バックスウェルでビーチブレイクはPumping。ボディーボーダーとチューブライド、マイアミヘッズ前。









コーリーさんからの電話で起こされた朝。

チューブだらけでパンピングだぞ!今すぐ来いよ!

とゆう嬉しい情報が入ったので、眠い目をこすりながら行ってきたマイアミビーチ。

コンディションは確かにグラッシーで、インサイドながらもいい波がブレイクしていた。

波のサイズは、ムネカタといったところか。

Apple watchを持ってるコーリーさんにメールを送ると、海の中から返事が返ってきた。

そして彼のボディーボードを振ってくれたので、どこにいるのかすぐに分かったので簡単に会うことができた。

Apple watch便利すぎるぞ。

波についてはそんなに期待してなかった。

だって前日はヌーサで、思いっきりいいサーフィンをしてきたからね。

だからコーリーさんと、のんびり波乗りできればいいやって感じだった。

ビーチブレイクだったので、ボードをDHDのProject15にしようかと悩んだのだが、ガレージの中で手に取ったのはJRのStretch Donnyの方だった。








このボード、6’2と長いんだけど、シングルコンケーブでスピードに乗りやすい上に、トップターンやカットバックでテールがスライドしないんだよね。

だからめちゃくちゃいいんだ。

無駄にスライドしないからレールでのターンがしやすく、ボードが抜けないので大きなターンが決まりやすい。

実は昨日の6時間にも及ぶヌーサでの波乗りにて、スピードの落ちないカットバックができるようになったのだ。

今朝の速い波でもしっかりと波に乗らさせてくれて、チューブインもいくつかできたのだった。

長いからビーチブレイクには向いてないかなって思ってたんだけど、シングルコンケーブがうまくスピードに乗せてくれるので、いい感じだった。

思わぬところで入ってきたバックスウェルのおかげで、ビーチはかなりのファンウェーブだった。

さすがにぼくももうくたくただ。

明日からはサイズダウンするみたいだから、ちょっとシングルフィンでのんびりしたいなと思う今日この頃である。



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