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【ゴールドコーストライフ】娘10歳の前で臭くないウンチをしたい

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  訳の分からないタイトルを付けて申し訳ない。 つまりそういう事なんです。 洗面所とトイレが一緒になってる方のトイレで、ナンバー2を足していたところに娘がやって来た。 「歯磨きするから歯ブラシを取りたいんだけど」 うちのファミリーは比較的オープンなので、他の人がトイレ中でも平気でドアを開けちゃうのだ(妻を除く) そして娘が取ったリアクションがこれ。 「ねぇなんで臭いの?」 と言いながら、口と鼻をタオルで押さえていた。 うちの子供たちは純粋なので、人の事をバカにしたり罵ったりはしない。 だからこの時も決して、父である僕の事をバカにしたつもりはないはず(そう願ってる) だから気にする必要はないのだが、こう言われてしまったら気にしない訳がない。 これが父親ってやつである。 「パパのウンチ臭くてごめんなぁ、次は臭くないウンチをするよ」 と訳の分からない約束をしてしまった。別に娘が求めてきたわけではないのに。。。 さてここで問題です。臭くないウンチができるようになるのでしょうか? 答えはコメント欄かDMでお願いします。 インスタグラム→ @yoichi_spiritkooks/ このブログも最後まで読んでくれてありがとうございました。 僕は今日もゴールドコーストでサーフィンライフを楽しんでいます。 最新動画も観てね 【最近読んでサーファー魂が熱くなった本】 サーファー五十嵐カノアのフォトエッセイ本です。ぜひ読んでみてください。

【オーストラリアの愛車】トランスミッションが壊れたので修理に出しました

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  かれこれ 8年近く乗ってきたエクストレイル が不調をきたしたので、さっき修理に出してきました。 故障したのは、 トランスミッション という部分。 以前から少しずつ おかしいなぁ と思う日があったのだ。 走り始めのゼロから時速40キロくらいまでに、タコメーターが上がって、速度は上がらないといった症状だった。 そんな時でも踏み込んだアクセルをちょっと戻せば、空回りしそうだったエンジンが追いついて、そのままスピードが上がって走っていけるといった感じだった。 だからだましだまし乗ってたんだけど、先週ついにダメになってしまったんだよね。 で、僕にはメカニックの友人がいるんだけど、電話かけたらすぐに見に来てくれた。 診断の結果が 「トランスミッションの故障」 だったというわけ。 メカニックの彼曰く、 修理代が高くつくので乗り換えた方がいいかもしれない。 しかしそうは言われても、乗り換えるための資金がそんなにないってのが、我が家の経済状況なのだ。 1万ドルや2万ドルを出して買える中古車は、10万キロ以上走ってるものばかりなので、そんな車を手に入れたところで、いつ壊れるかわかったもんじゃない。 だったらもっと安全圏となると、もちろん新車に越したことはないし、中古でも4,5万キロくらいのものとなれば、3万から4万ドルくらいは用意しなきゃ買えないんだよね。 そう、 オーストラリアの中古車は異常に高いのだ 。 もちろん大事に乗れば買った値段で売ることもできなくもないので、丸っきり負債という考えじゃなくても大丈夫。 で、うちも散々悩んだ結果、 修理してもうちょっと乗ることに決めた 。のだった。 見積もりはまだ出てないが、とりあえずデポジットとして 2500ドルを支払う必要 があり、たぶん 5000ドルくらい かかるかもしれない。 脳みそから漏れ出ちゃいそうなため息は、この際思いっきり吸い込んでおいて(笑) こうなったらこのエクストレイルを、とことん乗ってやろうかと企み始めたのであった。 そう考えてから気分がすっきりとしたんで、たぶんこの判断は少なくとも自分たちにとっては間違いではなかった気がする。 ということでこの件に関してはしっかりと書き残そうと思ってるので、気になる方は続編をお楽しみください。

