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【マイベスト】絶対に連れて行ってあげたい、ぼくが選ぶベストポイントブレイク ~ゴールドコースト~

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レインボーベイ 極上ブレイクで波乗り三昧 ゴールドコーストってどこでもサーフィンできるんだけど、例えば日本から遊びに来るサーフィン友達が初めてのオーストラリアトリップだったら、どこへ連れて行きたいか? やっぱり極上のポイントブレイクに決まってるよね。 ホレホレでチューブがぐりぐりしてる波を見せてあげたいよね。 壮大なロケーションでパワフルな波、どこまでも遠くまで押されていっちゃう快感に酔いしれてもらいたいよね。 世界のトッププロの真横で波待ちできるポイントに案内して、喜んでもらいたいよね。 そんなアングルから選んでみた、「日本からのゲストを案内したいポイントブレイク」を書いてみたのでよかったらどうぞ。 ゴールドコースト近辺の極上ポイントブレイク 1.バーレーヘッズ 2.レノックスヘッド 3.グラニートポイント 4.アンゴーリポイント 5.レインボーベイ 1.バーレーヘッズ 朝日が昇ったらパドルアウトしよう ゴールドコースト最北のポイントブレイク。 サーファーズパラダイスからは車で10分のバーレーヘッズとゆう小さな町にあるサーフスポット。 ここはぼくのホームポイントでもあるので、波のことからエントリーの仕方、うるさいローカルサーファー(笑)や、美味しいレストランのことまで何でも知っている。 波は文句なしの極上ブレイクで、4つのセクションに分かれている。 シャーキーズ ヘッドランドの一番先からブレイクして、ザコーヴまで繋がっていく波。 シャーキーズの波は、ボトムからすくい上げるように巻き上げる、リップの厚いバレルで多くのサーファーを魅了している。 メイクするには高度なスキルが必要であり、リスクを伴うのでかなり上級者向けのポイント。 コーヴ VT前(岩にVTとペイントされている。 ローカルか誰かのイニシャルと思われる)、シャーキーズのエンドセクションから始まるブレイク。 シャーキーズよりもメイクしやすい。 ロータイド時のザコーヴはボトムの岩が顔を出してきて、それを知らないサーファーはたちまち餌食になる。 ここもやはり上級者向けである。 ポイント ザコーヴのエンドセクショ...

【サーフィン ロングボーダーの聖地】ヌーサヘッズの公共駐車場は停めれないと思ったほうがいい。

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ヌーサヘッズに行ってヒドイと思ったのは駐車場の少なさだ ヌーサヘッズのサーフポイントはいくつもあるので、自分の好みのブレイクやロケーションを見つけて混雑を避けて波乗りすることができる。 サーフポイントに一番近い駐車場は、ナショナルパークの入り口にある。 グーグルマップに任せてそこまでたどり着くと確かに駐車場があるのだが、そのキャパが小さすぎるのだ。 ヌーサヘッズに訪れる人の多さと駐車場の数がまるで合ってなくて、よほど運が良くないと停めれないのだ。 先日ぼくが行った時はちょうどサンライズ後の5時前だったのだが、すでに満車だったのだ。 朝一は特にサーファーが集まりやすいので、仕方がないのかなって思った。 しょうがないので次に停めれるところへ向かったのだが、それがヌーサヘッズのメインストリートのほうまで戻らなければならなかった。 そこには相当な数の無料駐車場があったので停めることができた。 駐車場は無料なのだが、2時間とゆう時間制限があるのだ。 だから1日中停め放題にはできない。 オーストラリアは駐禁の取り締まりが厳しいので、2時間を過ぎるとしっかりと罰金を食らってしまうので注意が必要なのだ。 ぼくが停めた時は朝の6時ぐらいだった。 2時間制限が始まるのが9時半からだったので、11時半に戻ってくればいいことになった。 2時間制限でサーフィンにいくのはちょっとギリギリだけど、9時半前から停めておけば長く滞在できるってことが分かりなんか得した気分だった。 さてその駐車場からサーフポイント、例えば人気のあるTea Treeまでは30分もかかった。 ぼくが入ったロングライドのポイント、Granite Bayまでは約45分だったから、もし2時間制限で駐車場を利用していたらサーフィンする時間がなくてアウトだったね。 そしてぼくはギリギリまでサーフィンして駐車場に戻ったら思いっきり満車で、さらには空きを待つ車が列をなしていた。 ぼくが車の後ろで着替えていると続々とやってくる人たちから、「ねーねーもう出るの?」と聞いてきてめちゃくちゃうざかった。 そこでもう出ると答えると、すぐそばで待たれるからね。 急かされるのが嫌な人は、「まだ行...

