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波乗りホリデー日記inゴールドコースト 23日目

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本当にサーフィンが好きだったらどんなコンディションでも海に入るはず。波が小さくても入ればなんとか乗れるのに、海の目の前まで行って何もしないで帰ってくる。 そんなぼくは本当にサーフィンが好きなのかな? 答えの出ないまま今日も海に入らず帰ってきた。 今日は朝からRock poolに行こうと張り切ってたら、奥さんが急に思い出した。 「リオがジムナスティックに行く日だね。」 10時過ぎとゆう中途半端な時間から始まるので、午前中はこれで終了してしまう。 子供の習い事なのに、クラスは1時間もあるのだ。 うちの子が現地の子たち(リオもこっち生まれなのだが)に混ざって楽しんでる姿は、やっぱ嬉しい。 その合間にぼくがやってた事と言えば、日本食のサプライヤーにコンタクトを取って仕入れのお付き合いをしてもらう段取り。これまでは極力知らない日本人とは接触を避けてきたので、まったく繋がりのないところに突撃電話をするってのが、めんどくさいことこの上ない。 しかし新しい職場の為に、頑張らないといけない感じなんだろうなぁ。 お昼からはサウスポートにあるRock poolへ。もうすでに夏日となりつつある今日この頃は、まさにプールで遊ぶのにもってこい。思ったよりも風が強くて肌寒かったが、キッズらはそんなこと気にもしないで楽しそうに遊んでいた。 帰りにちょっとフジマートに寄ってきた。「築地から届いたマグロ」を扱っているのを思い出したからだ。朝にサプライヤー(JFC)に聞いてみたら日本から直送のマグロは持ってないとのことだったので、ジュンさんのショップであるフジマートにあるマグロを見てきたとゆう訳。 値段がなんとキロ200ドルとかなんとか!!!??? ちゃんとマイナス50℃の冷凍庫で保管されていたが、その冷凍庫が意外と小さいことに驚く。 これをレストランで出して儲けるのは簡単じゃないなぁと思ったが、ボスが使いたいと言ってたので自分も試してみなきゃとゆうことで購入。 今日は時間がないので明日食べることにした。

【波乗りホリデー日記inゴールドコースト22日目】サムソンのギャラクシーを使い始めることになった日

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今日も波は小さくて入る気がしなかった。ちょっとでも入ってみれば乗れる波もあるんだろうけど、水が冷たそうだからやめておいた(笑) ワックスの方がそろそろ剝がす時期に入った。たまに真っ黒になってもそのままで入ってる人を見かけるけど、あれってアウト。サーフボードに愛情を込めてないのかなって思われても仕方がないよね。 あと見た目が汚らしいので、ワックスは小まめに取り換えましょう。 ワックスオフはめんどくさいようで実は簡単。 太陽の下に置いて3分以上経てば柔らかくなってきて、ゆっくりと溶け始めるからだ。 そこでおもむろにコームで擦ってしまえば、超簡単にワックスオフできるって訳。 キッチンペーパーも使って油分もしっかり落してみた。 これを機にデッキパッドを貼ろうかなと、考え中。 昼前に新しい職場のミーティングがあったので、ロビタンに出向いた。 スケジュールやメニューをチェックしてから、ボスやヘッドシェフらとショップのある所へ視察。 「The Kitchens」はロビタンの新しいプロジェクト、ちょっとハイクラスなレストラン街なんだけど、写真の通り絶賛工事中でこれが来月頭にはオープンするって言ってるんだから笑えてくるね。 たぶん遅れるだろうなって思う。 まぁぼくは自分のやるべき仕事をやって、余計な事は考えないでおこう。 そういえばガラケーをやめてスマホに変えることになった。 前はiPhoneを使ってた時期もあったんだけど、常にピコピコなってて小忙しかったからOld schoolなガラケーにしたんだけど、また戻ることになった。 理由は新しい職場でのシフトや大まかな連絡事項がFacebookページで行われるらしくて。。。。なんか変わってるけど、新しいやり方っていつもワクワクするよね。 なのでミーティングが終わった後にはボーダフォンに駆け込んでスマホを選んでた。ソニーのXperiaと最後まで競り合ったが、SamsunのGalaxy S7に決めた。 IPhoneを選ばなかった理由は、以前にも使っていたし、奥さんがまだ使ってるし、なんか違うものを選びたいなって思ったから。だから中身がどんななのかはあまり分かってないの...

波乗りホリデー日記inゴールドコースト 21日目 ~David Fleay's Wildlife~

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今日は近所の動物園へ 今更ながら言うけど、この10月は全然波が無い。 もしこの時期にゴールドコーストへサーフトリップをお考え中の人がいたら、全力で止めさせるべきだと思う。 Coastalwatchで波チェックして小波なのを確認して、朝イチはのんびりダラダラ過ごした。 独身の頃って波がない日は一日暇を持て余してたけど、キッズ達がいる今はやること満載で忙しく毎日がやってくる。 ゴールドコーストにはいくつか動物園があるが、その中でも一番マイナーな David Fleay’s wildlife parkに行ってきた。 ここはエントリー費が他と比べると格安で入りやすいのだ。 家から15分のところにありいつ行っても混雑しないとゆうこともあって、我が家では年に数回行く事にしている。 小さなキッズをお抱えのファミリーにはぜひおススメのスポットである。 定番のゾウやキリンこそ居ないが、コアラ、カンガルー、ワニ、カモノハシ、ディンゴ、エミューなど、オーストラリアの大自然で生きてる動物たちが、必要な数だけ集められている。 うちのキッズ達は、ワニとコアラ、エミューに夢中になっていた。 園内はこじんまりとした広さなので、ほんのほんの2時間もウロウロすればすべての動物を見つくすことができる。 その頃になるとキッズ達も疲れて来るので、その辺で帰るのがベターだ。 午後からはジム。サーフィンは波次第で出来るかどうかが決まるけど、ボクシングはいつでも行けるのでこんな波の無い時期はすごく助かる。 ジム帰りに見た夕焼けがキレイで運転しながら写真を撮ってみた。 一日の終わりの夕焼けがこんなに真っ赤な日は、それだけでラッキーな日だったと言えるかな。 ぼくの一日はこんな感じで繰り返されているのだ。それほどエキサイティングなことが起きないゴールドコーストでのサーフィンライフだけど、ちょっとしたことで幸せを感じれる。平凡でシンプルなライフスタイル。

