ぼくはサーフィンしか選べなかった。サーフィン以外選べなかった。

 

何を犠牲にして何を選ぶのか


いっぱい働いて、めっちゃお金を稼いで、人が羨ましがるような時計も身に着けたりなんかして、人生の肥やしだからといって、人脈を広げるためにあっちこっちのパーティーに出掛けてお酒を飲んで。。。

このサーフィンライフでそんなことをしていたら、海に行く時間がなくなってしまうやん(笑)

そんな人生も素敵やろなと思うけど、どこでどう間違ったのかそんな華やかそうな世界とはまるで正反対の毎日をぼくは過ごしている。



 
 

余分なものは持たずシンプルに、海のそばでのんびりと暮らして愛する嫁と娘がいつもそばにいて、彼女らといつも戯れる時間がたっぷりあって、仕事にもちょっぴりと情熱を注ぎながら、大好きなボクシングで気持ちよく汗を流せてれたら、そんなに幸せな事ないんちゃう?

これから先、仕事に熱中してしまう時が来るかもしれないけど、そのやり方を間違ったらきっときっとサーフィンする時間がなくなってしまうやろうな。

そしたらここに戻って来ようぜ。

これは自分に対する言葉。

サーフィンが出来なくなるその日まで、海に入り続けたいそれがぼくの人生に対する思い。