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ワイプアウトで死にたくないなら肺を鍛えろ!海底に潜って砂を掴んでこい

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波が無い時に肺を鍛える簡単トレーニングなsi


あらら波が無くなっちゃった。 昨日のお昼まではいい波来てたのにな。 最近ぼくは仕事の方が忙しく頭の中がモヤモヤしがちになっちゃってて、やっぱりこんな時こそ海に入った方がいい。 スッキリするもんね。
波に乗るかどうかじゃなくて海を感じるのだ。 見ているだけじゃ分からない大自然のパワーを感じる海の中。

サーフボードに跨ってないで潜れ
そして海の中に潜ってみる。 いつも言ってるんだけど、水面に浮かんで波を待つだけじゃなくて海の中に潜った方がいいよ。
海底まで行ったらどのくらい息を止めてられる? 海の中って、プールやお風呂と違って水圧がものすごいかかってくるのは言うまでもないんだけど、そこでどのくらいの長い時間自分が息を止めていられるのかってすごく重要なことなのだ。
台風やサイクロンがやって来た。The dayでいつもよりも大きな波に挑戦するときに、そこで初めてヤバい位のワイプアウトを経験してたんじゃ、死んじゃうよ。
カレントに逆らい必死でパドルして、やっと波に乗れてた時は心拍数もバンバン上がってるでしょ?そしてその後に巻かれた時なんかには、息がどこまで持つかが生き残るためのキーポイントとなるのだ。


だからぼくは今朝みたいな穏やかなコンディションの時から、海底まで潜って砂を掴んで上がってきたり、浅いところでは息が持ちやすいから寝ころんで水面の向こうに広がる空を見上げてみたり、3m近くある深いところでは海底に手が届いた瞬間に肺が締め付けられるようになってすぐに浮上しなきゃいけないから、それを何度も繰り返してトレーニングにしたり、まぁこうゆうのは本当にやっていたほうがいいのだ。
次のThe dayはいつかな?もしかしたら明日突然やってくるかもよ?いつでもそこに挑戦できるように普段からしっかりと潜っておこうね。



3ft+のセットに乗っても、髪の毛すら濡れずに帰ってきたこと

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2017年7月24日月曜日 ノースマイアミでサーフィン



今朝の気温は8度だったので、めちゃくちゃ寒いなーなんて思いながらパドルアウトしていたら、不思議な事に一度もドルフィンスルーをすることなくアウトに出ちゃったのだ。
あれーいいのかなーこんなんで。ちょっとは水中に潜ってみた方がいいかなぁ?なんて思っただけで具体的なアクションを起こさず、寒すぎたのでそのまま浮かんでセットを待つことにしたのだ。 満潮が近くて(満潮のビーチは全然波が割れないのだ)、海面は湖のようにピタッと止まっていたね。



波チェックの時に見た大きいセットを狙ってやろうと20人のラインアップに入り混んでから、さりげなーく一番奥に座ってみた。
気まずくならないように後ろのサーファーとは結構な距離をしっかり取ったのはぼくの気遣いね。
そこで波待ちしてたんだけど、あまりにも波が入ってこないから読み間違えたのかと不安になってきたので、今シーズンから活用しているタイドウォッチ[ニクソン]NIXON LODOWN II: BLACK/POSITIVE NA289867-00 メンズ 【正規輸入品】のヒートタイマーで15分を計ることにした。

もし15分経ってもセットが入らなければ、今朝は人も多いしあっさりと帰ろうと思ってたのだ。

そして10分が過ぎた頃、あまりにも波が入って来ないから後ろにいたやつらがちょっとミドルに移動し始めたので、ぼくもちょっと迷いが生じてついていこうと思ったんだけど、せっかくだし、あと5分だけ待ってみようと粘った。

そして残り2分。これがサーフィンの試合だったら完全に敗けだななんてどうでもいい事を考えてたら突然セットが入ってきた。



一発目にしちゃ珍しく、髪の毛が逆立つほどめちゃくちゃでかいのが来たのだ。 他のみんなはミドルに移動したばかりだったので、ドンピシャのピークにいたのはぼくだけだった。後ろの奴らも慌てて上がってきたんだけど、時すでに遅し。

ぼくは完璧のタイミングでテイクオフして、上を見上げる30人を掻き分けるようにして一番いいセットに乗ったのだ。

シングルフィンだから派手なターンはできないが、深いボトムから大きなラインを描いてトップまで登り、またまっすぐにボトムに下りるとゆう優雅なターンを3回も繰り返した所で静かに波が終わったのだ。 アウトの方を振り返ってみるとまた湖に戻っていた。

イ…

ぼくがサーフィン中に使っているタイドウォッチはニクソンのこれ!

