バイロン隠れ家的レストラン「TreeHouse」








 


隠れ家的存在のレストランって言うと表からは分かりづらい場所にあるけど、知る人ぞ知る場所にあるあれのことですよね。

しかし昔と違って今はグーグル先生が何でも調べてくれる時代なので、そうゆうニュアンスはちょっとオールドスクールになってきてるかも知れません。

ぼくの大好きなバイロンベイにはたくさんのレストランやカフェがあるのですが、中心地から車で10分くらい離れた裏の奥のほうにあるおしゃれなレストラン

TREE HOUSE Wood Fired Pizzas」に行ってきました。





このお店はちょっと前に家族でBallina(バリナ)に遊びに行った帰りに、たまたま見かけてずっと気になってたんです。

外から見ると大きな店構えで、木のテーブルがたくさん並べられてるこのレストランは、たくさんのやしの木に囲まれたとても南国風でお洒落な雰囲気です。

ぼくがこのお店に来たのは夕方前の4時半でした。

店内はすでにたくさんの女性客がワインを飲みながらワイワイ楽しそうに、そして休日を楽しんでるおじさんたちもビールを飲みながらゆっくりしてる様子でした。



 






ぼくは隠れ家的ないいお店を見つけれてとても嬉しかったんですが、どうやら地元の人たちに人気のレストランのようです。

そしてお店の名前にも書いてあるウッドファイヤーピザをオーダーしたぼくは、小さなテーブルを陣取ってサーフィンで腹ペコになった胃袋を満たしながら、Kindle片手に読書も楽しんでみました。

初めて来たお店だったのですが、流れてる音楽もセンス良く、メローな空間も、程よく気が利く店員さんもそれに他のお客さんの感じもすごく良くて、一人でも十分にリラックスして楽しむ事ができました。

しかも食後に飲んだコーヒーもおいしくてすっかりファンになってしまいました。






今日は朝からLennox head(レノックスヘッド)まで足を伸ばしたのですが、残念ながら波のほうはしょぼしょぼでした。

とてもサーフィンが出来る波ではなかったです。

ゴールドコーストを出る時点で北風が吹いてたので期待はしてなかったのですが、ボードを抱えてまっすぐ歩けないくらい強い風だったので、他のところを探しまわって波を見つけるのに苦労しました。

Coastal watchでも北風をかわすスポットに行くべしって書いてあったのでかすかな期待を抱きつつ、バイロンの灯台の南側に位置するTallow beach(タロービーチ)に行ってみました。

そしたらわんさかとサーファーがいたのでやはり今日はここしか波がなかったのかもしれません。

駐車場は順番待ちが出来るほど混んでいました。

いつもラッキーなぼくはすんなりと停めれてまたまたラッキーでした(笑)




 





ちょうど灯台の真下あたりのCosy corner(コージーコーナー)で、3feetほどの左右にショルダーが張った波が割れてました。

これだけ吹き荒れてる北風もちゃんとかわしててまるで別世界のようです。

アウトで割れるセットはパッと見ると風波に見えましたが乗るとめちゃくちゃパワフルでトップターンの瞬間なんか迫力満点で興奮しました。

インサイドではチューブもあってやはり波にパワーがあるのが分かりました。

ここはめったに来ないスポットなんでサーファーの人種とゆうか、周りの空気の違いに戸惑いながらもバイロンベイの大自然から繰り出されるいい波をたっぷり堪能しました。







そんな感じで1ラウンド目は3時間ほど波乗りして、その後のピザもおいしく頂けたんで最後はサンセット鑑賞をする事に決めました。

太陽が西の山々に沈んでいく1時間前にLight house(ライトハウス、灯台)まであがり、西の空がゆっくりと変化していく様子を眺めていました。

そしてこのブログにもアップしたいと思ったので、いっぱい写真を撮ったのでぜひ見てください。

めちゃくちゃ綺麗な景色ですよ。

灯台の周りにはたくさんの人がいました。

サンセット目当てで来てる人たちがパシャパシャ撮ってたんですが、ボッチはぼく一人でした(笑)

夕陽とゆうのはとても感傷的にさせるパワーを発してると思いませんか?

ゆっくりとゆっくりと沈みながら、青い空と雲のキャンパスを彩る様子は、、、、なんでしょう?

なんて言ったらいいか分かりませんがとても素敵なものですね。

とてもぼくなんかが作り出せない色をこの瞬間、次の瞬間で変えていける太陽はとてもかっこいいですね。

ぼくのよういちも陽一で同じ漢字が入ってるのでそんな風になれたらいいなと思いました。














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