現地の保育園に通う息子カノア








子供は地域で守られてる


うちの長男カノアが、今年の1月からゴールドコーストにある、チャイルドケアに通い始めた。

といってもほんの週に2日間だけなんだけど。

最初の数日は次女のマリナ一緒に通っていたので、ニコニコしていたカノア。

でもそれから2週間も経たないうちに、マリナはおねぇちゃんのリオナと一緒に、小学校に行ってしまったので、そのせいでカノアはすごく寂しそうにしているんだ。

マリナと一緒だった時までは、園に入って行って遊び始めると、すごく楽しそうにしてくれてたんだけど。

もう一緒に通うおねぇちゃんもいなくなって、その寂しさが分かるのか、今では泣きべそかいて泣きまくって、父親であるぼくを困らせてくるんだよね。

ぼくもさっさと家に帰って、仕事片付けたりしたいんだけど、なんかこのこの場合だけは「もうちょっと一緒にいてあげよう」って思って、平気で1時間近く一緒にいたりもしている。

まぁうちの子供達の最後の子供だからってゆうのもあって、さらに男の子だからぼくが手を焼きたいってのもあるしね。

この子の成長に合わせて、一緒にゆっくりと生きていくにもありだなぁって思っている今日この頃。

ちなみにうちの家族とこのチャイルドケアセンターとの付き合いは、6年前から始まっているので、ぼくらのことをみんなよく知ってくれているんだ。

とくにマリナやカノアが誕生するときなんかは、その前からいつも寄り添ってくれて、このオーストラリアでの生活のことをよく知らないぼくら夫婦を、程よく心地いい距離感を保ったままで付き合ってくれている。

ぼく自身は生まれた時から22歳になるまでずっと同じ場所で育ってきたとゆう経験があって、地域に守られて生きてきたから、自分の子供たちにも同じようにローカルコミュニティの中で生きていってくれたら嬉しいなと思ってるんだ。

やっぱりこうゆう、ローカルコミュニティに守られる環境ってのは、すごくありがたいんだよね。


さてうちのカノアくん。

ぼくが帰ろうとすると大泣きするんだけど、先生たち曰く、「5分後にはけろっとして他の子たちと楽しそうに遊んでるわ」っとゆう感じらしい(笑)

分かってるんだよね、これはただ甘えてるだけってのも。

まぁそれもいいかなって思ってる。

今ここで甘やかしたからと言って、その影響でどう育つなんて関係ないだろうし、そのうちカノアも自分の好きなように生きていくだろうから。

こっちも構いたいときには、たくさん一緒にいたいなって思うんだよね。

まぁあれなんだよね。

こうしてカノアが1日家にいないだけで、うちの奥さんはめちゃくちゃ助かるらしい。

自分の時間ができるもんね。

ほんとはぼくもずっと家にいて、子供たちと一緒にいてあげれればいいんだけど。

まだもうちょっとは外で思いっきり働いた方が良さそうだから、今日も仕事に行ってこようかな。

黒川ファミリーは今日もハッピーです







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