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【サーフィン】ストラディーを最後の選択肢にしちゃいけないってこと

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ストラディといえば、ここらのビーチが1ftの時に2ftとなる マイアミビーチがモモコシだったら、ストラディはムネカタになる。 つまり、 ワンサイズ大きい波が立つ ってことだ。 だからいつものビーチがスモールコンディションの時に、よく行くサーフスポットなのだ。 しかしこの考えが間違っているんじゃないかと思い始めた。 だってここ何年も、波を当てれてないのだ。 ストラディといえば「夢の島」なんて呼ぶ人もいるほど、極上のブレイクがあるところ。 しかしぼくは全然、その極上ブレイクにありつけてないのだ。 View this post on Instagram South straddle water taxi. #surfing🏄 A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on Dec 11, 2018 at 3:47pm PST 今朝はコーリーさんと行ってきたのだが、またもや外してしまった。 ちなみにサーファーズ辺りのビーチはスモールで、微妙だったんだ。 だからストラディーはワンサイズあっていい波なはずと思い込んで行ってみたのだが、ダメだった。 ここ何年もそんな調子である。 よっぽどストラディとの波動が合ってないんだななんて、波運の無さに自分でも笑ってたのだが、ここでちょっと気がついた。 ストラディーを最後の選択肢にしちゃいけないんじゃないかって。 波が無いからとりあえずストラディに行けば何とかなるっしょ。 こんな考えでは波が当たらないんだと思い始めた。 いくら夢の島ストラディといえど、そんな捨て駒のような、あったら便利なコンビニのような扱いをしていたんでは、波を当てれるはずがないんだよなきっと。 ストラディはトッププロが撮影に使うほど素晴らしいロケーションで、当たればぐりぐりのチューブが炸裂するところだ。 ストラディの波を当てたいなら、普段自分が通ってるマイアミビーチ、もしくはバーレーポイントがいい波で炸裂している時に行くべきなんだよな。 ってのをコーリーさんと話してて、そんな結論が出たの...

【GCサーフスポット】TOS、ストラディーへの行き方。パドルで渡るか、サーフタクシーを利用する。

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ゴールドコーストでのサーフィン ちょっといいロケーションでサーフィンできる ストラディー ってところがある。 サーファーズやマイアミが小波の時に行ってみると、ワンサイズ大きかったりするのだ。 そして街から離れてて、静かな場所だからめちゃくちゃ気持ちいいんだよね。 人気のスポットだから常に思いっきり混雑しているんだけど、なれてれば波をたくさん取ることができるし、だれでも楽しめるビーチブレイクのサーフスポット。 島なので向こう岸までいかなければならないのだが、シーウェイと呼ばれる海に続く大きな川には、クルーザーやジェットスキーがとびかっててけっこうにぎやかになってる時間帯もある。 だから自力のパドルで渡るよりは、サーフタクシーを利用したほうがいいんだよね。 島まで行く方法は2つある パドルでシーウェイを渡る サーフタクシーボート パドルで渡る場合 潮の満ち引きでスタート地点が変わるので、必ず潮周りから状況判断しなければならない。 ちなみに、 ロータイド に向かっているなら 河口から遠い 手前。 ハイタイド に向かっているなら河口に近い所からパドルをする。 大潮や波にサイズがあるときなどで、潮の動きが大きい時はものすごいスピードで流されるてしまうので、ほんと一生懸命パドルしよう。 注意点は、大型船の進路を邪魔しないように避けなければならない。 それと川から上がるときは、岩にボードを当てないように。 View this post on Instagram South straddle water taxi. #surfing🏄 A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on Dec 11, 2018 at 3:47pm PST サーフタクシーの場合 サーフタクシーに乗る場合は、ダイバーが下りていく階段あたりで待つ。 料金は往復7ドル。 10ドルや20ドル札からのお釣りは、帰りに受けとることも...

