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【ゴールドコーストで働く】ベルサーチホテルで働いて2年目で起きた、3回目の退職騒ぎの真相について

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ベルサーチホテルで働き始めてからの2年目は、色んなことが起きた。 GM(ジェネラルマネージャー)が離職し、今現在もこのポストには誰も入っていない。 そしてエグゼクティブシェフのクリスが辞めてしまい、それに続いてキッチンチームのマネージメント職のシェフたちが、相次いで居なくなった。 そして新しく就任したエグゼクティブシェフのオリバーがチームを作り直している最中に、とっても優秀だったF&Bマネージャーが解雇されるとゆう大事件などがあった。 よくもまぁこれだけのことがあの豪華で有名なベルサーチホテルで起きたのに、地元のメディアに一切報道されなかったのが良かったねぇとゆう感じなのだが、ゴールドコーストのホテルはメディアや政治家との大切な関係もあることから、ビジネスに不利になるようなことはあまり報道されないみたいなんだよね。 まぁそれともオージー社会にとっては、なんてことない出来事だったのかもしれない。 そんな騒ぎが起こっていた最中に、ぼくの身に起こったのは3回の退職騒ぎだった。 まだ現在もベルサーチホテルで働いているとゆうことで、その退職騒ぎは全部失敗してしまったのだが、これから先はどうなっていくのか分からないし、まぁゴールドコーストの現地企業で働く者として、 リアルに語れる話 をここに残しておこうかと思っている。 1回目の退職騒ぎは、2018年の夏の終わりだった。 クソ忙しい繁盛期もそろそろ終わろうとしていた時に、夏の間だけ配置転換されていた新しいセクションの(プールサロン)でセカンドインチャージを務めていた。 CDPのアロンとコンビで仲良く切り盛りしていて、当時のエグゼクティブシェフのクリスも、ぼくらの仕事の成果に上機嫌だった。 それを面白く思ってなかったのが、別のレストランのスーシェフだったジェイソンだ。 ぼくは以前、そのジェイソンの下で忙しく働いていたのだが、夏前にプールサロンが立ち上がることになり、ぼくは抜擢されたので抜けた形となった。 自分で言うのも何なのだが、ぼくみたいな戦力になる人間を失ったスーシェフジェイソンの怒りは相当なもんだった。 そして忙しい夏のあいだずっと、ジェイソンからぼくへの八つ当たりが思いっきりやって来てて、短気なぼくは相当ムカついていた。 夏が終

【サーフボードインプレ】ステップアップボードのJR、Stretch Donny 6'2

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Stretch Donny6'2 JRサーフボードのStretch Donnyインプレッション JRサーフボードジャパン公式サイト http://www.jrsurfboards.jp/index.html JR Surfboards https://www.jrsurfboards.com.au/ ストレッチドニーとは? ストレッチドニーとゆうモデルは、JRサーフボードの中で2モデルあるステップアップボードのうちの一つ。 ハイパフォーマンスモデルにドンキーとゆうのがあって、Dion Atkinsonがコンディションのいいビーチブレイクで使用するボードとなっている。 Stretch Donnyはこのドンキーをそのまま長くしてサイズのある波に対応するためのボードだ。 ディメンション ぼくのボードのサイズは、6'2×18'7/8×2'3/8の28.2L。 現在の体重は68㎏前後で、ちょうどいい感じで乗れている。 フィン 特にこだわりがある訳ではないのだが、センターフィンが小さくないフィンが好きなので、ファイヤーワイヤーを使用中。 リーシュコード FCSのフリーダムを使い始めて半年以上たち、オーバーヘッドの波でも安心して使えている。 軽さとコードの柔らかさ、そしてなにより足首に引っかかりにくいってのがすごく気に入っている。 カスタムオーダー カスタムオーダーに当たってグラスを6×6×4にして、重さと強度を加えてもらった。 これはバーレーポイントやキラといった「どか掘れの波」にも安心してテイクオフできる重量と、何度ワイプアウトしても壊れにくい(壊れなくはない)ボードにしてもらった。 【このボードで乗った波ベスト3】 1. Granite Bay ヌーサヘッズの一番奥のポイントブレイクで、オーバーヘッドの370mも続く波に乗った時のことだ。何度トップターンとカットバックを繰り返したのか覚えてないほどのロングライドだったのだが、それほどテクニックがある訳でもないぼくでも波に置いていかれたり、レールが引っかかって失速することがなか

