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【サーフィンレポ】 マイアミビーチ 早朝でロータイドが小波でもファンサーフ

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スモールコンディションの時のマイアミビーチは人が少なくて狙い目 この時期は波が小さい時期。 クリスマスに近づくにつれて入ってくる夏のサイクロンの時期になると、毎日あきるほどいい波に乗れるのだが、いまはほんとにスモールコンディションが続く時期なのだ。 こんな時だからこそ海に入っておいたほうがいい。 いい波が来た時にだけ張り切る奴ってのは、そんなにいい波に乗れなかったりするんだよね。 体力的にもついていけなかったり、波とのリズムが合わなかったり。 まぁサーフィンのスタイルは人それぞれだから、いい波にたいする考え方も違うわけで、「お前が乗ってる波ってしょぼいな」なんて人から言われる筋合いもない。 自分が乗りたい波に乗れていれば、それで楽しいのがサーフィンなんだよね。 ぼくの場合はゴールドコーストの夏の波が本番なのである。 タスマニアのほうからゆっくり北上してくる、トロピカルサイクロンがもたらすパワフルなうねり。 一度ヒットし始めると何日もいい波が続くのだ。 こんな波が来て、「あぁ最近サーフィンしてないから乗れないかも。はははー」なんて言い訳はしたくないのだ。 【サイクロンスウェル】Burleigh headsに超特大セットが入って来た https://www.spirit-kooks.com/2016/01/burleigh-heads24.html サーフィンブログ Spirit Kooks サイズアップすればバーレーヘッズやスーパーバンクでロングライドな波が立ち、チューブライドへのチャレンジも大いにある。 こういった時に、「サーフィンできない理由」があるのが本当に嫌なのだ。 いつでもパドルアウトできるようにしていて、どんな波が来ても乗れるようにしていたい。 これがぼくのサーフィンに対するスタンスになってきた。 昔はもっとレイジーだったと思う。 波が小さい時は入らないって言ってたような(笑) デカ波がいつやって来てもいいように、その時のために、今日みたいなスモールコンディションでも海に入ろうといつからかそう決めているのだ。 毎日海に入るってのは、サーフィンが上手くなるための練習とゆうよりも、海との...

【サーファーの英会話】オーストラリア在住のぼくが実際に使っている英語。 あいさつ程度に使うフレーズ編

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ぼくがサーフィンの時、実際に毎日使ってる英会話フレーズ。 文法についてはここでは省略して、とにかくオージーサーファーとコミュニケーションをとるための簡単なフレーズをずらっと書いておく。 英語がまったく話せなくても、笑顔で堂々と話せば絶対に通じるもんだから大丈夫。 ほんとシンプルで基本的なフレーズばかりだから、気軽に使ってみてね。 日々の波乗り情報を手に入れたり、世界中のサーファー友達と一緒に海に入ったときにのコミュニケーションをどうか楽しんでくださいね。 あいさつ程度に使えるフレーズ編 How was surf?  ハウズサーフ?  波どうだった? 海から上がって来たサーファー、職場でサーフィン仲間が人の顔を見るなり嬉しそうに肩を回して筋肉痛なフリをしてる奴などに使う。 Any waves?  エニーウェイブス?  波ある? しばらく小波が続いてる時の挨拶代わりに。  Where did you go?  ウェアーディジュゴー?  どこで入ったの? 「今朝の波は当たりだったよ」って言われてポイントが気になる時。 How big out there?  ハウビッグアウタゼァ?  波大きかった? 自分が全く予想できないようなサイズアップしている時に使う。もちろん小波の時でもいいんだけど、逆にちょっとイヤミで How small? って聞いたりもする(笑) You been surf?   ユゥビーンサーフ?  最近サーフィンしてる? 久しぶりに顔を合わせたサーファーとの挨拶代わりに。 Are you gonna paddle out?  アユガナパドルアウト?  ここで入る? コンディションがイマイチで入ろうかどうしようかと決めかねてる時。 How can I getting out?  ハウキャナイゲティングアウト?  どうやってゲッティングアウトすればいいの? 初めてのポイントブレイクでエントリー方法が分からない時は、こうやってローカルに聞くこと。 How was last one?  ハウワズラストワン?  さっき乗った波どうだった? 一緒に海に入っててめちゃくちゃいい波に乗って戻って来た奴に向かって聞くとき。 Did ...