バックスウェルでビーチブレイクはPumping。ボディーボーダーとチューブライド、マイアミヘッズ前。

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コーリーさんからの電話で起こされた朝。 チューブだらけでパンピングだぞ!今すぐ来いよ! とゆう嬉しい情報が入ったので、眠い目をこすりながら行ってきたマイアミビーチ。 コンディションは確かにグラッシーで、インサイドながらもいい波がブレイクしていた。 波のサイズは、ムネカタといったところか。 Apple watchを持ってるコーリーさんにメールを送ると、海の中から返事が返ってきた。 そして彼のボディーボードを振ってくれたので、どこにいるのかすぐに分かったので簡単に会うことができた。 Apple watch便利すぎるぞ。 波についてはそんなに期待してなかった。 だって前日はヌーサで、思いっきりいいサーフィンをしてきたからね。 だからコーリーさんと、のんびり波乗りできればいいやって感じだった。 ビーチブレイクだったので、ボードをDHDのProject15にしようかと悩んだのだが、ガレージの中で手に取ったのはJRのStretch Donnyの方だった。 このボード、6’2と長いんだけど、シングルコンケーブでスピードに乗りやすい上に、トップターンやカットバックでテールがスライドしないんだよね。 だからめちゃくちゃいいんだ。 無駄にスライドしないからレールでのターンがしやすく、ボードが抜けないので大きなターンが決まりやすい。 実は昨日の6時間にも及ぶヌーサでの波乗りにて、スピードの落ちないカットバックができるようになったのだ。 今朝の速い波でもしっかりと波に乗らさせてくれて、チューブインもいくつかできたのだった。 長いからビーチブレイクには向いてないかなって思ってたんだけど、シングルコンケーブがうまくスピードに乗せてくれるので、いい感じだった。 思わぬところで入ってきたバックスウェルのおかげで、ビーチはかなりのファンウェーブだった。 さすがにぼくももうくたくただ。 明日からはサイズダウンするみたいだから、ちょっとシングルフィンでのんびりしたいなと思う今日この頃である。

ヌーサヘッズのポイントブレイク、GraniteとTeatreeでサーフィン。Apple watchアプリのDawn patrolでみる記録

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ここはぼくの中でベスト3に入るポイントブレイク、Granite。 そしてその手前にあるTeatreeポイントでサーフィンしてきた。 ローカルに言わせるとそんなに良くないコンディションだったらしいのだが、ぼくにとっては今までのサーフィン人生の中で、1番ロングライドができた日となった。 そしてロングライドに合わせて、スピードも最高記録を更新した。 以下、Dawn patrolでみるサーフィンの記録である。 1ラウンド Granite 1時間ちょいのセッション。 波の数は11本で全部合わせて1㎞の距離を走った。 ロングライドは129mで時速32.9㎞/h。 別の波で最高速は34.7㎞/hで、118mの距離を走った。 2ラウンド Teatree 30分のセッション。 4本の波に乗って合計584mを走った。 ロングライドはなんと、204mで時速は27.5㎞/h。 このセッションの最高速は28.5㎞/hで116mの距離を走った。 3ラウンド Granite セッションタイムは1時間。 10本の波に乗って1.3㎞もの距離を走った。 ロングライドは370m、時速は35.6㎞/hで、ぼくのサーフィン人生でも最高記録である。 このセッションは波が良かったので他にもロングライドがいくつかあった。 229m、30.2㎞/hと214m、30.5㎞/h。 このセッションの最高速は36.8㎞/hで48mしか走ってないが、これはオーバーヘッドのパワフルなセットで大きなトップターンを決めた時である。 4ラウンド Teatree セッションタイムは小1時間だった。 ロングライドは200mで時速は27.3㎞。 このセッションの最高速は28.9㎞/hで104m走った。 まとめ GraniteとTeatreeは歩いて10分の距離にある隣り合わせのポイントブレイクなのだが、Graniteの方がワンサイズ大きい波が割れていた。 ロングライド 370m Granite 229m Granite 214m Granite 204m Teatree 200m Teatree ベスト最高速 36.8㎞/h Granite 3...

