娘のChild care centreが決まり1月から通う事になった



 
 

トドラークラスから



オーストラリアは州によっての違いがあるけどクィーンズランド州では12月で1年が終了し1月から新学期が始まります。

2歳8ヶ月になるウチの娘も、年明けの1月からChildcare centre(チャイルドケアセンター、保育園)に通うことになりました。

娘の年齢だとChildcareのToddler(トドラー)クラスに入ることになります。

今年の始めの3月からゆっくりと色々なセンターを見て回って、良さそうな所を決めてWaitting list(ウェイティングリスト、順番待ちリスト)に入れてもらってから8ヶ月待って、やっと入れる事になりました。



 
 
 

入園前の下見


ここのセンターは家からも近くて、この辺では一番歴史が古くて、ビーチに一番近いセンターなのです。

Application form(アプリケーションフォーム、申込書)を出しに行った今日は、娘に雰囲気を慣れさせようとクラスに混ぜてもらい、たくさんのキッズ達とモーニングティーを楽しんできました。

周りはほとんどがオージーキッズですが、中には数人ドイツ人やブラジル人とのハーフがいるみたいで、バイリンガールを育てるぼくたち親としては少し安心な環境です。








初めての送り迎えについてのガイド

 

ウチの娘は外出先で親から離れたことが一度もないので、最初のうちは泣いたり寂しがったりするのかなぁと少し心配をしています。

センターから渡されたブックレットには、そうゆう初めて子供を預けることに不安が多い親のために、送り迎えの時のアドバイスが書かれていていました。

なかなか参考になる内容ですよ。

  1. スタートに対してポジティブになりましょう
  2. 5-10分で子供を置いていきましょう
  3. 朝の時間をルーティーン化させましょう
  4. ちゃんと「グッバイ」を言ってください
  5. 後で迎えに来るよと伝えましょう
  6. 一度「グッバイ」をしたら素早く立ち去りましょう
  7. 子供を迎えに来たときは、急いで出入りしたりしないように心がけてください


1 もしあなたが子供から離れる事に不安になったら彼らも同じように不安になります。

2 すぐに出て行きましょう。ノロノロと時間をかければ、
  あなたの子供に不安や迷いを生じさせます。

3 バッグを置いて遊ぶエリアに入ったらゲートの所から
  「グッバイ」をするとゆうように決めてしまいましょう

4 子供が混乱するので、見てない隙に立ち去らないでください

5 子供は親が立ち去る事を知る必要があると同じく、
  戻ってくるのかを知る必要があります

6 もしあなたが何か忘れたのなら戻ってくるよりも、
  後で私たちに電話で伝えてください。だいたいのものの
  スペアはここに用意してあります

7 あなたの子供は、あなたがこのセンターで何をするのが
  好きなのか知りたがっています。







チャイルドケアの探し方


ゴールドコーストで子育てをする親が、チャイルドケアセンターに子供を預けると決めたらまずは直接センターに出向いて見学させてもらいます。

実際のクラスの様子や先生と話してみて、自分の子供に合いそうな雰囲気なのかを調べます。

センターによって料金やシステムがバラバラで一番いいのはどこ?と決めるのは難しく感じました。

ぼくが奥さんと決めた希望条件は「家から近くて給食付」が最低条件でした。そこからセンターの雰囲気や料金が自分たちに合っているのか判断して決める事にしたのです。




 
 
 

気に入ったところが見つかったら一応空きがあるか聞いてみるのですが、ゴールドコーストの保育園はどこも満員なので、ウェイティングリストに名前を載せてもらって、順番待ちをします。

そこでも名前を載せるだけで$25払わなきゃいけなかったりするので、それも判断材料の一つになりました。

友達のところは、4ヶ所のセンターで順番待ちをしてそれだけで$100も使っていました。

ぼくらはお気楽ラッキー家族なので一点勝負!

タダで順番待ちが出来る今のところに決めたのです(笑)



 
 
 


最終的にうちの娘も入れる事が決まったからよかったのですが、年末が迫りはじめた数週間前は少し不安になってました。

なぜなら次の2月にはもう一人生まれてくるので、それまでにはどうしても上の子を預けれるところが決まってて欲しかったのです。

やはりラッキー家族なのですが最後の最後に決まってホットしました。






日豪の架け橋になぁれ



オーストラリアで子育てをするとゆうのは、どれほどの事なのか未知なる世界です。

日本に住んでいても初めは不安になったと思いますが、これからぼくたちがやろうとしてるのは、

「日本人としてオーストラリアで育てるバイリンガル教育」

少ない情報の中で、自分たちがこれだと思った事にどんどん挑戦していって、立派なバイリンガール達を育てたいと思います。

今のところは日本語しか話せない娘が、英語環境に飛び込んだとき、果たしてどの位で英語を覚え、オージーとコミュニケーションが取れるようになるのか楽しみですね。

いずれ将来は好きな人生を歩んでいくんでしょうが、少なくとも日本人としての心を大切にした、国際人として大人になっていってもらいたいなと願っています。

それがぼくたち日本国籍をもつ親が外国で子育てをしていって、日本の将来のためになればいいなと願っています。

もちろんぼく自身もこれからも日本人としてこのゴールドコーストでがんばっていきたいですね。