【ショートボード】ヌーサでサーフィン Granite Bayで370mのロングライドが病みつきになった。

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ロングボードのイメージが強いヌーサヘッズ 確かにそうかもしれない。 メローなブレイクが永遠に続くポイントがいくつもあり、たくさんのロングボーダーでいつも賑わっている。 しかしヌーサヘッズは、ロングボーダーだけのサーフポイントではないんだ。 ショートボードにとっても、パラダイスのようなブレイクがあるのだよね。 有名で人気のある所は、Tea TreeやらBoiling Potなどあるのだが、この際おいておこう。 今回のブログで書いていきたいのが、 Granite Bay とゆうサーフポイントだ。 聞いたことあるような無いような。 でも実は、ゴールドコーストのローカルサーファーでも、知らない人は多いんだ。 それはなぜなのか?  知らないものは知らないんだよ。 知らない人がいるってことは、あまり知られてないってことなんじゃないかな。 地図を片手に ぼくがGranite Bayを初めて訪れたのは、もう15年以上前のことである。 あの頃はまだスマホもなく、インターネットで情報を得る時代でもなかったんだ。 ガソリンスタンドで買った紙の地図を片手に、ゴールドコーストからのドライブで4時間かけてヌーサに来た時に、たまたま発見したのだった。 いつでもどこでも人混みを避ける習性のあるぼくが、ヌーサのナショナルパークをひたすら奥へ奥へと進んで、とにかく混雑しているサーフポイントから離れようとしていたんだ。 ヌーサヘッズの海岸線は事前にチェックしていて、のずっと奥へ行けばヘッドランドがあるのが分かっていたから、とにかくそこを目指したんだ。 舗装もされてない山道。 海側はほんとギリギリで、ちょっと足を踏み外せば転げ落ちそうなほど危なっかしい道。 たった一人で、サーフポイントがあるのかどうかも知らずにただひたすら、「地図に載ってるヘッドランド」を目指したのだった。 そしてたどり着いたGranite Bayは、壮大なロケーションだった。 手前は岩がゴロゴロしていて、遠くの方からブレイクしてくる波が当たって大きな水しぶきを上げていた。 ずーっと向こうの先の方に、波のピークがあった。 目がかすむほど、だいぶ遠かったんだよね。 だから波のサイズが分かりにくくて、その...

ヌーサヘッズのポイントブレイク、GraniteとTeatreeでサーフィン。Apple watchアプリのDawn patrolでみる記録

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ここはぼくの中でベスト3に入るポイントブレイク、Granite。 そしてその手前にあるTeatreeポイントでサーフィンしてきた。 ローカルに言わせるとそんなに良くないコンディションだったらしいのだが、ぼくにとっては今までのサーフィン人生の中で、1番ロングライドができた日となった。 そしてロングライドに合わせて、スピードも最高記録を更新した。 以下、Dawn patrolでみるサーフィンの記録である。 1ラウンド Granite 1時間ちょいのセッション。 波の数は11本で全部合わせて1㎞の距離を走った。 ロングライドは129mで時速32.9㎞/h。 別の波で最高速は34.7㎞/hで、118mの距離を走った。 2ラウンド Teatree 30分のセッション。 4本の波に乗って合計584mを走った。 ロングライドはなんと、204mで時速は27.5㎞/h。 このセッションの最高速は28.5㎞/hで116mの距離を走った。 3ラウンド Granite セッションタイムは1時間。 10本の波に乗って1.3㎞もの距離を走った。 ロングライドは370m、時速は35.6㎞/hで、ぼくのサーフィン人生でも最高記録である。 このセッションは波が良かったので他にもロングライドがいくつかあった。 229m、30.2㎞/hと214m、30.5㎞/h。 このセッションの最高速は36.8㎞/hで48mしか走ってないが、これはオーバーヘッドのパワフルなセットで大きなトップターンを決めた時である。 4ラウンド Teatree セッションタイムは小1時間だった。 ロングライドは200mで時速は27.3㎞。 このセッションの最高速は28.9㎞/hで104m走った。 まとめ GraniteとTeatreeは歩いて10分の距離にある隣り合わせのポイントブレイクなのだが、Graniteの方がワンサイズ大きい波が割れていた。 ロングライド 370m Granite 229m Granite 214m Granite 204m Teatree 200m Teatree ベスト最高速 36.8㎞/h Granite 3...