【サーフィンの練習】ノビービーチのダンパー波でのチューブライドは、キラやバーレーのシャーキーズをイメージ。

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小波に見えるが、いいビーチブレイクサイズだった。 予報通りにオフショアが吹いていた 北北西だったのでクソ暑い風でむっしむっししてたんだけど、冷たい海の中に入った時の快感さといったらたまらなかったね。 しばらく続いたちょいとサイズのある波も昨日で終わった感じかな。 今朝からはハラムネくらいのファンウェーブサイズになった。 時間がなかったので家から一番近いノビーのサーフクラブ前でサクッと入水。 時々やってくるワイドなセットを狙ってラインアップに並んだ。 セットはアタマくらいあってブレイクも早く、かなりダンパー気味だった。 向こうのレギュラーでチューブを狙った。 しかしチューブになっていたので、狙うことに。 メイクできない波だったのだが、千本ノックを受けているような気持ちでとにかく来る波を次々にキャッチした。 とはいってもやっぱりダンパーなんで潰されちゃって、浅い海底に叩きつけられまくったんだけど、ここで怯んではチューブはメイクできない。 あくまでも今朝はチューブの練習、千本ノックぐらいの気持ちだったので、とにかく突っ込みまくってやった。 すると何本かはグラブレールでチューブの中を走れたんだよね、たぶん2秒ぐらいだろうけど。 速い波でもテイクオフしてレールを入れて走るコツが掴めてくるような気がしてとにかく夢中で波に乗りまくった。 自分の中のイメージは、一番怖いと思っているキラのチューブね。 キラでサーフィンしているとゆうイメージを持ちながら、とにかく素早いテイクオフと正確なボードコントロールでレールを入れるとゆうのを意識していたんだ。 なんか小さなことやっちゃってるなって感じなんだけど、本番に弱いぼくはこうしてデカ波でのイメトレをしっかりやっておかないと、いざとなった時にメンタルがやられちゃって思い切ったチャージができなくなるんだよね。 だからはたから見るとダンパーの波にバカみたいに突っ込んでるアホなんだけど、これはぼくなりのイメトレでもあるってことなんだ。 まぁそのうちほんとにキラやバーレーのシャーキーズからチューブをメイクするようななったら、こういったアホなことも説得力が増してくるとは思うんだけど。 今はしょうがない。できるようになるまでは続けるのみである

【ゴールドコースト】バーレーポイント、ロックジャンプ失敗してサーフボードが壊れる。

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ジャンク気味だがパワーがあったバーレーポイント。 バーレーヘッズは今日もいい波が割れていた。 もちろんぼくは、いつも通りに岩場から入っていった。 バーレーポイントでサーフィンし始めてからもう16年以上も経ってるので、だいたいの場合は何も恐れることなく、ごつごつした大きな岩からジャンプできるからようになった。 大潮や波のパワーが強い時などは、注意しなければならない。 押し寄せてくる波の水量が多い時にヤバいなって思うこともあるんだけど、でもだいたい大丈夫。 慣れてるから余裕っす! なんて言ってる時は、心のどこかに油断が生じている時だ(笑) バーレーポイントはそんなに甘くはない。 ローカルサーファーだろうがなんだろうが、転ぶときは転ぶんだ。 油断をしているサーファーを、そんな簡単にゲッティングアウトさせないのが、バーレーポイントとゆうところだ。 自分なりのセオリー 今朝のぼくは、油断していたのかといえばそうかもしれない。 しかしそれよりも、2日前に飲んだ酒がまだ残ってたのがいけなかった。 少しの頭痛と、吐き気があったのだ。 だからいつもとはちょっと違うコンディション状態で挑んだとゆうこともあり、やはり失敗してしまった。 自分が入っていくところの岩とゆうのは、だいたい決めている。 自分のタイミングってのも持っている。 いくつかまとまって入ってくるセットが終わる直前くらいから、ロックのギリギリのところまで歩いて行って、水かさが増したところに飛び込んでいくのだ。 たぶん二日酔いのせい でも今朝はうまくいかなかったんだよね。 飛び込んだ瞬間に潮がさーーーっと引いてしまって、水面に浮かぶぼくの真下から岩が浮き始めたのだった。 こうなってしまってはもうダメなんだよね。 必死のパドルで逃げようにも、岩とボードが擦れてしまっているので進まないのだ。 フィンなんかガリガリいっちゃってるからね(泣) そしてボードの上で寝転んでる場合じゃなくなり、浅くなったところで立ち上がるんだけど、足元は大きな岩がゴロゴロしているから滑って、足場がめちゃくちゃ悪いんだ。 そうこうしているうちに、容赦なく次の波が入ってくる。 オーバーヘッドのショアブレイクが襲い掛かって来

