フリーサーファーも全力発揮@X'mas Surfing cup 2014




 

寝苦しいなぁと感じる位の蒸し暑さが増してるゴールドコーストですが、朝からたくさんの人でビーチが賑やかになっています。

子供達はすでにスクールホリデーに入っていて夏休みを楽しんでいます。

大人たちもそれを追いかける様に取るクリスマス&ニューイヤーズホリデーのために世話しなく働いてる人が多いようです。

X'mas Surfing cup2014まであと4日となりました。

波予報では2-3footに北風が混じるトリッキーなコンディションとなりそうだと言っていますね。

レギュラーよりもグーフィーの方が多くブレイクしそうなので普段レギュラーばっかり乗ってるぼくには少々ハンデがきついようです。

だんだんと本番が近づき集中していきたい所ですが、ここへ来て仕事も忙しくなって休みが減ったので更に大きなハンデ(言い訳?)となってしまいました。

親父サーファーは皆、家族のために必死こいて働いてるので同じですよね。

普段の意気込みを嫁や娘に見せるために頑張りたいと思います。






ブロードビーチのプラッテンパーク前は表の道路からは見えないので穴場的なビーチブレイクが混雑することなく楽しめます。

今日も練習の為に歩いて行って来ました。

やはりあそこにはキレイな形のバンクがあって潮が引いてくると途端に姿を現します。

サイズは2-3footと前回よりワンサイズ上がってました。

ぼくがそこのビーチにたどり着いた時には日本人のガールズサーファーが数人いましたがみんなニコニコと楽しそうでした。

ぼくもそれを見ると「試合を意識して楽しもうとゆう気持ちを忘れてるなぁ」と思わされ、今日は15分1ヒートの時間を気にしないようにしようと思い、今日はいつもののんびりとしたフリーサーフィンに戻ることにしました。




バンクの先っちょで波待ちしているとセットが入って来ました。

ムネカタ位はあって少しワイドです。

ドピークからテイクオフすると一瞬で波に捕まりそうになりますが、しっかりと腰を落としてボトムまで下りるとフェイスの先が見え、抜ける事が出来ました。

最初のトップターンからリエントリーした時にはサイズが一気に落ちて腹位に。

そこからバランスに気を使いながらカットバックでパワーゾーンに戻り、更なるアクションのために態勢を戻した時には波が無くなりそうでした。

膝位まで落ちたコナミをなんとか乗り継ぎ最後に笑っちゃう位のしょぼいフィニッシュ(笑)

 しかしぼくの心の中ではガッツポーズ!

最近のここでの練習の中では一番いいライディングが出来たのです。

時間を意識しないでいると波をしっかりと待って選べるので肩の力が抜けたいつものサーフィンが出来ました。

コンペで勝つサーファーはこれが時間内にいつも出来るんでしょうね。








日本人サーフィン大会は朝の6:00集合で、一番早いヒートは7:00位から行われます。

目が覚めてから2時間位の間に身体のウォームアップとか食事を取るタイミングとかを考えてなければいけません。

ぼくは基本的に朝は強い方で夜よりもテンションが上がるのですが、サーフィンのパフォーマンス力を充分に発揮できる状態になるには少し時間がかかります。

いつもの感じでいくと完全にファイト出来る状態まで持っていくには、朝食をたっぷり食べてコーヒーを飲みたいところ。

軽くジョギングしてから海に入って1時間位を過ごし、そして少しの休憩を入れるとReadyになると思います。

最近の練習の中でも3R目位から体が動き出すのが分かってたので、本番では自分の力を存分に発揮できる状態を作って行こうと思います。

さて当日までずっと仕事なので何が出来るか分かりませんがまずは楽しみたいと思います。