確か左目の方がちょっと低かったかな。

コンタクトレンズを外した状態だと2メートル先はぼやけてしまい、家の中を歩き回るのも怖いと思う程、視力が悪いのだ。

当然海の中でも同じことで、コンタクト無しではうねりが入ってくるのが見えないので波が取れない。

波に乗ったらあとは身体で感じたままにライディングすればいいから、ハードなコンディションで無ければ問題ないんだけどね。

ドルフィンスルーの時はどうするのかとゆうと、もちろん目は開けたまま。

「コンタクトレンズを失くしちゃう」って人もいるけど、普通に潜るぐらいじゃコンタクトレンズは外れないのだ。たぶんそうゆう人はギョロ目でパカパカなんじゃない?(笑)

それにドルフィンスルーする時に、目をしっかり開けて見ておかなきゃいけないのが、波が通り過ぎるところと、他のサーファーが波に乗ってくるところ。

目をつぶってたらぶつかっちゃうよね。




今朝のサーフィンはバーレーで2ftのバレルと無風のコンディション。ハイタイドも重なって流れも全くなしでとっても穏やかだった。



チューブを狙いまくってたんだけど、一本もメイク出来ずに終わった。

一本やってきたチューブに入った瞬間にリップの水しぶきが目に当たって、左目のコンタクトレンズが飛んで行ってしまった。



こうなってはもう上がるしかない。片目でも見えなくはないが、遠近感が取りづらいのでサーフィンしにくいのだ。

でもコンタクトレンズをして海に入るとダメだよってゆう人がいるけど、それってなんでなんだろうね?

まぁ少々のリスクがあったとしても、ぼくの今の視力だったら付けたまま海に入るけどね。

7回パーリングしたのはきっとサーフボードが悪いんだ!

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今朝のバーレーは「まぁまぁコンディション」

3ftくらいだからサイズは十分にあるんだけど、波がバラバラにブレイクしていてどこで波待ちすればいいのか分かりにくかった。



1時間ほど入って乗れたのはこの1本だけ。



やっぱりバーレーではチューブライディング狙いなので、クローズしそうでボトムから巻き上げてくるホレたところからチャージするんだけど、今朝は見事に撃沈。

テイクオフが全く上手くいかなくて、7回くらいパーリングしてしまった。

たぶんボードが悪いんだなとか思っちゃったし(笑)

6'0"18'1/2"2'5/16

幅を3/4から7/8にした方がいいと感じた。

また新しいボードを探さなきゃ。。。



サンライズを見ているとなんだかラッキーな気分になる。毎朝当たり前に起こる現象なのに、日中はその存在を忘れるくらい、いつまでも頭の上でギラギラしてるのに。



明日もいい波くるかな。