2021年はYoutube本格始動を宣言します【よういちチャンネルSpirit Kooks】

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  ユーチューバーを本業にしました?! 皆さんあけましておめでとうございます。 今年もどうぞ、 サーフィンブログSpirit Kooks と よういちチャンネルSpirit Kooks をよろしくお願いします。 早速ですが宣言いたします。 今年からYoutubeを本格的にやっていきます。 よういちチャンネルを始動させてから、早くも丸1年が経ちました。 このサーフィンブログの方をほったらかしながら、Youtubeの方で全力を尽くした1年間でしたが、スタートダッシュを切るには十分な感じで温まったように思ってます。 なので今年2021年は毎日24時間、週7日間、そして365日休まず よういちチャンネルSpirit Kooks をやっていきます。 動画配信の頻度に関しては、これまで通りで1日おきでやっていきます。 よういちチャンネルの動画内容 コンテンツについては、サーフィンVlog(もちろんチューブライド狙いなのは今年も継続です)、サーフボードやフィンなどアイテムのレビュー、サーフトリップVlog、そしてゴールドコーストのサーフィン業界やサブカルとの関わりと、それを紹介してさらに広がりを持たせる。  僕自身の知名度、視聴者さんからの信頼度も、日に日に伸びてきているので(有難いことです)、それをしっかりと利用して日本のサーファー(特に30代から60代の方々がターゲットかな)達に、ゴールドコーストで起きているムーブメントをリアルにお伝えし、好きな人だけを巻き込んでいく。 といったことをやっていくつもりである。 ムーブメント などと大きなことを言ってるようだけど、実際僕は、先頭に立って何かをするタイプではないんだよね。 僕が好きなのは、 「かっこいい人、すごい人」 のそばで、旗をガンガン振ってみんなに知らせる 【旗振り役】 ってやつ。 なのでかっこいい人、すごい人を見つけ次第どんどん近づいて行って、その人たちの活動や作品(もちろんサーフボードだけじゃなく、グラフィックやハンドクラフトなどなんでも)を多くの人達にお知らせしましょうという感じだね。 まぁこんな感じの事をやっていきます。 元旦の宣言!ってな感じで書いてるので、【2021年の目標】みたいに捉えられるかもしれないけど、長期的なゴールの一つでもあり、そこまでの中期的な目標、通過点であることをここに書いておこうかと思...

いきなりですが「波乗りラジオ」さんの初回収録を終えて

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  どうでもいいことを書くのは好きじゃないんだけど、「ブログってどうやって書けばいいんだっけ?」ってな気持ちを持ちながら書き始めてみる、とゆうところから書いてみる。 こんな気まぐれ更新なサーフィンブログでも、読んでくれてる人は確かにいるんだよね。世の中に数百人くらい。その数百人ってのがまたコアなファンなわけで、みんな僕の事を良く思っててくれ、僕の活動を応援してくれてるんだ。 (僕の活動内容とゆうのは、サーフィンライフを楽しく過ごすことである。念のため。) そんなみなさんにお伝えしたい内容が、タイトルにもあるように、「波乗りラジオ」さんへの出演をしたとゆうこと。 メインパーソナリティーのArioさんと、トモさんが僕のお相手をしてくれて、サーフィンについての話しをさせていただいたんだよね。 内容はここでは割合してもいいかな。 だって今さっき収録が終わって、へとへとなんだって(笑)30分間だったんだけど、シャツが背中にへばりついてしまう程に汗かいちゃったからね。全身全霊でお話しさせていただいたってことで、ここでもう一度同じことを書けと言われても、もう無理っす(笑) 【波乗りラジオを知らない人はこちらからよろしく↓↓↓↓】 こちらのプラットフォームを利用しています。 stand.fm(スタンドエフエム) 波待ちラジオはこちらです。クリックすれば飛べるよ→ 波待ちラジオ この波乗りラジオさんは、「 波待ち中のような他愛のない話を、海に向かう皆さんの車の中なんかで聴いてもらいたい 」といったスタイルで運営されているラジオ番組。 これ凄いなって思ったのが、ちゃんとした台本を作ってからやってるんだよね。 動画を撮るときに、いつも行き当たりばったりでカメラの前で喋ってる僕からすれば、「その時に話したい言葉で話したいんだよ」ってな完全素人アングルからの考えで押し通しちゃったってわけ。 つまり僕は台本無しで挑んじゃったってこと。 まるでダウタウンやないかい!なんて突っ込まれたら「えへへ」なんてゆう気持ち悪いニタ笑いを浮かべかねないんだけど、実際は大変だったね。 収録中はとゆうと、事前に見せてもらっていた台本通りに進行されてて、「緊張している僕にも状況が分かり易くて喋りやすい」って思った。 で、僕が喋るべきところは、台本上では空白になってたの。 だって僕は喋る内容を何にも用意せず、...