この夏最初のサイクロンじゃなかったので、スウェルピークもオーバーヘッドでおしまいだったバーレーヘッズ

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https://www.instagram.com/explore/tags/smfpix/ 今日こそはと思って期待していたのに、そうでもなかったバーレーヘッズ。 コンディションはランピーで、天気もイマイチ。 こんな時って海に入るのを一瞬躊躇するんだよね。 周りにいたオージーたちもみんな波チェックしながら、「どうしようかなぁ、入ろうかな、やめようかなぁ」と、うだうだしていた。 ぼくはスマホでライブカメラのクーランガッタやD-bahのほうをチェックしつつ、移動しようかどうかでまた更に悩む。 そんな無駄な時間を過ごしてる間に、セットが数本入ってきたのが見えた。 ぼくの近くで波チェックしてた奴らもみんな、スマホの画面から顔を上げて海を見た。 海の中では、先に入っていた2人のサーファーたちがピークに向かって、鬼パドルしていたところだ。 そして一方のサーファーがなんとか追いつき、レイトでギリギリなテイクオフで、オーバーヘッドのセットに乗った。 その波は、今日最初のベストウェーブであり、いつものバーレーの波らしくショルダーがバンバンに張っていて、そのサーファーは結構長い距離を走っていた。 そしてそのサーファーのライディングが終わるか終わらないかのうちに、ぼくらはみんな波乗りをする準備を始めたのだった(笑) 波って、ただ見ているだけではなかなか分かりにくいんだけど、誰かがいいライドをしてくれたらその時点で、「いい波あるじゃん!」ってなるんだよね。 だから誰も入ってない海に入るのって、なんか嫌なんだよね。 乗れる波かどうかも分からないし、実際のコンディションはどんなもんなのかってのも分からないからね。 ぼくも運よく、何本かのいいライディングができた。 実はちょっと仕事の疲れが残っててボーっとしてたから、パーリングや危ないワイプアウトもいくつかやってしまったが、ケガもなくボードも無事だったのでよかった。 ぼくが上がったころにはスコットさんが来ていて、また一緒に波チェック。 そしたらぼくが入ってた時よりも波数が増えた上に、波も良くなってきていた。 そんな時の、スコットさんのどや顔がたまらなかったね。 なんでサーファーって、あんなに勝ち誇りたがるのかな? 「な、こ...

シェーンホランがいた!バーレーヘッズの波はちょっとオーバーヘッズでジャンク気味だった。

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バーレーヘッズは徐々にサイズアップしてきている ゴールドコーストとゆうところは年がら年中波があって、プロサーファーがそこら中にいるんだ。 先日はミックファニングに遭遇したし、シーズンとなれば世界中から有名なサーファーたちが集まってくる。 そんなすごいサーファーたちを見かけた時、ローカルたちは案外普通に気にしてない感じなんだけど、ぼくは結構テンション上がっちゃうんだよね。 今朝もバーレーでプロサーファーに遭遇したのだ。 後ろ姿もかっこいいシェーンホラン シェーンホラン その昔、サイモンアンダーソンがスラスターを使い始めた時にツインフィンやシングルフィンでタイトル争いをしていた、オルタナ系のレジェンドだ。 そんなシェーンホランはいつもその辺で見かけるのだが、やっぱりテンション上がるよね。 今朝もテンション上がったついでに、盗撮で動画にとっておいた(笑) それがこれ。 View this post on Instagram Learn from the legend. #rockjump #burleighpoint #surfing #cheynehoran #surflegend A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on Dec 7, 2018 at 3:37pm PST 話しかければ快く写真などに応じてくれるほどフレンドリーなシェーンホランなのだが、この時は他の人と話し込んでたので盗撮しちゃったとゆう訳だ(笑) ついでに彼がエントリーするところも見てきたのだが、やはりレジェンドはタイミングよくジャンプして、スムーズにゲッティングアウトしていたね。 今朝の波はジャンクながらも、うねりにパワーがあってファンウェーブだった。 ぼくのStretch Donnyも、なかなか調子よく波に乗ってくれた感じかな。 でもちょっとだけ、6’2とゆう長さが邪魔だなって思ってたんだけど、まぁこれはデカ波のチューブライド用。 その時の為の慣らし中とゆうことで、もうしばらくは小波コンディション...

