体温は25℃のエミリー?気温と同じがオージー基準?


 
国が違えば習慣も変わる。しかしオーストラリアも日本と同じような先進国なんだから、体温計ぐらいは家に持っておこうよって思うことがあった。

 
 
キッズ達が立て続けに体調を崩す時期を乗り越えようと頑張ってる我が家は最近、体温計を買い直した。

奥さんが買いに行った近所の薬局には、2種類置いてあったそうだ。
 
高い方と安い方。高い方は30ドル、安い方は7ドルくらい。かなりの値段差がある。
そこで店員さんにその違いを尋ねたら、「どっちも体温を測るだけだから同じよ」と言われたので安い方をゲットしたのだが、案の定すぐに壊れた。さすがオーストラリアの製品。まぁもしかしてメイドインチャイナかもしれないけど。

 
 
ぼくの職場にてスタッフの若い女の子が、「今日は熱があるの」と言ってきた。しかし彼女の家には体温計とゆうものがないので、何度あるかは分からないとゆう。
 
自分のおでこに手を当てて、「ちょっと熱いの」と言っていたが別にそれは合ってるやり方なんだけど、体温計使ったらもっと分かりやすいのにね。世のおかん達はそうやって子供の体温をみてくれるもんね。普通はおかんもその後で体温計を使うけどね。
 
全くどうゆうことなのか、体温計を持ってないオージーは多いのだ。だから彼らは自分の体温ってゆうのがいくつであるべきなのか全く知らないのだ。
 
ちなみに彼女の平熱がいくつなのか聞いてみたら、「あー、えーっと25度かも」って真顔で言っていた。
 
それはさすがに低すぎると教えてあげたら、「そうだよね。やっぱ60度位はあると思うよ。」だってさ(笑)
 
その子はエミリーってゆうんだけどまだ19歳。高校生の時は生徒会長をやってたらしいんだけど、オージーはやっぱオージー。そりゃ体温のことなんか分からないよねって事で教えてあげました。

 
いたずら気分満載な顔で、「気温と体温ってほぼ同じなんだよ」ってね(笑)
 
そんな訳ないって思うでしょ?でもエミリーは「そうなんだ。じゃあ今日の私は32度かな。暑いもんね。」って言っちゃってたよ真顔で。
 
これからオーストラリアで教育を受けるうちのキッズ達にはこんな風に育ってはいけないとゆう強い焦りを覚え、今からちゃんと体温の事を教えておかなければならないと、心に誓った今日この頃である。

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