【ブロガー兼ユーチューバー】動画はプランを練ってから撮らなきゃ、まとまらないことに気付いた

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ユーチューバーかブロガー 最近ユーチューバーにもなりましたYoichiです@yoichi_4218 やってみると面白いもんで、視聴者からのリアクションがダイレクトに伝わってくるんだよね。 もちろんアンチなコメントも来るし、低評価も遠慮なく付けられるんだよね。 でも最近アップした動画には、めちゃくちゃ温かいコメントが寄せられてて、「アンチコメントに心荒れた時もあったけど、逃げ出さなくて良かった」と思っているところなのだ。 ゴールドコーストの有名サーフスポットに行けば、「観てますよ!」と声をかけてもらえるし、それに合わせてチャンネル登録者数も毎日どんどん増え続けてるんだよね。 こうなってくると面白いよな。 自分がアウトプットした情報で、世の中の人がリアクションしてくれてるんだから。 一方ブログはとゆうと、アップしてすぐに反応(この場合はページビュー数)を得られる時もあるんだけど、ほとんどの場合がGoogle検索で引っかかってくれて、何年もずーっと読まれてるとゆうことが多いんだよね。 だから情報発信する側からしても心構えが違うんだよね。 ブログは体験した結果をまとめるもの。 動画は、これから体験する事を一緒に観てくださいとゆうもの。 この違いはものすごく大きいとゆうか、全くもって別の役割があるとぼくは思っている。 ブログはその時、その日に体験した事を後で思い出しながらまとめることができる。 だから書くために必要な資料とゆうのは撮った写真と簡単なメモがあれば、記憶を頼りに書くことができる。 動画で大変だなと思うのが、事前に何を動画にするかを決めておかなければならないところかな。 適当に街ブラしてカメラ向けて適当に撮ってても、編集の段階で相当困るんだよね。 まとまらない。 意味がわからない。 ハイライトがない。 オチも何もない。 のないない尽くしで、こうやって無計画に撮った動画が何本もボツになっている。 ブログは後で感じたこと、感想や意見を記事にできる。 動画は撮る前から、構成やなんやらを決めておかなければならない。 ほら全然違うでしょ? あとブログは自分の魂の言葉を書き出す作業でもあるんだけど、動画は視聴者の隣に立って話しかけてる...

知らない海には入らないとゆう判断

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オーストラリアに来てからとゆうもの、と言ってももう20年近くたつのだが。 毎日がチャレンジなんだよねって人によく話す。 言葉の壁だったり文化や習慣が分からなくて困ったり、そんなのは毎日起きている。 それでもこうして生きているのは、困ったことがあるたびに挑戦しようとゆう心をしっかりと持って前に進んできたからだと思う。 もしかしたら、世間一般から見たら大して進んでないかもしれないし、いまぼくがいるところはもうすでに多くの人がとっくの昔に通り過ぎてるのかもしれない。 そんなことを思ってしまったらちょっと気持ちが落ちてしまうのだが、それでもなんとか前に進もうと気をしっかりと持ってなんとかやってきている。 このこと自体も自分にとっては挑戦だったりもする。 たぶんだけど。 親戚も昔からの友人たちもいる日本に住んでいたら、その昔からの空気になじんでなじまされてしまって、今のようなぼくはなかったんじゃないかなって思う。 もしそうだとしたら、「このままじゃだめだ!外へ出なきゃ」みたいなジプシー魂とゆうか、家出少年の欲求とゆうか、そういった現状に満足しない心で生きていたんじゃないかなって思う。 実際に18年前まで大阪で生きていたぼくは毎日そんな気持ちだった。 このまま大勢の中の一つとなって生きていくのは無理だよ。 そう思ったからオーストラリアに導かれて今につながってるんだと思う。 これまでも色んなことがあった。 そのたびに怖い思いをしてきたし、逃げ出したくなったことは今まで何度でもあった(はい、ブルーハーツですね)。 誰かが歩いた道なのかもしれないけど、ここには誰もいない。 けどぼくはこの道を進んでいきたいんだ。 こんな欲求にだけに従って生きてきた。 怖いけど、前に進まないとゆう選択肢はないんだよね。 海だって同じ。 誰も入ってない海って何があるかわからないから、パドルアウトするのが怖くてしょうがない。 いい波がブレイクしてても、水中ではサメが待ち構えてるかもしれないし、足が着くくらい浅いリーフブレイクなのかもしれない。 リスクあるよね。誰がどう考えたって危なっかしいよね。 ほんとはそこでサーフィンしたいのに、誰も入ってないからたぶん危ないだろう。 自分はそんなところでリスク...

