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Future finsのVapore core F6のファーストインプレ、Ballinaの波で使ってみた。

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  みなさんこんにちは。 よういちチャンネルSpirit Kooksのよういちです。 このブログでこうした挨拶をするのは初めてなので、違和感があるのは分かっている。 でもまぁ最近は、「サーフィン系ユーチューバー」としての認知度が上がって来たということで、このサーフィンブログSpirit KooksとよういちチャンネルSpirit Kooksを連動させていこうかななんて思ってるので、こんな挨拶から始めさせてもらいました。 さて今回はフィンの話である。 タイトルにもある通り、Future finsのVapore core F6を手に入れたので、そのファーストインプレを書いていこうかな。 これはBallinaのノースウォールでの波に乗った時の事。 コンディションはオンショアで、波のサイズはムネカタでパワーがあって、といった感じだった。 ボードは僕のメインボードであるBAMBAM(5'10×19×2'5/16)@jrsurfboards ファーストインプレなので一言でいきます。 めっちゃスムーズで速い もっと言葉を増やして説明すると、 フィンの抜けがあまりなくて、テールがしっかりと波に食いついたまま走ってくれ、踏み込んだ時のレスポンスが良いので、ターンのタイミングがずれてもしっかりとしなりが効いたマニューバーが完成された。 といった感じだった。 ちょっと話を逸らして説明しなきゃいけないのが、サーファーというのは感覚で波乗りを楽しむ生き物なので、こうした波に乗った時のフィーリングを言葉にするときに、「 みんなに分かり易く伝える 」といった努力を 一切しないんだよね 。 感じたままの気持ちを言葉にして並べている。 といった、いわばアーティストか詩人か、みたいな領域と言えば分かり易いかもしれない(笑) だから僕のファーストインプレも、僕の心で感じていることをそのまま言葉にするといったスタイルでやらさせてもらってるので、分かりにくいなって思った人は動画も観てもらえれば何か分かるかも。 Ballinaのノースウォールでの動画はこちら↓ 最後まで読んでいただきありがとうございました。 日本の波ならSmallサイズがいいかもね

【オーストラリア満喫ブログ】17時間の東海岸波乗りドライブで、立ち寄ったサーフスポットは全部で10ヶ所。

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波チェックするローカルたち 1日だけのプチサーフトリップで新しいスポットも発見 今回急遽決めたプチサーフトリップの行き先は、NSW州のYambaとゆう小さな町にあるサーフポイント、 Angourie だった。 そこからスタートして、ゴールドコーストへ向かって北上しながら、いくつかのサーフポイントへ立ち寄ってきた。 このプチトリップでは、なかなかいい波にありつけた。 年末から続いている北寄りのうねりが残っていたのだが、Yambaの方まで南下すると東寄りになっていた。 そのおかげでAngourieでは、ムネカタサイズのファンウェーブ。 そして初めてサーフィンした、 Frazer reef でもファンウェーブにありつけ、まったく混雑しないスポットで思う存分波に乗ることができたのだった。 最後に入った Sharped beach では、トリッキーでホレホレのレフトを発見し、ローカルたちと一緒になって必死のパドルで波を追いかけながらのセッションとなった。 ゴールドコーストに住んでいると、ゴールドコーストでしかサーフィンしなくなってしまいがちだ。 しかし重い腰を上げてホームを飛び出し、車を走らせてほんの2,3時間もあれば、ちょっとしたサーフトリップが楽しめるのが、この東海岸のいいところ。 ゴールドコーストよりもパワフルでクォリティの高い波にありつけるうえに、混雑するポイントはほとんどないんだよね。 サーフィン保護地域となっているアンゴーリ Yamba日帰りトリップ Yambaまでの道中で驚いたのは、アクセス時間の短縮だった。 ぼくがよくYambaに通っていた10年前は、普通に行ってもここから3時間以上はかかっていたのだが、今回はなんと2時間15分で到着したのだ。 バイロンベイから先のハイウェイがどんどんアップグレードされていってるのだが、こんなにも短縮されてるとは思わなかった。 まだまだ工事の最中なので、これから先はもっと近くなってくるだろう。 そしたらわざわざゴールドコーストに留まって、混雑するところでサーフィンしなくてもよくなってくる。 Yamba、Evans head、BallinaやLennox headなどにはいつだって極上波があり、ローカリズムが...

【ホットスポットだけどサーフィンする?】シャークアタック後から初めてBallinaのノースウォールでサーフィンしたけど

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海にはサメがいる。 どこの海に居るのか?ではなくて、海は繋がっているのでどこにでもいるはずなのだ。 サメが怖くてサーフィンできるか! そう思っていたのは、Ballinaのシェリービーチでシャークアタック起きるまでだった。 ぼくらのゴールドコーストの先輩が亡くなった時のことを書いたブログはこちら オーストラリアでのシャークアタックが、自分の身近でも起きてしまった。 Tadashiさんの慰霊碑に立ち寄る ゴールドコーストからは車で約1時間20分の距離にある、Ballinaのシェリービーチには、Tadashiさんの慰霊碑がある。 でもこれってどこからどう見ても、ベンチなのだ。 地元の人たちは散歩途中にここで立ち止まり、腰を掛け景色を眺めて、また歩いて行くのだ。 日本人の感覚からすれば慰霊碑に腰を掛けるなんて!って思うがこれはベンチなのだ。 ぼくはこのエリアでサーフィンする時は必ず立ち寄って、ここからボケーっと海を眺めているのだが、そんな時は必ず地元の人に声を掛けられる。 「あれから何年過ぎたのかしら」 「彼にはいつもたくさんの仲間がいたらしいね」 「私たちは散歩のたびにここで止まって、彼の事を思い出しているんだよ。会ったことはなかったけど、素晴らしい人間だったと聞いたよ」 Ballinaのシェリービーチは、綺麗なビーチと高台以外には何もない静かな場所なのだ。 道行くローカルの人たちは、みんなゆっくりと散歩を楽しんでいる様子なんだけど、この場所の静けさを壊すことなく穏やかに話しかけてくれるのだ。 そしてさらっと立ち去っていく。 ここのローカルの優しさに触れる瞬間であり、これがTadashiさんの近くにいつもあったものなんだろうなって思う。 ゴールドコースト在住の日本人サーファーの中にはこの場所を知らない人もいるらしいんだけど、どうか知ってて欲しいし、ぼくらは’忘れないようにしなきゃいけないと思っている。 ぼくらのようなジャップが(良くない呼び名だがかつてはこう呼ばれていた)、ローカルから煙たがられることなく、いつでも安心してサーフィンをできるようになったのは、Tadashiさんのような先人たちが切り開いてくれたおかげなんだから。 ここは絶対に忘れちゃいけない場所なん...