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NIXON SUPERTIDE スーパータイド


サーフィンに時計は必需品な サーフィンは自然の中で時の流れを忘れて楽しみたいものなのだが、少しでもたくさんのいい波に乗るためには時計はあったほうがいい。
ぼくが使っているのはNIXONのタイドウォッチなんだけど、 [ニクソン]NIXON ウォッチ SUPER TIDE(スーパータイド)Sky Blue
これのおかげで潮の動きや、サンライズとサンセットの正確な時刻が分かり、それにコンペサーファーには絶対に必要なヒートタイマーが搭載されているのだ。

サンライズとサンセット
ぼくは朝一サーファーなので何時に朝日が昇るのかがまず気になるところなんだけど、仕事中だろうがなんだろうがすぐにチェックできるのが助かる。
今朝のサンライズは6時32分だったので、早ければ6時12分にはパドルアウトを始めれるとゆうことが分かってくる。
自分は毎日同じ時間に起きて同じリズムで生活しているんだけど、太陽が昇り、朝が始まる時間ってゆうのは毎日変化しているのだから、こういった機能があると助かる。



タイドグラフ ぼく自身、本当の事言うと潮の満ち引きについては全く理解が出来てないのだ。ただ自分の中では潮が満ちてると波が割れにくかったり、サイズアップしている時は波のパワーが上がっていたりするとゆうことくらいは感覚として持っている。

このタイドグラフはパッと見るだけで、今何が起きてるのか一目で分かるから使いやすい。
海の中で波待ち中にセットが入って来ない時は、このタイドグラフを見てみるとちょうど満潮や干潮で潮の動きが止まってるなって分かったりする。
漠然と海の中で波を待っているよりも正確なデータを元に判断をする習慣を身に付けると、また波に対する理解が深まるのだ。
ヒートタイマー このヒートタイマーの機能はめちゃくちゃいい。ディスプレイ全体に数字だけが表示されるので、サーフィンの試合中にでも一瞬で時間の経過を確認できるのだ。

さらにコンペに出ないサーファーにでもこの機能は使えるのでフリーサーファーにもおススメだ。
海の中での波回りって、ある程度はリズムとゆうものが存在しているのだけど、それをこのヒートタイマーを使ってタイミングを計ることができるのだ。
ぼくはいつも15分に設定していて、セットが入って来たらタイマーをスタートさせる。そして次のセットが入って来…

楽し過ぎるにも程がある!ベストビーチブレイクが入りました!

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4ftでAフレームの極上波
今朝は仕事の疲れが残っててなかなか起きれなかったんだけど、ウェブカメラでバーレーヘッズを見たらなんかキレイに割れてたしゆっくりのんびりと行くことにした。

満潮は7時57分。ぼくがマイアミビーチに到着したのがちょうど8時で、潮が止まってるタイミングだった。




セットがキレイな三角波だったのでとりあえずパドルアウトしてみた。

ラインアップには30人位。バンクはここと50m離れた隣にしかなくて、人が集中して大混雑。



まぁこんな時は6'4の長さがあるボードだと波を取りやすいから比較的リラックス。アグレッシブに波を追いかけてるおじさんの後ろに回って、ひょいって乗っちゃったりしてね。

今朝はラッキーだったね。この波はぼくの今までのゴールドコースト生活の中でも、ベストに入るコンディションで気分は最高。



満潮から30分が過ぎると潮が動き始めて、そしたら今までセットが入って来ない時は湖のように静かだった海面が、モコモコしだして波数が増え始めたのだ。

それからみんな波に乗れるようになって、ヒューヒュー言ってご機嫌になったおじさん達の顔がハッピースマイルでいっぱいになってた。

ぼくも昨日の仕事の疲れを吹っ飛ばすためにいっぱい波に乗って、頭の中に入ってる仕事モードを完全にサーフィンに取り替えてやった。



これで今日の仕事はフワフワしたいい気分で働けるはず。

コーナーコフィンがレトロツインフィンでスタイリッシュにJ-Bayの波に乗る

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2017年Corona Open J-Bayのエクスプレスセッション CTの事を書くとサーフィンの知ったかぶりがバレるからいつも避けてるんだけど、今回の話題はジェイベイでのコーナーコフィンのライディングかっこよかったねってこと。 今回のジェイベイの波はめちゃくちゃソリッドだったね。トッププロしか乗りこなせないようなパワフルでTHEDAYなコンディション。