ユーチューブをやってみたくてぼくが買ったのは、SOLOSHOT3とDJI Osmo Action

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どうも、「よういちのチャンネルSpirit Kooks」のよういちでございます。 こんなあいさつでブログを書き始めたことないくせに、ユーチューブを始めた途端に変な癖がつき始めてしまった(笑) しかしユーチューバーとして名を挙げたのはいいのだが、軌道に乗って慣れるまでが大変だね。 ただそこら辺にあるものを適当に撮ったら、それが人の心に響く動画に変身するのかなんて、そんなおとぎ話は存在しないってことに気付いてしまった、39歳のYoichiでございます。 ちなみにチャンネル名は一度変更してからの、 「よういちのチャンネルSpirit kooks」に決定した。 まぁどうしてもこのブログに関連させたくて、Spirit Kooksは外せなかったんだな。 しかしあれだな。 このままこうしてブログだけを書いてりゃ楽な人生だっただろうに、なんでまたユーチューバーをやろうだなんて思ってしまったのか。 ってのは、その場の勢いとか暇だったからついつい手を出しちゃったとか色々あるんだけど、その件については次回のブログで書いていこうかな(って動画だろ!ユーチューバーなら!) まぁこんなぼくにでも期待をしてくれてる人が、少なからず居られるのがほんと嬉しいやら悲しいやらで、そこに意味もなく使命感を持っちゃったのが、辞めれないところに繋がっちゃってるんだよね。 さてそんな感じで始めてしまったユーチューバー。 カメラやパソコン、その他周辺機器やらなんやらを揃えようと思ったらとんでもないことになってしまうんだよね。 スマホ一台だけでもできなくもないが、一応サーフィンVlogとさせていただいてるので、スマホだけでは十分なフッテージが残せないのが辛いところ。 まず最初にぼくが思い切って買ったのは、ロボットカメラのSOLOSHOT3だ。 このSOLOSHOT3とは、タグと呼ばれるGPSの信号をキャッチするものを腕につけて、海に入っていけば被写体を追いかけてくれるとゆう優れものだ。 少々高かったが、自分のサーフィンライフを充実させるための先行投資と考えて、思い切って買ったのだった。 それから色々と自分のサーフィンフッテージを撮っていくうちに、アクションカメラも欲しくなってしまい、クリスマス前のブラックフライデーセール...

2020年初サーフィンは、バーレーヘッズのオーバーヘッドの波

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OSMO Actionでのスナップショットです 新年あけましておめでとうございます Gold Coastからお送りしている、サーフィンブログSpirit Kooksならびに、よういちのチャンネルSpirit Kooksをご覧の皆様、昨年中はお世話になりました。 よういちのチャンネル Spirit Kooks 2020年もどうぞよろしくお願いします。 さて1月1日に早速行ってきた今年の初乗りサーフィンは、オーバーヘッドの波が立つバーレーヘッズでした。 オンショアが入ってて、コンディションはパーフェクトではなかったが、アウトに出てみたらかなりパワーのある波だったので、ゲッティングアウトに苦労してしまった。 とゆうことで、今年もJR surfboardsのBAMBAMを愛用していきたいと思います。 最近気づいたのが、テールロッカーが強いボードって、フィンの真ん中に足を置いてしっかりとした体重移動ができていれば、波の上を切るように走ってくれてトップでの切り替え氏もスムーズに行えるんだとゆうことを、発見したばかりだ。 やっぱりサイズのある波は楽しい。 デカすぎると危ないんだけど、ポイントブレイクでは波が崩れる方向が分かってるので、少々やばそうな波にでも突っ込んでしまえば、あとはメイクできるのを待つだけって感じなのだ。 OSMO Actionでのスナップショットです 久しぶりにサイズのある波 さらに1月1日からこんないいサーフィンができるなんて、今年は辺り年になること間違いなしだな。 さてこれからがゴールドコーストの、ハイシーズンとなる。 日本から来られるサーファーの皆さん、どうかご自分の力量に合ったポイント選びをしてくださいね。 もしもぼくに協力できることがあれば、お気軽にご連絡ください。 今年もいいサーフィンできますように。 【ユーチューブでも動画配信中】 ブログだけでは伝えきれないサーフレポート、テクニック、生活の雰囲気が伝わる動画を作っています。 チャンネル登録お願いします。 こちらから⬇️ よういちのチャンネルSpirit Kooks