【バーレーポイント】夏の12月17日は、夜何時までサーフィンできるか検証した結果。

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あの割れてるところは浅いのだ。 雨天時は19時ちょうどまでだった。 久しぶりのサンセットサーフィン。 サンセットタイムって空の色がどんどん変わってくるので、それを見ているとなんだか得した気分になるんだよね。 大自然のアートは素晴らしい! ってな感じなんだけど、今日はどんよりした空に雨まで降っていたので、綺麗なサンセットはお預けとなった。 日の入りは18時42分くらいだった。 それまで2時間ほどの波乗りを楽しんだ。 波のサイズはオーバーヘッドのランピー&ジャンクコンディション。 アウトから乗ってミドルまでは調子よかったのだが、小さなショルダーが張ってくるインサイドまで乗ってしまうと、最後は岩の上でワイプアウトもしくはプルアウト。 タイミングが悪いとセットが入って来て潮が引いてしまい、ボードが岩に擦れてしまっていた。 フィンがガリガリなってて嫌だったなぁ(笑) 最高速度は30.8㎞/hだった。 バーレーに波があると、夕方ってだいたい混雑してるんだ。 一番気持ちいい時間帯だもんね。 そして薄暗くなり始めると、だんだんとサーファーの数が減ってくるんだ。 そしたら自分の波に乗るチャンスが増えるから嬉しいんだけど、同じことを考えてる奴は他にもたくさんいるから、なかなか減らないんだよね。 でも日の入りが迫ってくると1分ごとにどんどん暗くなっていくんだ。 だからちょっとみんなが焦ってるのも分かるんだ。 めちゃくちゃいいセットに乗ったやつから上がっていくみたいな空気になるんだけど、ほんとどんどん暗くなっていく。 波が入ってくる沖を眺めていると明るく感じるのだが、波に乗ると薄暗くて波のフェイスですら見えにくくなってくるんだ。 だからちょっと危なかったりする。 暗くなってきてもなるべくいい波に乗りたいから粘るんだけど、みんな独りぼっちにはされたくないんだ。 だってサメがとかなんだとか怖い気持ちになるものはいくらでもあるからね。 どんどん夜が迫ってくる中で必死に波を取りに行く数人のサーファーたち。 せっかく乗れた波が途中で消える中途半端な奴だったらまたアウトに戻ってしまうんだけど、実はそれが安心だったりするんだよね。 波の取り合い

【海でのトラブル】ドロップインされてぼくがやってしまったこと。

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海では平和にね。 懺悔記事にしようかなと思う。 ほんと申し訳なかったなって思っているし、相手の方にもちゃんとその場ですぐに謝ったので事の成り行きを書いていきたいと思う。 波乗り仲間であるスコットさんやコーリーさんに誘われて、スピットに行った日のことだ。 なぜ普段は寄り付きもしないスピットに行ったのかとゆうと、この日は北よりのうねりになっていたからだ。 北風が吹いたらスピット。 このことはブログに何度も書いてるが、 ゴールドコーストのセオリー みたいなものなのである。 北風が吹くとほんと全然ダメなんだけど、やはり他のビーチなんかは全然良くなかったみたいで、朝からたくさんのサーファーが集まっていた。 そしてスピットは、日本人サーファーに人気があるところでもあるんだよね。 どのビーチよりも、日本人の数が多いのだ。 これはその中の日本人サーファーとのトラブル話である。 セットの波をほぼ同時にテイクオフ あれはセットの波だった。 波が分厚く割れにくかったので、テイクオフで置いていかれる人が多かった状況の中、ぼくは6’2とゆう長いボードに乗っていたおかげでテイクオフが早かった。 だからこの日は、どんな波でも簡単に取れてしまっていたんだよね。 そしてぼくがセットの波に乗った時のことだった。 少し離れた手前の方で、必死にテイクオフしようとしてた人がいたんだ。 ぼくのボードは走り出してはいたが、まだ立ち上がってなかったんでその人に対して何も言わなかったんだ。 「 まぁぼくが波に乗れば気づくだろう 」 って思ってたからだ。 そして少し距離もあったんで、ぼくはそのまま波に乗り始めた。 しかしやっぱりって感じだったんだけど、その人はぼくに気づかずにテイクオフしちゃったんだよね。 いつも思ってるのが、ドロップインなんて日常茶飯事だし、ポイントブレイクのロングウォールじゃないんだから、ビーチブレイクぐらいできるだけ仲良く一緒に乗ってばいいんじゃないかなって。 だからそのまま二人で波に乗っていたのだ。 でも残念ながら、この波はあまりいい波じゃなかったんだ。 ライトに割れる波だったんだけど、ぼくにドロップインした彼の進行方向でドカーンって先に崩れたの

