【2020年第2戦目】コンペはプロと戦うから楽しい



@joshgrange555




ゴールドコーストでサーフィンの試合


今日は、エミネムボードライダースのクラブラウンド2戦目が行われた。

このクラブチームはローカルサーファーたちで運営されている、「ファミリーフレンドリー」なサーフィンチームで、ぼくは2年前から参加させてもらっている。

メンバーの中には、昔はQSを回ってたとゆうおっさんがいたり、サーフィンコーチもいれば、プロを目指しているキッズがいたりして、熱量はかなり多めだ。

その中でも強者がいて、今回のぼくの対戦相手はビラボンにスポンサーされている、若干19か20歳くらいのジョッシュが同じヒートに入っていた。

まぁ今日は勝ち負け関係なく楽しんで、自分自身に対しての目標は、コンビネーションで7点以上出せれば嬉しいかななんて思いながら、ヒートに挑んだ。














今日の海のコンディションは、Eastスウェルと緩いSouthの風で波のサイズはムネカタくらい。

ロータイドからの上げ込みの時間帯だったが、めっちゃ浅くて危なかった。

ヒート前に少しだけ海に入ってウォームアップしたんだけど、波を選ばないとボトムに叩きつけられる変な波ばっかりだったんだ。

とゆう事で挑んだヒート。

最初に自分一人で波待ちしていた奥のバンクは、ほんの数本くらいしか入って来なかったセットをなんとか乗ろうとした1本が、なんとフリーサーファーに乗られてしまったとゆう、悲しい出来事があったんだ。

今思い出すと腹が立ってきたんだけど(笑)ボードライダースがコンペやってるエリアで、ゼッケン来たサーファーが波に乗ろうとしてるんだから譲れよって話ね。

あの波に乗ってたら、コンビネーションでの8点台にも乗ってたと思う。

その後にパドルで移動してバンクを変えると、なかなかのいい波に乗れたのだが、チューブの中に入ってなんとか無理やり出れたとこまではよかったのだが、その後すぐにバランス崩して転んでしまい、インコンプリートになっちゃった。

あとからスコアチェックしたら、3.5とかしか付いてなかった。

まぁ綺麗に抜けたわけじゃないしな。










バックアップスコアを揃えなきゃとゆうことで、波数が一番多いバンク(必然的にジョッシュがいる場所w)に行って、やっぱりどんどん波を持って行かれてたんだけど、誰もいなくなる隙ってゆう瞬間があったんだよね。

そしていい感じで入ってきたまあまあな大きさのセットで、ショルダー伸びてきてるのが波を追いかけてる段階で分かってた。

焦らずリラックスで乗らなきゃ、いいサーフィンはできない。

普段から自分にそう言い聞かせてるぼくは、「やったーいい波来たやんけ」って声を出すようにしている。

こうやって間抜けな声を出してみると、身体の余分な力が抜けるんだよね。

これほんとだからみんなもやってみて。

で、乗りましたまぁまぁなセットに。

レギュラーのフェイスがいい感じで張って来たところに、 バシ! と一発トップターンをかまして、大きなボトムターンにつなげたところでちょっとタイミングがずれちゃって、トップに駆け上がった時にトップターンかフローターかで迷っちゃって、波の真ん中に引っ掛けて中途半端なアクション決めちゃって。

それがバックアップスコアとなったんだけど、もし綺麗に決めてたら4ポイントは付いてただろうな。

目標の7ポイントには届かなかった。

ちなみにジョッシュは12時のリッピングを4発も決めていた。

しかもハラムネ位しかないショボ波でだよ。

さすがだな。

是非とも将来は有名なサーファーになって欲しいな。

そしたら今回の記事もすげー事になって自慢できるのになw


クラブラウンド2はみごとに1回戦敗退で、今年もそんな一コケばかりの年になりそうだw

いやいや、40歳になったばかりなんだから、そろそろ若いやつらをぶっ倒せるぐらいのサーフィンをやって行かなきゃならんだろ。

次は月末のラウンド3だな。

次は7ポイント出すよ。

そして次のラウンドに駒を進めるからね。










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