【ブログ】2020年が来る前に後ろを振り返る

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最後のブログ サーフィンブログSpirit Kooksをご愛読いただき、ありがとうございました。 波乗り連続記録から始まった今年は6月中旬くらいまで、言葉の通り毎日欠かさず海に入ってサーフィンしていた。 下半期はその反動なのかもと思うほど、波が全然なくて結構辛かったんだけどね。 まぁ思いっきりやってきたおかげで、サーフィンがもっともっと好きになり、少しはリアルサーファーに近づいてきたような気もする。 来年はもっとステップアップ意識して行こうかなと思っておるのでどうかよろしく。 サイクロンオマ 【サーフィンゴールドコースト】2019年最初のトロピカルサイクロンOMAのまとめ 2月21日にポイントブレイクが炸裂し始めて、やっとサイクロンスウェルが入ってきたか!とゆう雰囲気で盛り上がり始めた。 D-bahがサイズアップし、エキスパートセッションになっていた。 それからバーレーポイント、カランビンアーリー、グリーンマウント、キラが、 ソリッドな波 をブレイクさせていた。 最終的に、このサイクロンスウェルがなくなったのは、4日後の2月24日。 ... 今でも話に出てくるのが、サイクロンオマの時のビッグサーフだ。 あの日のキラポイントでは、ピーク時に15台以上ものジェットスキーがラインアップに並び、ディープバレルをメイクしたトッププロやローカルのトップライダーたちをピークまで運んだり、トーインでチャージしたりしていた。 ぼくもしっかりとチャージさせていただき、キラのピークから乗った波がグリーンルームとなり、大きく膨らんだと思ったらスピッツが吹き出し、そもコンマ数秒後にワイプアウトしてしまった。 もっとちゃんと自分を信じていたら、抜けきれてたんじゃないかなって思う。 ボードライダース 【ライフストーリー】サーフィンのコンペで勝ったので仕事は遅刻しますといった結果 ぼくの職場もほぼみんなサーファーだし、オーナーはサーフィンだけじゃなく、ウィンドサーフィンもやっている強者だ。 そんな環境だから、ちょっとくらい甘えていいだろうとゆうことでやってみました。 「 サーフィンのコンペでラウンド2まで進んでるので、仕事は遅刻します 」 ってゆうメールをボスに送ってみた結果、なんとOKが出た。 あり...

ぼくがサーフィンで行きつくところ

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自分にとってのサーフィンのゴールについて Italo Ferreiraが2019年のワールドチャンプになった。そして、東京オリンピックのブラジル代表にも入っている。きっと幼い頃からの夢だったんだろうな。 View this post on Instagram 4ever... 🖤 (📷: @kc80 ) A post shared by Italo Ferreira (@italoferreira) on Dec 22, 2019 at 1:39pm PST もう一つのビッグニュースが、都筑有夢路プロの2020年ワールドツアー入り。 彼女もワールドチャンプになる夢を叶えに行くって、インスタで言ってたね。 View this post on Instagram Thank you so much @rissmoore10 !!! I’m so much respect you and your surfing style. I can’t believe it. I’m in CT @wsl !!! I can’t wait for surfing champion tour and I’ll keep my confidence to my career. Hope see you at somewhere in the ocean. Surf with you 2021 tour and beyond. I’ll keep follow your pride for my surfing style. 自分ががCTに入る事ができて本当に信じられないです‼︎ ワールドチャンピオンになるっていう夢にやっと最初の1歩を踏み出せました。これからも自分を信じてワールドチャンピオンになるために頑張ります。2021年カリッサと戦うのが楽しみです!!!!! @ripcurl_women @xanadu_surf @fcs_surf @fcs_japan @handy_s_s @fours.fours @...

【情報はいつも未確定】もうすぐ波が上がるゴールドコースト

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沖合では30ノット以上の南風が吹いている やっと来るみたいだと素直に喜ぶ感じでもなさそうなんだけど、明日からサイズアップするといわれているイーストコースト、オーストラリア。 素直に喜べないのは、べつにぼくがもうすぐ40歳になるからって、ひねくれはじめてるわけでもなく、でかい波が怖いってわけでもない。 波のサイズに関してはむしろ逆で、でかけりゃでかいほどぼくは嬉しい。 もういい加減にこれ以上どう言ったらいいのかわからないけど、ほんとにここ数ヵ月は波がなかったんだ。 上がってもほんの数日で終わったりして、海底でうなりながらやってくるやばいスウェルなんぞほんとその感覚を忘れるほど味わってないからね。 だからもう波が上がるなんて情報をもらっても、実際にこの目で見てその波に乗ってみないと信じられなくなってるほど、ひねくれちゃってるってわけなんだ。 クリスマス前のサイクロン 毎年この時期は、いい感じのスウェルが入ってきてるんだ。 去年のちょうど今ごろには、サイクロンOwenのスウェルでハードコアな波乗りを楽しんだとのブログが残っている。 【オーウェン】ゴールドコーストに最大のサイクロンが迫っている。 オンショアで荒れた海でもぼくがサーフィンする3つの理由 この夏最初のサイクロン「オーウェン」が発生し、このゴールドコーストへもやってくるかもしれない。 大きな低気圧が悪天候をもたらし、週末には大雨になる予報になっている。 海では北からの風がビュービューに吹いていて、ほぼノーサーフコンディション。 うねりにサイズがあるので乗れなくはない波なのだが、サーフィンをやっている人はあまりいなかった今朝のバーレーヘッズ。 北風が吹いたらスピットへ。 ... これはもう一昨年も前になるのかと驚いたんだけど、それでもあの時に駐車場で見た白いおっぱいは、今でもはっきりと覚えてるんだけどね(笑) もちろん波もめちゃくちゃ良くて、GoProでのフッテージもいい感じで残ってたんだ。 【ゴールドコースト波伝説】ボーイズセッションでグリーンマウントのファンウェーブと、ギャルのおっぱいガン見な朝 ゴールドコーストにうねりが入ってきた。 詳しくは分からないんだけど、北の方にあったサイクロンか何かのスウェルかな。 そ...

