ボクシングはストレス発散にはもってこいのスポーツ




10月最初の週末は厚い雲が多かったり雨が少し降ったりのどよーんな天気ですが、暖かくなって来たので日中の日が当たる所ではTシャツ一枚でも十分過ごしやすい気候になりました。

そしてみんな大好きなロングウィークエンドを家族で楽しんでいる人たちで真っ白に輝くビーチは賑わっています。

そのロングウィークエンドとは週末明けの月曜日にPublic Holiday(パブリックホリデー)がある場合土日月の3連休になるのでそう呼ばれてます。

しかーしホスピタリティーに勤めるぼくにはしっかり仕事があるので忙しい週末になりそうです。









さて今日はいつもよりも朝早くに気合で起きてぼくがいつも通ってるボクシングジムでのオープンスパーがあったので行ってきました。

ぼくは今回で2回目の参加だったのですが1回目にやったときよりも確実に上達していたのが自分でも分かったのでめっちゃ嬉しかったです。






しかし前回のブログ「スパーリングに参加決定」にも書いたとおり、ばくはここ数週間で仕事の休みが合わずにボクシングジムに行けてなかったので、トレーニング回数が減って万全ではないとゆう状態ながらも、思い切って戦いに挑みリングに上がったんでまずスタミナも持たなすぎてフラフラになってしまって情けなかったです。


組んだ相手は一回目と同じの22歳Jarrome

前回のスパーも気合バリバリの彼とやったんで、今回こそは違う相手とやるほうがいいなと思ってたんですがたぶんジムには同じような体重(65キロ)の人があまりいないみたいでなんだかんだ練習のマスボクシングの時でも彼とはよく一緒にやることが多いのです。

他のファイターはみんなぼくよりも体がでっかくてミドル級以上の人が多いんですよね。




そしてたった2分3ラウンドの戦いだったんですが、もっと練習しないとだめやなと気づかされましたね。

自分に嘘をつかない練習をしっかりこなせてないとリングの上に上がるチャンス(スパーリングでも)が来たときに自分の100%の力を出し切って戦えなくて勝ち負け以前にそれで悔しい思いをするとゆうのを覚えました。


まさに人生と同じですね。

例えば目の前に自分の力を試すチャンスが来たから、「今から」全力を出そうとしても遅いんですよ。

いつやってくるか分からないチャンスを掴むために、ちゃんと日々努力し続けて自分を高めておくんです。

そしたらどんなビッグなチャンスがいつきても常に自分の力を100%以上出せる状態でいてたらチャンスはバッシッと掴めるんですよ。

それがやりたい事を達成できる人生に繋がるんです。




ぼくはこのボクシングを続けていくことによって自分の日々の健康管理をしっかりする事はもちろん、それまでがんばってきた事とちょっとでもサボった事が1ラウンドのリングの上で全て見えてしまうとゆうことに気づいたので、自分の人生と照らし合わせようとしています。
 


現在37歳のメイウェザーが戦い続ける年齢までぼくもぼくなりのやりたい事に挑戦していくつもりです。

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