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カサバメロンを食べた感想







一瞬で目を引くこのカラー


怪しげなフルーツをゲットしてきた。

「カサバメロン」

こっちの英語だと「Casaba melon」となっている。

元々はトルコのカサバ(Kasaba)から南米に輸出されて、そっから広がって行ったらしい。

だからもしかしたら「オーストラリアの~」じゃないかもしれないけど、せっかくなのでブログにのせることに(笑)

食べてみたら熟したハニードゥーみたいな味で、全然癖がなくてほんのり甘いフルーツで、香りも控えめなのが特徴かな。

フルーツは好きだけど甘いばっかりじゃちょっと、とゆう方にもおすすめの果物だ。



近所にある安くて品揃えが豊富なVeg and fruits shopのYuen'sに行った時に、それはそれは遠くからでもばっちり目を引く存在感たっぷりの変わった色をしていた。

そしてその横にちょうど試食用に一口サイズに切られたのがあったので、興味をそそられパクパクと4,5切れを一気に食べてみたら悪くない印象だった。

フルーツが大好きな家族のために半分に切り売りされたやつを$2.50でゲット。


 


これは両手を広げたくらいの大きさで、見た目は硬そうな皮だけど意外と柔らかくて、家庭用の短い包丁でも簡単に切ることができたので、比較的扱いやすい果物かな。
 
 
 
この量で1個の半分
 
 
フルーツが大好物の奥さんと娘は、パクパクとおいしそうにあっとゆうまに食べ終えていた。
 
身もしっかりして色もキレイなので、次はフルーツサラダに入れたりしてみようと思う。
 
ゴールドコーストはフルーツの種類が豊富なので、日本では食べれないものまであって楽しいよ。よー!