【サーフィン ロングボーダーの聖地】ヌーサヘッズの公共駐車場は停めれないと思ったほうがいい。

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ヌーサヘッズに行ってヒドイと思ったのは駐車場の少なさだ ヌーサヘッズのサーフポイントはいくつもあるので、自分の好みのブレイクやロケーションを見つけて混雑を避けて波乗りすることができる。 サーフポイントに一番近い駐車場は、ナショナルパークの入り口にある。 グーグルマップに任せてそこまでたどり着くと確かに駐車場があるのだが、そのキャパが小さすぎるのだ。 ヌーサヘッズに訪れる人の多さと駐車場の数がまるで合ってなくて、よほど運が良くないと停めれないのだ。 先日ぼくが行った時はちょうどサンライズ後の5時前だったのだが、すでに満車だったのだ。 朝一は特にサーファーが集まりやすいので、仕方がないのかなって思った。 しょうがないので次に停めれるところへ向かったのだが、それがヌーサヘッズのメインストリートのほうまで戻らなければならなかった。 そこには相当な数の無料駐車場があったので停めることができた。 駐車場は無料なのだが、2時間とゆう時間制限があるのだ。 だから1日中停め放題にはできない。 オーストラリアは駐禁の取り締まりが厳しいので、2時間を過ぎるとしっかりと罰金を食らってしまうので注意が必要なのだ。 ぼくが停めた時は朝の6時ぐらいだった。 2時間制限が始まるのが9時半からだったので、11時半に戻ってくればいいことになった。 2時間制限でサーフィンにいくのはちょっとギリギリだけど、9時半前から停めておけば長く滞在できるってことが分かりなんか得した気分だった。 さてその駐車場からサーフポイント、例えば人気のあるTea Treeまでは30分もかかった。 ぼくが入ったロングライドのポイント、Granite Bayまでは約45分だったから、もし2時間制限で駐車場を利用していたらサーフィンする時間がなくてアウトだったね。 そしてぼくはギリギリまでサーフィンして駐車場に戻ったら思いっきり満車で、さらには空きを待つ車が列をなしていた。 ぼくが車の後ろで着替えていると続々とやってくる人たちから、「ねーねーもう出るの?」と聞いてきてめちゃくちゃうざかった。 そこでもう出ると答えると、すぐそばで待たれるからね。 急かされるのが嫌な人は、「まだ行

【オーウェン】ゴールドコーストに最大のサイクロンが迫っている。 オンショアで荒れた海でもぼくがサーフィンする3つの理由

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サイクロン この夏最初のサイクロン「オーウェン」が発生し、このゴールドコーストへもやってくるかもしれない。 大きな低気圧が悪天候をもたらし、週末には大雨になる予報になっている。 海では北からの風がビュービューに吹いていて、ほぼノーサーフコンディション。 うねりにサイズがあるので乗れなくはない波なのだが、サーフィンをやっている人はあまりいなかった今朝のバーレーヘッズ。 北風が吹いたらスピットへ。 ってのがゴールドコーストのサーフィンセオリーなのだが、ばくはバーレーポイントでサーフィンしてきた。 コンディションは良くはなかったが、できなくはなかった。 慣れてるポイントだったら、多少変な波でも乗れちゃうもんなんだよね。 オンショアで荒れていたバーレーヘッズ。 アウトではたまにオーバーヘッドの波が割れていたのだが、ほんの数人の他のサーファーたちはインサイドの波に乗っていた。 なんでわざわざ天気も良くないし、オンショアで荒れた海に入ってサーフィンしようなんて思うのか。 それには3つの理由がある。 1.サーフィンがしたいから。 ただそれだけのことである。 とにかくサーフィンがしたい。 いつもそう思ってることが、現実化しているだけのことである。 誰に決められたわけでもなく、やらなきゃいけないって思い込んでるってこともなく、ただ 純粋にサーフィンがしたいから 、こんな荒れた海でもサーフィンをするのだ。 長いボードが乗りやすいと思っている。 2.信頼できるサーフボードを持っているから。 荒れた海にかかわらず、海の中に入っていくってことはすごいことである。 いくら自分が泳げるといっても、深い海をすいすい泳ぐには相当なスキルが必要だ。 ぼくも必要に迫られてなければ、まともに50mも泳げないだろうなっておもう。 そんな海で波に乗るための サーフボード 。 サーフボードの形をしているが、それがただの板切れだったら話にならない。 サーフボードは波に楽しく乗るための道具でありながら、パドリングでのスムーズな移動と、波に押されて安全に岸まで連れて帰って来てくれるものでなくてなならない。 変な形をしてて真っすぐ進まないとか、すぐに折れち

