コロナに感謝したいことは家で家族と過ごせてる幸せ






今世界で一番の悪者であるコロナに対して感謝なんて言ってたら、被害を被ってる人たちに申し訳なく思うのだが、決して軽率に考えてるわけでなく、この状況が少しでも早く収まってくれることを心から祈っています。

ぼくはずっと毎日家で過ごしてて、そこでは100パーセント家族との時間を過ごすことになっている。

こんな状況なので子供たちは学校が休みだし、ぼくも外で働きに行こうかと思ってみても外食産業、観光業は閉店ガラガラ状態なので、働きたくても働き口がないんだよね。

そしてソーシャルディスタンスとゆう、コロナの感染拡大を防ぐための人と人との距離を1.5m空けましょうといったものにも従ってるし、それに加えて家族、同居者以外の人間とは「必要な仕事」以外では会ってはいけないとされている。

なので自然な流れでぼくを含めた多くの人たちは家族との時間がたっぷりあるはずなのだ。

ぼくはこれが本当にめちゃくちゃ楽しくて、幸い子供たちも常にパパと接することができる環境が嬉しいみたいで、いつも楽しそうに笑っているのだ。

まぁもちろん平和な時間ばかりは続かないんだけど、怒ったり一緒に遊んだり、勉強をさせたりといったことは、外に働きに行ってるだけの時だったら味わえなかったかけがえのない時間だなぁって思うんだよね。

不謹慎だけど、このままでもいいんじゃないかとも思っている。

こんなシンプルな生活が理想的だよね。

だから史上最強の悪魔のようなコロナに対しても、こうゆう環境を与えてくれてありがとうねなんて思っていたりする。



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