【過去の記憶は消えない】ネガティブな経験は、その後いくら時間が経ってもぶり返すとゆうもの。

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あの発作が起きた 自分の中では解決してて、さらにその過去の事実を受け入れ許していたと思ってたのに、今回あることがきっかけで、ダークな心を持つ自分自身がまた出てきちゃったんだよね。 さすがの楽天家なぼくでも、「あること?」ってのは誰にも言えなくて(唯一話せるのはぼくの奥さんにだけ)、だからボヤっとしたブログになっちゃうんだけど、ようするに、過去に負った心の傷は、絶対に癒されることがないんだとゆうことに改めて気づいたってこと。 だからぼくは、 「 そんなの他の誰か、もっと辛い目に遭ってた人に比べればマシだよ 」とか、 「過去にとらわれないで、今を楽しく生 きるべきだよ 」 といったような、自己啓発本ではどのページにも書かれてることを言われても、その傷を負った本人でしかその辛さは分からないし、誰になんて言われても、世の中がどんなに平和でハッピーだとしても、その昔ぼくが味わっていた辛い時間ってのは変えることができないんだよね。 ぼくが一人の人間として、人の親として、愛する人のパートナーとして、毎日真っすぐに生きなきゃならなくて(まぁ当然なんだけど)、その過去を受け入れ許したふりをして生きていくことは、まぁ難しくはない。だってもう大人だし、今もそうしてるつもりだしね。 いまさら、 思春期の頃の心の荒れ模様 をぶり返そうとは思わない。 「それだったら君は大丈夫だよ。そこまで分かってるんだったら、もういい人間になってるんだ。過去を乗り越えたんだよ」 みたいなことを言われるのが、一番嫌なんだよね。 誰がそれを言ってくるのか? それは他の誰でもないんだよね。 自分の心の中で、自分が言ってくるんだ。 きっとそれは、大人になる過程で、いい人間になるために学んだ、人から教わった、本で勉強してきたことなんかをまとめてひっくるめて、 さぁいつも心穏やかにいい人でいよう。 ってなことを、自分で言ってるわけ。 だからこの葛藤は、自分自身の中での問題なんだけど、難しいなぁ。 たまに何かのきっかけで、(今回はほんと忘れかけてたくらい、何年振りかにこの発作が起きた)、心の中でマグマみたいなのが一気にぐらぐらし始めて、外から入ってくるものなんにでも反応しちゃって、それが発火剤みたいな役割を果たしてくれるもんだから、一気にぼ...

【ブロガーからユーチューバー】動画ソフトはFilmora9を選んでみた。

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初歩中のビギナーユーチューバー  何度もこれを言ってるんだけど。 SOLOSHOT3を買って自分のサーフィンを撮って、チョチョイと編集すればユーチューバーになれる 。 と思ってたんだけど、そんなに簡単じゃなかった。 いきなりつまずいております。 まずは編集ソフト。 Davinci resolveの無料版を使って、 こんなのをいくつか作って自分のYouTubeチャンネルにアップしてたんだ。 編集ソフトにお金をぶち込む! 3分程度の短い動画だったら、なんとか問題なく作動してくれてたDavinci resolveなのだが、ちょっと欲張って1時間動画を上げたいなんて思ったのが、壁にぶち当たるハメとなったのだ。 なんせカクカクとしか動かない状態で、さらには何度もブラックアウトしてしまい全然進まなかった編集作業。 仕事とサーフィンと子育ての合間を縫って、やってみようと意気込んでみたユーチューバーなのだが、編集でこんなに手間取るなんて思わなかったよ(笑)  世のサーフィン系ユーチューバーは、どうやって時間を確保し、さらにどんなパソコンと編集ソフトを使ってるのか気になるよなぁ。 何人かのユーチューバーさん、波乗り夫婦ちゃんねるのKoheiさんや、りょうちゃんねるのりょういちさんに直メで聞いたりもしたんだけど、なんとなく決めかねてた編集ソフト。 最初だからとケチって、無料で使えるソフトとゆう事でDavinciを使ってきたのだが、ここに来て変更することにしたのだ。 それがこれ。 Filmora9 https://filmora.wondershare.jp/ うちはWindows10を使っていて、i5だからスペック的にはギリギリらしい。 その辺のことに全く疎いもんで、とにかくなんでもいいから編集してアップしたいんだとゆう初心者にありがちな勢いだけで突き進んでるとゆうことで、編集が滞ってるのはカクカクしか動かない編集ソフトが悪いと決めつけてのDavinci resolveからFilmora9になったんだよね。 Filmora9の方は131㌦を払って、インストールしたよ。 Surfing Vlog Spirit Kooksの編集担当のうちの奥さん曰く、「 サクサク動...