【オーストラリア 歯医者】6歳児の虫歯治療で全身麻酔、手術当日の様子と治療費について

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手術室に入る格好 ゴールドコーストの歯医者事情 先日うちの娘が、 ゴールドコーストプライベートホスピタル にて虫歯の治療を済ませた。 全身麻酔で約2時間半ほどの治療。 大きな虫歯の箇所は 8 本の奥歯。 そしてそれらと 隣り合ってて影響を受けていた2本 。 合計8本 の歯を治療した。 ついでにぐらぐらしていた歯を 3 本抜いた。 それらにかかった手術の金額、事前承諾書へのサインと当日の流れを書いていきたいと思う。 ローカル歯医者でチェックアップ 数週間前に、かかりつけの歯医者さんでチェックアップを受けた、うちの長女6歳。 いくつかの虫歯があったのは、奥さんからの報告で分かっていたのだが、たかだか虫歯。そんなのは大したことがないと思っていた。 うちの歯医者さんはマーメイドビーチのDr Tu Le。 ローカルからの評判がいい、中国系の歯医者さんだ。 全身麻酔での治療にとまどった うちの娘をチェックアップに連れて行き、虫歯の箇所を見てもらった。 そのまま治療してもらおうかと思ってたのだが、「ここでは治療できないほどの大きな虫歯がいくつもあるので、子供歯科専門の病院にいってもらう」と言われてしまった。 ゴールドコーストプライベートホスピタルへの紹介状を書いてもらい、ちょっとしぶしぶながらも行ってみようかと思っていた。 しかしDr Tu Leとの話し合いの時点で、「娘は全身麻酔で治療する」との方針が進められそうになり、あわてて止めに入った。 だって歯の治療で全身麻酔だなんて、自分の時代では聞いたことがなかったからだ。 我慢をしてなんぼじゃないのか?って思っていた。 そういった自分の小さいころからの経験があるので、娘の治療にもどうにか局部麻酔で治療できないのかと聞いてみたのだが、ドクターの答えはNOだった。 「小さな子供は痛みに耐えられず暴れてしまう。暴れている子をむりやり押さえつけながら治療することはできない。そして治療を数回にわけるのもおすすめしない。なぜなら最初の治療で子供は怖がって次の治療にやってこないからだ」 だから全身麻酔で歯科治療することとなり、ゴールドコーストプライベートホスピタルへ予約を入れたのだった...

【サーフィンレポ】マイアミビーチで小波、海の中でコンペで勝つためのサーフィンを考えてみた。

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コンペの初級編 このあいだの日曜日に、MNMボードライダースのコンペで負けてからずっと考えてたことがある。 それはこのぼくのレベルから、どうやったらローカル相手でも勝てるようになるのかとゆうこと。 サーフィンのコンペで勝ち上がるにはいろいろな要素が必要であって、今すぐに自分のサーフィンを変えていくのはそんなに簡単じゃない。 ここはじっくりとコツコツ作戦で行くしかないと思い、とりあえず自分ひとりで勝つためのサーフィンってものを考えてみた。 1.身体は温めておく。 スポーツの前のウォームアップは、基本中の基本である。 普段のフリーサーフィンは朝一ばかりなのは ブログで何度も書いている。 サーフィンのコンペのラウンド1も朝一にやってくるんだ。 そこではよいパフォーマンスをする必要があり、海に入る前はよーく身体を温めておかなければならない。 いちおう自分なりのウォームアップのパターンを持っているのでやってるつもりでいた。 しかし気づいたのだ。 夕方のサーフィンのほうが身体が動くんだなって。 つまり今日ぼくは1日中動き回ってて身体は火照りまくってた。 そしてその勢いで夕方のサーフィンに行ったら、動きやすかったんだよね。 海の中に入っても全然寒くなく、むしろちょっと暑かったぐらいだった。 身体はポカポカで、波に乗って技を入れるのが楽だったんだよね。 腰 のヒネリがスムーズに行えた。 これ絶対朝一よりも身体は動いてたなって思うもん。 とゆうことで身体は、十分に温めていた方がいいとゆうことになった。 2.波を読む もう何度も書いてるが、サーフィンは波を読まなければならないのは基本中の基本である。 コンペでは15分間とゆう極めて短い時間内になるべくいい波になるべく多く乗って、綺麗にまとめなければならない。 海の状況が分からずにやみくもに波を追いかけているだけではいい波に乗れないのは当然のこと。 どこでどんな波がブレイクしているのかをしっかりと観察したうえでゲッティングアウトし、海の中でも波の動きをしっかりと見て、波を読むとゆうことをしなければならない。 3.一つの波で2つ以上のターンをする コンペで勝つためには高得点を出さなけ...

