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【サーフィンレポ】TOS(サウスストラディー)でGOPRO撮影するも、ほぼ写真モードで撮ってしまって大失敗。






今朝はストラディーでサーフィンしてきたんだけど、せっかく持って行ったGOPROは痛恨のミスで動画が撮れてなかった。

さらにソーセージとベーコンのたっぷり入ったブレッキーを、Olive treeに寄ってのんびり食べてたからちょっと出遅れちゃって、ぼくが入水してからすぐに北風が入ってしまうとゆう残念な状況になってしまい、そんなにいい波にありつけなかった。





波は結構いいだろうと思ってたのに実際はサイズがあるだけで、アベレージ以下のコンディションだった。

ここ何年もストラディーのいい波に当たってないなぁ。どんな時にコンディションが良くなるのか、勘が全く働かなくなっちゃったよ。

サーフタクシーが出てて、余りにも久しぶり過ぎたから何ドルで乗せてもらえるのかすっかり忘れちゃってて、たしか6ドルか7ドルだったと思ったので、6ドル持ってボートに乗り込んだら7ドルだった(笑)

今度来た時に返すとの約束で、ストラディーまで連れて行ってもらえてラッキー!

前はいつ出てるのか、シーウェイまで行ってみないと分からなかったサーフタクシーは、今はStraddie Surf Taxi のフェイスブックページで運航するかどうかをアップしてくれるので、行く前にチェックしておけば乗りはぐれることがなくなる。

さもなければボートやらサメやらでリスクだらけのシーウェイをパドルで渡らなきゃ行けないから嫌よなぁ。





最初に言った痛恨のミスってのはGOPROなんだけど、波のコンディションが落ち着いてる間に波に乗りまくってせっかくいっぱい撮ったのに、なぜか途中からカメラモードに切り替わってて、動画が一つも撮れてないとゆう悲しいことに。

そのことに気が付いたのは、オンショアが完全に入って来て、面がガタガタになったから帰ろうとしてる時だった。

一本の波が入ってきたからグーフィーに走っていったら向こうからレギュラーで走って来るやつがいて、あんまり上手くなさそうだったからぼくは早めにプルアウトした。そしたら彼は笑顔を向けてこっちまでやってきた。

「また会ったね」

あれ?誰だったかな?と思ったら昨日バーレーで話しかけてきたごっつい男だった。




バーレーでその時もぼくはGOPROで撮ってたんだけど、自分を撮ってくれって頼まれたのだった。けどめんどくさかったし、GOPROで人のサーフィンを撮ろうと思ったらサーフボードに乗ってたらいいポジションで撮れるはずもないので、やっぱりめんどくさくて断ったのだ。

その男に又会った。そしてまた撮ってくれとせがまれた。

まぁこれも何かの縁だからいいかなと思い、安請け合いして何本か撮ってあげた。

メールかフェイスブックで送ってあげようとゆうことになり、メモ代わりに動画を撮ってその男に連絡先をしゃべってもらったのだ。

そしてスイッチを切った時に気付いた。

「あれ?カメラモードやん!」

見ると写真だけが120枚も撮られてて、今日の動画は一切撮れてないことに、その時やっと気が付いた。

いい動画を残したいとゆうモチベーションで、やばいセットにもしっかりチャージしてたのに残念。

家に帰って来てからチェックしたのだが、パドルし始めとプルアウトした後の写真だけが大量に入ってた。消去するのにえらい時間がかかったよ(笑)

今日は紫外線も強烈で、日焼け止めを塗ったのに(海の汚染の原因になると言われてるのに使ってしまった)ヒリヒリするほど焼けてしまった。

そういえばあのごっつい男がカメラの前で名前やメールアドレスを言ってくれてたのに、あの時もカメラモードだったから何にも撮れてなかったのは、もう内緒にしておこうかと思ってる(笑)

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