【波乗りと食事】サーフィン前にモチたべて、いつもよりも体力が長持ちした朝。

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サーフィンと食べ物 マラソン選手がレース当日の朝に、 モチを食べて 疲れにくくするって聞いたのでやってみたらなんと、全然腹が減らなかったのでいつもよりも楽にサーフィンできたとゆう新発見。 運動前に、糖質を身体の中に蓄えておくのがいいみたい。 サーフィンは朝飯前 今朝も寝不足気味だったが、早起きしてサーフィンに行った。 この寝不足ってのは、無理やりだったら身体に悪いんだろうな。 ぼくの場合は、サーフィンに行ける嬉しさで一気に目覚めるといった感じだから、アドレナリンやらドーパミンやらが分泌されてるので、睡眠時間が短くても大丈夫だと思う。 いつもは朝ご飯を食べないで波乗りするんだけど、やっぱり1時間も経たないうちにものすごく腹が減って力が出なくなるんだ。 寝起きで腹減ってる時もあるんだけど、やっぱりすぐにサーフィンに行きたいから朝ご飯は帰って来てから食べるようにしてるんだよね。 でも今朝はモチを食べてから、サーフィンに行ってみたんだ。 モチ食べて糖質を蓄える 食べたモチは、パックに入った切り餅を3つ。 1つ当り50gなので全部で150gを平らげた。 これが驚くほど腹持ちよかったんだよね。 たまにマフィンやドーナッツなどの甘いものを食べてから海に入るんだけど、砂糖のおかげで血糖値が上がって元気にはなるんだけど、すぐにお腹が空いてたんだよね。 けど モチはいける! フライパンで焼いて、調理時間は約10分ってとこかな。 起きてからすぐにフライパンを火にかけて、モチを焼き始めてからサーフボードなんかを車に積んだりしてるうちに、美味しくこんがりふっくらと焼けるはず。 これだったら時間がかからず、めんどくさくもないはず。 やっぱり モチって美味しい しね。 ぼくは砂糖醤油で食べたんだけど、さっきパントリーを覗いたらきな粉があったので、明日はきな粉モチだね。 バーレーヘッズが一番よかった さて今朝の波はサイズアップが期待したほどでもなく、カタアタマといったところかな。 そして6時半ぐらいからオンショアがビュービューで、どこも荒れたコンディションだった。 D-bahからスナッパー、レイシーズ、パームビーチと見て回ったのだが、一番...

【売り切れ寸前】FCSフリーダムリーシュを見てきたぞ! もう大問題!なぜリーシュコードは足に絡まるんだよ!

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2018年3月18日 公開日   2018年12月6日更新 FCS 6' Freedon Leash サーフィンをする際に無くてはならない大事なもの。 それはリーシュコードである。 リーシュコードとは、サーフボードと自分の体を繋いでおく命綱のような存在。 これのお陰でワイプアウトしてもボードが流されないし、たぐり寄せれば溺れることも防ぐことが出来る。 リーシュコードは消耗品なので、こまめに取り替える必要がある。 まぁ1年に1度くらいかな。 最近は品質がどんどん向上していて、昔みたいに途中でブチって切れることも少なくなってきたかのように思える。 しかしずっと悩まされている問題がある。 それは、 なぜリーシュコードは足に絡まるんだよ! である。 足に絡まるとはどうゆう事なのか。 それはテイクオフして立ち上がる際に、足首に引っかかってしまう事なのだ。 こうなってしまっては、そのライディングは台無しになりワイプアウトしてしまうか、かろうじてコントロールしてもプルアウトか、どちらにしてもせっかく乗れた波をメイクできないまま終わることとなるのだ。 まぁこうなる原因の一つとしては、収納の際にリーシュコードをサーフボードに巻き付けてしまうのが考えられるのだが、言うまでもなく絶対にやっちゃいけない事なのだ。 リーシュコードってそこそこ固いゴムのようなもので出来ているので、巻いてしまうと癖が付いてしまう。 だからサーフィン中に伸ばしている状態だったとしても、ちょっとしたことですぐに巻いてきてしまう。 これが足に絡まる原因の一つなのだ。 リーシュコードが足に巻き付いてプルアウトせざるを得なかった 今朝もサーフィン中に、リーシュコードが足に絡まってしまった。 小波だけどフェイスの張ったいい波に乗れたのに、リーシュコードが前足に引っかかり、気が散ってライディングどころではなくなってしまったのだ。 波の途中でリーシュコードをほどこうとして、その足を持ち上げたらバランスを崩してワイプアウトしてしまった。 せっかく乗れた波がオジャンである。 いつまでも解決しない問題なんだなぁって思ってたんだよね。 そしてこのタイミングで、FCSから新素材のリー...