やっぱり一番スタイリッシュでかっこよかったのはコーナーコフィンだったかな。 動画を貼りつけたかったんだけど、WSLのフェイスブックページにアップされてるだけだったのでURLしか持ってこれなかった。You Tubeで見つけたら貼り替えるつもり。 https://www.facebook.com/WSL/videos/10154893186807058/ 観た?3回観た?ぼくは30回くらい観たけど、感動するほどの美しいライディングよね。 ライブを観てなかったから分かってなかったんだけど、大会でもツインで参戦アリなんだと思ってたら、エクスプレスセッションだったみたい。 それにしても素晴らしいレトロフィッシュのスピード感。 さらにはスピードをうまく操ってビッグカービングをかましたりスタイリッシュでかっこいいね。 今回のジェイベイはフィリッペが獲ったんだけど、どんなエアーをやるよりもかっこいいサーフィンって感じた。 ツインのヒートがあってもいいよね。他のトッププロがどんなスタイルでツインフィッシュに乗るのか、見てみたいって思うのはぼくだけではないはず。 これでコーナーコフィンに対する注目度もしっかりと上がっただろうね。そんなスタイリッシュな姿を披露してくれたコーナーコフィンはラスタとも仲良しで、イタリアの地中海でのトリップを一緒にやってたんだよね。 観てない人は要チェック ベラ・ヴィータ [DVD] 伝統あるイタリアンカルチャーの中で、クリスやラスタたちとまた違ったスタイルでいい波に乗ってるよ。


サーフィンってのはまずは譲りあった方が楽しいのだ

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パーム25番には譲り合うローカリズムがあった  波に乗りたいのはみんな同じ。更には少しでもいい波ならガツガツとしちゃうのもみんな同じ。
あまりにも自分だけが波に乗りまくっていると他のサーファーとのトラブルに繋がる事も少なくないが、海の中のルールはワンマンワンウェーブ
一つの波に乗れるのは一人だけ
これが基本ではあるんだけど、もうひとつ大切なのは譲り合うことかなって思う。
今朝ぼくはパームビーチでサーフィンしてきたんだけど、そこではお互いに譲り合うとゆういい雰囲気がしっかりあった。
サーファー同士のアイコンタクトや、穏やかな空気を乱さない程度のコールで波を譲り合ってきたのだが、いつもよりも楽しいなって思えた。


昨日よりもサイズが下がってたパームビーチの25番 朝イチの波チェックの時点ではマイアミで入ろうかと思ってたのに、友人から25番で入ろうとメッセンジャーが来たから先に海の中で待ってたのに彼は現れなかったとゆう。。。(笑)
サーファーのこんな気まぐれなところがとても好きだな。 ぼくらは波に乗るために生きているのだ。波任せ風任せで行き先も変わってくるのだ。乗りたい波を追いかけていればいいんだよ。


今朝の波はやはり満潮が重なって割れづらい。セットが入れば綺麗にインサイドまで乗れる。 こんなときのシングルフィンは乗れる乗れる。 楽しくてしょうがなかった。


譲り合うっていいもんだね。

サーフィン、パームビーチ、2ftで面ツルの満潮

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サーフィンレポート


ここに波があるって聞いたから、久しぶりに早起きしてやって来たのはパームビーチ。
サンライズはまだ6時34分。冬の朝は遅いね。 外の気温は10℃で、ビーチに下りるとオフショアと砂の冷たさで身体がブルッた。


一番乗りだったので乗りたい放題のはずだったのに、満潮過ぎて割れてないとゆう残念な結果が待っていた。
時間がないのでさくっと入水。
うねりの向きがちょっと南かな。セットが入ってくるとショルダーの張ったインサイドまで繋がる2ftの波が3-4本連続で入って来てたので、後から来たキッズ達とも取り合いにならずになんとか乗りたいだけ乗れた。
いつも持って入るGoproは、前歯が負傷中のために今日は使えないのが残念だったが、なんか身軽でサーフィンしやすかったね。そしてシングルフィンはまだまだ手放せない大事な相棒だ。



家からフルスーツを着てきて正解だったよ。たぶんこの寒さじゃ外で着替えれなくて海に入らずに家に帰ってたと思う(笑)


今日は仕事なので40分位で上がった。 海の中は学校にいく前のスクールキッズがまだワイワイやってたね。朝からサーフィンできるなんてローカルキッズは恵まれた環境にいるね。そりゃ上手くなるよな。