【ゴールドコースト発信】サーファーもユーチューバー。最初の壁に当たってます。

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ユーチューバー最初のハードル  せっかくSOLOSHOT3を買ったことだし、それでサーフィンの動画を撮るんだしって事で「ユーチューバーやりまーす」ってなノリで始めてみたものの、ユーチューバーって動画撮って遊んでるだけと思いきや、編集するのが仕事なんじゃ無いの?とゆうことに気づいた。 この編集とやら。 やってみると楽しいんだけど、時間がめちゃくちゃかかる上に、編集アイデアの引き出しが空っぽだと全然作業が進まないんだよね。 どうしたいのか分からないけど、なんかこうじゃ無い気がするするとゆう感覚を使いながらちょっとずつやってはみるものの、なかなか進まない。 あと時間もかかる作業なので、その時間を確保するのも一苦労なのだ。 仕事行ってサーフィンやって、さらに3人の子供たちをケアしながらの動画の編集は、控え目に言っても「無理無理時間がないよ」とゆう状態である。 まぁなんでもやってみなきゃ分からないってのはこの事で、ユーチューバーデビューって言ってしまってから見えてきた、ユーチューバーの現実ってやつ。 編集に時間がかかりすぎるーー! ユーチューバーのメインジョブって編集だったー! とゆう最近の悩み苦しみ(笑) あともう一つ大事なことが。 SOLOSHOTで撮り収める程の波が無いんだよ、ゴールドコースト。 基本的には、365日のうちで300日以上は波があるといわれているゴールドコーストなんだけど、いまいちパッとしないってのが今年の傾向なのだ。 オーバーヘッドの波に乗ったのって、いつだったっけ??? 【河口からポイントへ】サンライズ前のバーレー、ロータイドでオーバーヘッド https://www.spirit-kooks.com/2019/08/blog-post_24.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 一応チョコチョコとサーフィン動画を撮ってるんだけど、観るに耐えれないような動画ばっかり。 だって波が小さいんだもん。 それにただでさえ見栄えしない自分のサーフィンスタイルは、モモコシの波に一生懸命乗ってても全然カッコよくないんだから、そりゃ動画編集も捗らんわな。 とゆうことで一応デビューはしたものの、全く持って...

【サーフィン 海外在住】インターネットで繋がるご縁にありがとうございます。

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サーファー仲間、ブログで繋がる縁  このブログを書き始めて6年目。 色んな人から、声をかけてもらえるようになってきた。 Facebookやインスタ、ツイッターだけでなく、直接メールをもらったり、はたまた海で声をかけてもらったり。 最初は照れ臭くて、「ぼくなんかが申し訳ないっす」みたいに思ってたのだが、最近はそれもなく素直に喜べるようになってきた。 今回お会いさせていただいたのは、日本を代表するスキーリゾートの街でペンションを経営されているご夫婦だ。 レジェンドサーファー、ロマンスグレー。 とっても魅力溢れるご夫婦がぼくのホームビーチまで、わざわざ会いにきてくれたのだ。 このご夫婦はお仕事の関係で、オーストラリアにもたくさんのお知り合いがおられるそうなのだが、それでもぼくのことを頼ってくださり、事前でのメールのやり取りにて、ガイドブックには乗ってないローカル情報を提供させてもらった。 この辺はぼくの喜びなんだよね。 日本代表、大阪代表とまでは言わないけど、オーストラリアに長く住んでる身として何かできることがあるんじゃないかと、いつも考えてるからだ。 ローカル情報を提供するくらい、お安い御用だ。 もし時間が許すなら、何かの下調べだってしてくるよ。 今回こられたYさんも、「知り合いは何人かいるんだけど、そうゆうことを聞くような感じでもなかったんだ。でも君になら聞きやすいと思って連絡させてもらったよ」と言ってくださり、本当に嬉しかった。 ぼくの場合、ブログが全てなんだよね。 インスタなどでは動画も載せたりするけど、ほとんどがぼくの書いた文章から伝えてるんだ。 ぼくの心からの言葉でブログに綴ってるもんだから、ある一定期間読み続けてもらったらぼくがどんな人間かは分かるはず。 だいたいはこんな感じだろうなくらい分かってくれて、それでも連絡をくれるんだから悪いようには思ってないんだろうなとゆうのがあり、こっちも変に身構えなくていいから楽なんだよね。 サーフィンがきっかけでいろんな人と繋がらせてもらってるが、特にぼくのブログを読んでくれてる人達ってのはもっと大切なんだよね。 ほんとありがたいです。 いつもありがとうございます。 そしてこれからもよろしくお願いします。 ...