【サーフィン】オーストラリアでも人気のプロテインバー カークランドがおススメ。

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サーファーだからとゆうのもあるんだけど、ぼくは健康に気をつかっていて、40歳近くになった今でも ほぼ毎日サーフィン することができている。 色々な健康管理方法を試しているが、ぼくが今ハマっているのは糖質制限だ。 これぐらいの年齢になってくると、「肥満や糖尿病」といったオヤジ臭い病気に悩まされてるようになってくる。 おいおい頼むよって思うんだけど、年齢を重ねてくると自分を律することが難しくなって、こういった病気に近づく自分を止めることができないんだよね。 要はダイエットすりゃいいんだろうけど(笑) しかしそうはいっても難しいことはしたくない。 どうにか簡単な方法で健康を保ちたいんだってぼくは思ってるんだけど、これを読んでるあなたもそう思っているのでは? そんなぼくが取り入れているのが 糖質制限 といいつつ、おやつ感覚食べれる空腹を満たしてくれるプロテインバーを食べるといったものだ。 これなら健康管理をしたいけど難しいことはしたくない、しかしサーファーとして健康な身体を保ちたいんだって人に最適でしょってことで紹介するね。 1本当たり60gでボリュームがある。 食物繊維配合。 糖質1g / 190Kcalの低糖質&低カロリー。 タンパク質21g。 チョコブラウニーとチョコチップクッキーの2種類から選べる味。 1本約188円とゆうリーズナブル価格。 【カスタマーレビュー(アマゾンより抜粋)】 思っていたより美味しい!⭐⭐⭐⭐⭐ 伊藤さん。 2018年2月26日 サイズ: カークランド BAR(1 個)Amazonで購入 クエストのプロテインバーが切れたので繋ぎでこちらを買ってみました。 糖質が低くていいですねー。 一個あたりのグラムが海外のものにしては少なめに感じていたのであまり期待していなかったのですが、良くも悪くも1個食べるのに10分くらいかかるので満たされます。 味に感じては海外のプロテインバーらしくていいのでは?? ソイジョイみたいななんちゃってお菓子プロテインバーの味を求めている方はやめておいた方がいいです。 食べやすいと思います。 ⭐⭐⭐⭐⭐ どんぐりさん。 先日購入しましたが、思った以上に食べやすい印象です プロテイン21g、糖質

【ショートボード】ヌーサでサーフィン Granite Bayで370mのロングライドが病みつきになった。

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ロングボードのイメージが強いヌーサヘッズ 確かにそうかもしれない。 メローなブレイクが永遠に続くポイントがいくつもあり、たくさんのロングボーダーでいつも賑わっている。 しかしヌーサヘッズは、ロングボーダーだけのサーフポイントではないんだ。 ショートボードにとっても、パラダイスのようなブレイクがあるのだよね。 有名で人気のある所は、Tea TreeやらBoiling Potなどあるのだが、この際おいておこう。 今回のブログで書いていきたいのが、 Granite Bay とゆうサーフポイントだ。 聞いたことあるような無いような。 でも実は、ゴールドコーストのローカルサーファーでも、知らない人は多いんだ。 それはなぜなのか?  知らないものは知らないんだよ。 知らない人がいるってことは、あまり知られてないってことなんじゃないかな。 地図を片手に ぼくがGranite Bayを初めて訪れたのは、もう15年以上前のことである。 あの頃はまだスマホもなく、インターネットで情報を得る時代でもなかったんだ。 ガソリンスタンドで買った紙の地図を片手に、ゴールドコーストからのドライブで4時間かけてヌーサに来た時に、たまたま発見したのだった。 いつでもどこでも人混みを避ける習性のあるぼくが、ヌーサのナショナルパークをひたすら奥へ奥へと進んで、とにかく混雑しているサーフポイントから離れようとしていたんだ。 ヌーサヘッズの海岸線は事前にチェックしていて、のずっと奥へ行けばヘッドランドがあるのが分かっていたから、とにかくそこを目指したんだ。 舗装もされてない山道。 海側はほんとギリギリで、ちょっと足を踏み外せば転げ落ちそうなほど危なっかしい道。 たった一人で、サーフポイントがあるのかどうかも知らずにただひたすら、「地図に載ってるヘッドランド」を目指したのだった。 そしてたどり着いたGranite Bayは、壮大なロケーションだった。 手前は岩がゴロゴロしていて、遠くの方からブレイクしてくる波が当たって大きな水しぶきを上げていた。 ずーっと向こうの先の方に、波のピークがあった。 目がかすむほど、だいぶ遠かったんだよね。 だから波のサイズが分かりにくくて、その