【一番の悲報】マイアミにあるサーフボードリペアショップ「DINO'S DING REPAIRS」の仕上がりがダメすぎた上に料金が高すぎた件。

ゴールドコーストにあるお勧めできないサーフボードリペアショップ





波がなくなった暇な日にぼくはサーフボードをリペアに出しに行った。

いつもはサーファーズのレトリックに持っていくんだけど、たまには違うところに行きたくなって前から気になっていて何の噂も聞いた事がないところに頼んでみたんだけど。。。。



 

この親父がワルだった。。。





このショップはGC Hwyから中に入っていく所にあって目立たないけど、「DING」ってペイントされたサーフボードが置いてあるからすぐに見つける事ができた。

ぼくが入り口から中に向かって声をかけると、奥で作業中の男が愛想よさそうに出てきた。

オーナーのDinoだと名乗ってくれた。

話してみるととっても気さくで典型的な気のいいオージーの親父で、ここで店を構えて15年くらいだそうだ。

ぼくが日本人だと分かると嬉しそうにしてくれて「ありがとう」って言ってくれたり、頭をちょこんと下げてお辞儀をして見せてくれたりするところに、彼から親日的な印象を受けれたことが嬉しかった。










ぼくは今回2枚ボードを持っていった。

Darcyの方は数ヶ月前に、バーレーでバレルに入ったときに巻かれてセンターフィンがもげて無くなったボード。




DHD DX-1の方は変なワイプアウトで自分の足が激しく直撃した時に表面が割れてしまったやつだ。





ショップオーナーのDinoが言ってきた修理代は、$40と$70で合わせて$110。

聞いた瞬間はまぁ相場だろうなと思った。

それとDinoが「4日後の金曜日には仕上がるぜ」って言うのにはあまり期待はしなかった。




4日後


約束の金曜日になっても、やっぱり電話はかかってこなかった。

しかしここはゴールドコースト。

仕事の依頼は約束を過ぎてから仕上がるのが普通だとゆうことは、この12年に渡るゴールドコーストでの経験から学んでいる。

オージーが納期を守れるはずがない。

ぼくはそんなことじゃあ怒らないし、動揺もしないようになっていた。


さらに5日後、ぼくの仕事中にやっと仕上がりの電話がかかって来た。

いちおう電話越しに「Oh That was so quick」って言ってみたけど、典型的なオージーのDinoはぼくの嫌味を「Yeah」の一言で流してくれた。


見積もり金額の倍料金を請求された!!


しかしその後に料金が$120と$140に跳ね上がったと言われた時には、ぼくも跳ね上がってしまった。

いくらなんでも$40が$120になって、$70が$140ってゆうのはやりすぎじゃないの??

ぼくは直接話したほうがいいと思ってその場ではすぐに電話を切って、次の日にそのショップに駆けつけた。

入り口から声をかけると今度は痩せた男が出てきた。

彼はShaunと名乗ってきた、フレンドリーな男でぼくは安心した。

そしてオーナーのDinoは不在のようだ。

すぐにボードのピックアップに来た事を伝えると、「おー待ってたよ」ってショーンは言ってくれた。

しかしぼくの2枚のボードはまだ埃まみれで真っ白、待ってたんなら綺麗にしてて欲しかったな。

そしてShaunはあいさつもそこそこに、$210を請求をしてきた。

そこでぼくはコンプレインを開始してみた。

「高いし最初に言った金額と違うからunhappyだよ」

彼は一生懸命に高くなった理由を説明してくれた。

他にも小さい傷や割れてたところがあって、それらをエクストラで修理したとゆうのだ。

ぼくはよくわからなくなったので、オーナーのDinoに電話をしてもらったけど奴は電話に出なかった。

で結局ぼくはめんどくさくなったのでShaunと笑顔でサーフィンの話をして、$210払ってボードを受け取ってきた。






ゴールドコーストではこうゆう金額のはっきりしない仕事の依頼の時は、前もってしっかり話し合って、それでお互いちゃんと合意をしたら紙に書いてサインをもらって、後で揉めたり嫌な思いをしないようにしましょう。って自分で分かってるのにやっちゃった(笑)


もう二度と行かないけどね。






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