マーメイドビーチのバレルセッションでDX-1のレールを壊した日





3月も半分が終わって、柔らかい日差しが心地よい時期に突入した。
海の中も冷たさを感じないとっても快適な環境で、ベッドの中の心地よさと似てる気がする。


夏の暑さも好きやけど、一年を通してゴールドコーストのサーフィンライフを見てみると、今の時期がサーフィンするにも外で遊ぶにも一番いい季節な気がするな。



昨日からマーメイドビーチにもうねりが届き始めて、やっと家の前でサーフィンが出来るようになってきた。

今朝は風も弱く、2-3ftのスウェルがきれいに入ってきて、ムネカタ位のショルダーの張った波が割れていた。

レギュラーもグーフィーもバレルがあって、タイミングよくポケットに入り込んでストールするとうまくメイク出来る感じ。ぼくも2秒くらいチューブインしたけど、前が崩れてワイプアウトしてしまった。



実はその時にちょっと変なコケ方をしてしまった。水面に上がった時に板を触ったら何か違和感を見つけた。ぼくのいちばんお気に入りのDHD DX-1の右のレールが、パキッと割れていたのだ(泣)



まぁこの板との付き合いも1年が過ぎたし、ほぼ毎日使ってるから弱くなってきてるのかな。
けどまたリペアしてもう少し長く付き合おうかなと思っている。

サーフボードって工場から出てきた一番新しい状態が一番調子いいんやと思うけど、ぼくの場合はちょっと使い込んでからが調子が上がってくる。
基本的に新しい板に慣れるのに少し時間が必要なのと、使っていくうちにボードの真ん中の前足が乗る場所が、フットプリントでちょっとべこべこになり始めた頃がちょうどいい。



自分が良く踏み込む所がへこんでると、上手く体重が入りやすいとぼくは思っているからね。
だからこのDX-1を隅っこに置いて新しいのを買うことが出来ないのだ。
気になるボードはいっぱいあるんやけどね。
また縁があれば新しいボードに出会えるかな。