【GCサーフスポット】TOS、ストラディーへの行き方。パドルで渡るか、サーフタクシーを利用する。







ゴールドコーストでのサーフィン。ちょっといいロケーションでサーフィンできるストラディーってところがある。

サーファーズやマイアミが小波の時に行ってみると、ワンサイズ大きかったりするのだ。

そして街から離れてて、静かな場所だからめちゃくちゃ気持ちいいんだよね。

人気のスポットだから常に思いっきり混雑しているんだけど、なれてれば波をたくさん取ることができるし、だれでも楽しめるビーチブレイクのサーフスポット。

島なので向こう岸までいかなければならないのだが、シーウェイと呼ばれる海に続く大きな川には、クルーザーやジェットスキーがとびかっててけっこうにぎやかになってる時間帯もある。

だから自力のパドルで渡るよりは、サーフタクシーを利用したほうがいいんだよね。









島まで行く方法は2つある

  • パドルでシーウェイを渡る
  • サーフタクシーボート




パドルで渡る場合



潮の満ち引きでスタート地点が変わるので、必ず潮周りから状況判断しなければならない。




ちなみに、

ロータイドに向かっているなら河口から遠い手前。

ハイタイドに向かっているなら河口に近い所からパドルをする。



大潮や波にサイズがあるときなどで、潮の動きが大きい時はものすごいスピードで流されるてしまうので、ほんと一生懸命パドルしよう。

注意点は、大型船の進路を邪魔しないように避けなければならない。
それと川から上がるときは、岩にボードを当てないように。







サーフタクシーの場合



サーフタクシーに乗る場合は、ダイバーが下りていく階段あたりで待つ。

料金は往復7ドル。

10ドルや20ドル札からのお釣りは、帰りに受けとることも可能。

オーストラリアのお札はプラスチック製なので、濡れても破れない。

まさにサーファーのことを考えられているお金である。

そしてストラディーに連れて行ってもらったら、海に飛び込む前に帰りは何時までやってるのかをしっかりと確認しておこう。

その日のコンディションによるのだが、大体11時ごろまでらしい。














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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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