波乗りホリデー日記inゴールドコースト 20日目

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  オフショアが吹いてグラッシーなNobby's beach。SUPなら楽しそうなsmallコンディションだったので、ここはあきらめて北へ向かうことにした。 Main beachにでも行けば、Rocket aceのシェーンルークに会えるかなと思ったからだ。そう言えばニューボードが出来上がってから、彼と一緒にサーフィンしてないなぁって思ってさ。 北へ向かう時はビーチ沿いを走るんだけど、今日はサーファーズの真ん中あたりで迂回を強いられてしまった。 GC600開催に向けて絶賛工事中だったのをすっかり忘れてた。そのまま迂回の流れに乗ってたら、無駄な渋滞に巻き込まれてしまい相当時間を食ってしまったので、途中でUターンして帰ってきた。久しぶりに本気でイライラしちゃったよ。 そして自動的に今日はノーサーフデーとなった。 パックフェアーに行ってウロウロとウィンドーショッピング。昔とは打って変わってラグジュアリーなショップがいっぱい。 その中に新しいスポーツカジュアルブランド(名前は忘れた)のお店があったので覗いてみた。デザインはいい感じだったが、工場は中国にあると店員が言っていた。つまりMade in China。 もうそろそろそんな物にお金を使うのはみんな飽きてきてるってことに、企業は早く気付いた方がいいよね。 ランチはキッズ達も大好きな飲茶。ご飯に関してはMade in Chinaも別の話し。チャイ飯は永遠の美食よね。 午後はのんびりと読書。ちょっと前に池井戸潤を読んでるって書いたと思うんだけど、3冊(株価暴落、七つの会議、陸王)読んでお腹いっぱいになっちゃった。 で今は村山由香。ご存知の通り恋愛小説作家なんだけど、昔読んだ「青のフェルマータ」以来ひそかにファンであったので、36歳のおっさんが手に取る作家ではないと分かっているのだけど、好きなのだからしょうがない(笑) 夕方にはリオと一緒に洗車。そういえば今週は2度目なんだけど、この辺はコウモリが多くてね。ねっとりしたフンを落とされたらたちまちボディーが痛んでしまうから、こうやってマメに洗ってあげなきゃならないのだ。 まぁこんなのんびりしたことができるのもホリデーの間だけなんだけ...

波乗りホリデー日記inゴールドコースト 19日目

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外の気温は21℃、ちょっと寒い。水温はもうちょっと低くてヒンヤリしている。手持ちのウェットスーツがなくなっちゃったからしょうがないんだけど、海パンサーフにはちょっと冷たすぎた今朝のNobby's beach。 ランチはちょっと遠出で、バイロンベイに住む友人Mayukoと一緒にThe farmへ。ここは畑やら黒豚とか鶏とか、大きな農場にレストランが併設されてるところ。 超人気店で、ブレッキーから大混雑なのだ。 新鮮な食材を使ったファーマーな料理は見た目が大雑把なんだけど、一つのお皿に色んなエレメントが隠されてて、手が込んでいるのがよく分かる。 以前ここに来た時はピーカン拾いをやったんだけど、今回はマカダミアナッツを収穫。落ち葉だらけの木の下をよーく見ると、マカダミアがゴロゴロ転がってて夢中で拾ってたら、いつの間にか袋いっぱいになってた(笑) マカダミアナッツは世界一硬い殻と言われていて、万力のような専用のクラッカーで割って中身を取り出すのだ。 ちょうど森の中に設置されてるやつを使ってどんどん割っていくのだが、ぼくらの収穫は多すぎて全部を割ることができなかったので、そのまま持ち帰ることとなった。 マカダミアナッツは普通に買うと、キロ40ドルは下らない、決して安いものじゃないのでタダでナッツ拾いさせてもらえてラッキーである。 帰る間際にはThe farmで焼いてるサワードウをゲット。このパンは噛めば噛むほど味が口の中に広がり、小麦粉の嫌な香りの一切しない美味しいパンなのだ。 ぼくがバイロンに来た理由の一つは、「オーガニックのサーフワックス」を手に入れたいとゆうことだった。 そこらへんで売られてるサーフワックスには、海の汚染につながる成分がたくさん含まれていると言われていて、それならそうじゃないサーフワックスを使うべきだとぼくは思い始めていたところなのだ。 自分でも作ろうと常々考えているのだけど、まだちょっと準備中ってやつ。だからせめてオーガニックのワックスを使えば、海への悪影響は防げるんじゃないかなって思ってる。 バイロン在住のMayukoに案内してもらったのは、表通りから少し離れたところにあるオーガニックショップ。 そこでオ...