【Eco Surf Grip Mad Wax購入者】アマゾンギフト券を支払い手段にしちゃって大歓迎です

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支払いでAmazonギフト券を!? サーフワックスを売るだなんて言ってしまったものの、販売ルートや支払方法を決めずにやってきたのだが、ここへきていい方法を見つけたのだ。 支払いはアマゾンギフト券でお願いします! これだったら、海外送金なんかで余計な手数料がかかることもないし、購入者にとっても簡単な手続きで支払いが済ませれるから、いいアイデアなんじゃないかなってことでやってみることにした。 幸いにもワーホリ時代の友人から連絡があり、「マッドワックスを送ってくれ」と言ってもらえたので、「じゃあ支払いはアマゾンギフト券でどうだ?」と提案したところ、すぐに乗って来てくれたんだ。 支払いは5分で完了 これってほんとにめっちゃ簡単で、超早く手続きが完了するんだよね。 そしてぼくはその頂いたアマゾンギフト券で、アマゾンでの買い物ができるってわけ。 もちろんオーストラリア在住だから、amazon.co.jpでのショッピングはちょっと利便性に欠けるんだけど、ぼくはKindleを愛用しているので、本の購入費にあてれるからちょうどいいんだ。 あとまぁ、日本に帰国してる最中にも使えるしね。 だから Eco Surf Grip Mad Waxの支払いはアマゾンギフト券でお願いします。 とゆうことにしたのだ。 アマゾンギフト券の購入画面はこれ↓ 手順 1.こちらのリンクから入っていく。 2.デザインを選ぶところはとくに重要でも何でもないので気にしない。 3.金額を選ぶ。 15円から50万円まで、自分で入力することもできる。 マッドワックス6つは、オーストラリアから日本までの送料込みで、47㌦から50㌦くらいで送れる。 本日の為替レートは73円なので、3500円でいいかな。 あぁ別に5000円でも10万円でも、喜んで受け取るけどね(笑) 4.配送方法はEメールでお願いします。 受取人のメールアドレスにぼくのメアドを打ち込んでくれれば、アマゾンギフト券がメールにて送られてくるとゆうわけ。 メアドはこちら xxxkuroxxx@hotmail.com 残りの項目はそんなに重要じゃないので、お好きなように楽しんで。 5.  今すぐ購...

【サーフィン ドキュメンタリー】Wakita PeakのDVDがオーストラリアまで届いた!

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これはたった一つのことに人生を捧げる男の生き方を描いた映画だ クラウドファンディングで資金集めしてたWakita Peak。 日本では劇場公開が行われてて、その後数ヵ月経ってからDVDが送られてきた。 これはぼくが、2017年9月に支援した時の特典として頂いたんだ。 あれからもう2年も経ってたのか。 ひと時も忘れることなく待ち望んでいたんだよね。 劇場公開は日本各地で何度も行われてたみたいで、「観たよ、よかったよー」とゆう評判を、SNSで流れてくるたびにいいね!を押していただけだったのが、やっとぼくもこの映画を観ることができたよ。 サーフィン映画ってゆうことで、パイプラインの激しい波の映像ばかりかと思いきや、これまじで最高のドキュメンタリー映画だったよ。 ちなみにWakita Peakってゆうのは、パイプラインのピークのポジションから外れた場所のこと。 「Wakitaがそこから乗ってくるスポット」とゆうことで、ローカルからその名がつけられたらしい。 ローカルの人たちの邪魔をしたくないからわざとそこにいるんだ。と本編で言っていた脇田さん。 毎年シーズンにはパイプラインにいるみたいで、パイプラインとの向き合い方、ローカルへのリスペクト、脇田ファミリーのサーフィンライフスタイル、そしてハワイのローカルからはどうゆう風に思われてるのか。 そういったことが、たっぷりとリアルに描かれている。 本編で一番好きなシーン 2012年12月のパイプラインで、脇田さんが経験したハードなワイプアウトのこと。 それを友人宅から実際に見ていたケリースレーターも、「あれはまさにパイプの波と言えるほどの特大のセットだった」と驚いてたほどの波に乗った脇田さん。 しかしスーパーレイトテイクオフでワイプアウトしてしまって、そのまま水面に浮いたまま動けなくなってたそうだ。 その時のことを脇田さんはこう語っていた。 首から下が全然動かなくなっちゃって、とにかく祈るだけでした。助けてくださいって感じで。それをみて周りは「脇田は下半身不随になった」って噂になったほど。 ヘルメットも割れた程の衝撃を食らったらしく、ちなみにパイプラインのボトムはリーフで硬い岩がごつごつしていて、めちゃくちゃ危険な...