【ゴールドコースト情報】サーフィン道場D-bahでミックファニングに遭遇した朝。

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プロサーファーに会えるビーチ ぼくが海から上がった時に、偶然にも ミックファニング を見かけたのだった。 ラッキー過ぎるにも程がある。 ミックファニング に遭遇するのって、イルカやクジラを見かけるよりも確率が低いからね。 そりゃみんなテンション上がるって。 我らがスーパーヒーロー ミックファニング は、彼の飼い犬である大きくて黒い犬と一緒にビーチを走ってたらしく、身体からは湯気が上がってた。 そしてそろそろ海に入るタイミングだったみたいで、ボードの準備をしていた。 ぼくはすかさず駆け寄って声をかけようか、それとも近くに停めてあった自分の車からiPhoneを出してきて、一緒に写真を撮ろうかと企んでいたんだ。 近くにいたブラジリアンたちも ミック に興奮して、何かしらのアクションを仕掛けようとしていた。 ミック はそれを察したのか、そんなぼくらの存在に気にもとめずに急ぎ足でサーフィンへと行ってしまった。 これがその時に後ろから撮った写真である。 肌寒かった今朝、ぼくはフルスーツを着てサーフィンしたのだがこれは正解だった。 ミック はスプリングを着ていたのだが、これはぼくも同じものを持っているのでお揃いである。 朝の5時半だとゆうのに、オンショアビュービューで波はガタガタしていた。 サイズはムネくらい。 これから週末にかけてサイズアップしてくる予報なのだが、今朝はDay1といったところだろうか。 まだまだ小波だ。 ぼくはニューボードの、 Stretch Donny の慣らしライド中なので、波が小さくても関係なく入ったのだった。 いやぁいいボードだよ、すごくスムーズに走ってくれるのでサーフィンが楽しくなった。 長さが6'2もあるので本来ならばデカ波用なのだが、サーフボードは長いのが好きなタイプなぼくは、十分に楽しめるのであった。 長いボードが好きな理由は、いくつかある。 パドリングが安定する。 テイクオフが早い。 ドライブが効きやすい。 といったところだ。 昔は5'11よりも短いボードに乗ったりもしていたのだが、 パドリングが進まない テイクオフが遅れる ターンが小さくなる などといった...

【ファーストインプレ】JRサーフボード Stretch Donny6’2の進水式がD-bahで行われた

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ニューボードはまぁまぁな波で ニューボードのインプレって難しいんだよね。 誰だって、「うん、いいよこれ!」としか言わないから。 気分がウキウキしてるから、ネガティブな面が一切見当たらないんだよね。 だからぼくが手に入れた、JRのStretch Donnyも「いいボードだよ」 って書いておくことにする。 食レポなんかでは、「美味しい」って言っちゃうと人に伝わらないんだって。 美味しいと思う基準ってのは人それぞれ違うから、もっと客観的に表現しなきゃならないんだとか。 そういえばこんな後輩がいるんだ。 今朝の波はどうだった?って聞くと、「いやーけっこう調子よくて、リップがバンバン決まりましたよ。ボードもいい感じだし、波もいいっすよ」って答えてくる奴。 あぁこいつはアホなんだなって気づいたときから、ぜったいに波のことは聞かないようにしてるんだけどね(笑) こうやって自分でハードルを上げてからインプレを書くとすると、ちょっとプレッシャーを感じる。 だって「JRのStretch Donnyは調子いいよ!ぜひみんなも乗ってみて」と素直には書けなくなり、もっとバーズアイ的な視点から伝えなきゃならないから。 じゃあせっかくプレッシャーを感じてることだし、このボードについて上手く伝えられる自信ないからってことで、今回のインプレは控えめに書こうとすると、それじゃあ自分が面白くないんだよね。 「JRのStretch Donnyは、普通のサーフボードと同じだよ。パドルすれば前に進むし、テイクオフに成功すれば、波に乗って横にも走れたしね。」 なんてことは言いたくないわけ。 だってせっかくのニューボードを手に入れて、自分ががっかりしたなんて思いたくないんだよね。 カスタムオーダーだからって、別に普通なんでしょ? なんて人から言われたらやっぱ腹が立ってくる。こうやって妄想で書いてるだけでもイライラしてきたもん。 だから控えめなことは書けないってこと。 じゃあちゃんとインプレを書こうか。 ぼくが今朝のD-bahでStretch Donnyを初乗りした時の印象。 ボードが白く輝いてて、あの中ではぼくが一番目立ってたと思う。 傷もへこみもないお...