【サーフィン ブログ】思考を整えるために、朝のサーフィンで波に乗ること。

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がんばらなきゃならないのは分かってるが、どうにもこうにもならない時ってあるよね。 そして諦めるわけにはいかない時。 さてどうしましょうか。 これまでのぼくは、現状を打破するには我慢してとにかくがむしゃらにやるしかないんだ。 ってゆうスタイルで生きてきたんだよね。 でも最近は「思考を整えてから行動する」ってことを覚えたのだ。 まだまだ至らないレベルではあるが、真っ黒い雲の中からポンって上に突き出して、真っ青な空を飛べるようになって来たんだよね。 昔の自分なら真っ黒い雲の中でとにかく我慢して、ネガティブ思考をも味方につけて(と思ってて)動き回ってるだけだったんだ。 それじゃあ達成できることは多くなかったんだよな。 だから最近はしっかりと、思考を整えてから行動するようにしている。 焦る自分をまずは落ち着かせて、自分の気持ちが一番楽になることをやってみることが大切なんだね。 いい気分でいるために。 #コーヒー飲む #ブログ書く #サーフィンする #本読む #ポジティブなストーリーを語る #人を助ける #整理整頓する #銀行口座を見る #車をピカピカにする #散髪する 思考を整えてから行動しよっと。 — クロカワヨウイチ (@yoichi_4218) 2018年10月22日 ぼくにとって思考が整うってのがサーフィンをした後かな。 サーフィン中は余計なことをめちゃくちゃたくさん考えてるんだけど、海から上がったら気分スッキリでアタマが冴えてることが多い。 そして海の中でぐっちゃぐちゃに考えてたありとあらゆることはすべて波で流してしまってるんだよね。 だからサーフィンをすると思考が整う。 サーフィン以外にもこうしてブログを書きアウトプットすることはぼくにとってこの上なく快感であるし、コーヒーを飲むことや部屋の掃除をすることも気分をスッキリさせてくれる。 忙しい毎日を送ってるからこそ、たくさんあるタスクをがむしゃらにやっつける前に、なにか自分の好きなことで思考を整えてみるのもいいんじゃないかなって思う。 サーフィンレポ 今朝のマイアミビーチでは小波だったんだけど楽しい波乗りができた。 海から上がったら近所に住む大先輩のNさんに会って、ほん...

アマゾンのオーディブルが30日無料体験キャンペーン中なので、とりあえずはじめてみる件

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本を聴く時代になった アマゾンにオーディブルってのがある。 これはアマゾンが提供している、本の朗読プログラムのこと。 毎度のことながら、海外在住の身においてアマゾンジャパンにはことごとく助けられているのだ。 キンドルでの書籍配信なんかは、クリックして30秒ほどで送られてくるので、日本でしか手に入らない本がいつでも読めているのだ。 他にも商品によるが、オーストラリアまでの海外発送もしてくれている。 だからうちでは、 Amazon はなくてなはらないものなのだ。 今回 登場したのは「耳で聴く本」なんだって。 ぼくがこの、「耳で聴く本」のオーディブルを知ったのは数週間前だったのだが、オーディブルを「オードブル」と読んでしまってて最初は何のことか分かっていなかった。 アマゾンの説明はこうだ。 Audible (オーディブル) は、プロの声優やナレーターが読む音声コンテンツを耳で楽しむサービス。ビジネス書・自己啓発・小説・英字新聞・落語・講演など、様々なジャンルがラインアップ。 参照 amazon.co.jp いつでもどこでも本が聴ける スマートフォン、パソコン、タブレットに対応(※別の端末に切り替えても続きから聴くことができます)専用アプリでダウンロード、オフラインでどこでも聴ける(※iOS、Android、およびWindows10に対応。現在、Kindle端末には対応しておりません)PCサイト(Windows・Mac)からストリーミング再生でも気軽に楽しめる。お好みの再生速度に調整できる倍速機能、スリープタイマー、ブックマークなど便利な機能。 参照 amazon.co.jp なにかと多動で忙しい人、本を聴きましょう これぼくにとっては超革命的なことなんだよね。 本を読むのが好きなんだけど、それ以外にもサーフィンしたりブログ書いたり、3人の子供たちとも遊びたいし奥さんともゆっくりと楽しみたい。 つまり忙しくて本を読むひまがなく、読みかけの本がキンドルの中に数冊置きっぱなしになっている状態なのだ。 数年前からずっと、 「車の運転してる時、いつもの街を歩いている時、仕事中でも他の人たちとコミュニケーションをとる必要のない時なんかに、耳...