投稿

【ゴールドコーストでサーフィンを!】お正月3が日の心がけで、今年はもっとサーフィンが楽しくなる

イメージ
2019年、あけましておめでとうございます。 今年もゴールドコーストからのサーフィンの話題を、どんどん振りまいていきます。どうぞよろしくお願いします。 日本とは季節が正反対のゴールドコーストは真夏の正月を迎えており、これからが夏本番。 そしてトロピカルサイクロンとゆう台風と同じものが発生する時期でもあり、それらの影響で波がどんどんサイズアップしてきてサーフィンにとってもハイシーズンがスタートするのだ。 さてそんなサーフシーズンがスタートするにあたって、この3が日で心がけたいことがいくつかある。 昔から1年の計は元旦にありって言われてるので、この3が日を有意義に過ごして、この後に続く2019年のサーフィンライフをもっと楽しいものにしていこうではないか。 1、サーフィンだけを優先する 今年から生まれ変わりました!  なんて39歳を目前にして言うことでもないのだが、今年はさらなるサーフィンライフの充実を目指して、もっとサーフィンに集中しようとおもっている。 サーフィン以外のことはどうなっても構わないとゆう心構えだ(笑) ちなみに職場にはぼくが「 サーファー 」であることはとっくの昔に伝えているし、仕事よりもサーフィンに重きを置いていることは、上司も承知済みだ。 サーフィンを優先するには、他のことはどうするべきなのか? 中途半端な生き方にならないためにも、その辺のことはしっかりと考えていかなければならないと思っている。 例えば今考えていることは、 仕事よりもサーフィンが優先 とゆう宣言をしている以上、やはりそれなりのことをしていかなければならないと思っている。 自分のサーフィンライフを支えるための仕事であって、仕事の息抜きの為のサーフィンではない。 その辺のところはしっかりとしていこうと思っている。 ちなみになんだけど、昨年2018年でぼくが サーフィンをした日数は244日 だった。 週平均は4.69日。 参考までに月別の内訳は以下のとおりである。 1月  12日間 2月 19日間 3月 23日間 4月 27日間 5月  28日間 6月 18日間 7月 14日間 8月  12日間 9月 26日間 10月 20日間 11月 19日間 ...

【ゴールドコーストで迎える新年】2019年の抱負はサーフィンライフを送ること。

イメージ
12月31日。いつもは穏やかなバーレーヘッズもこの混雑だった。 皆様あけましておめでとうございます。 本年もどうぞサーフィンブログSpirit Kooksをよろしくお願いします。 やっと新しい年になったね。12月ぐらいからソワソワした雰囲気が世の中に流れていたのがなんだか落ち着かなく思えてたんだ。 クリスマスがあったり、夏休みに入って子供たちが四六時中そこらじゅうで見かけるようになったりで、みんながテンションを上げてオーストラリアのサマーホリデーのスタートを楽しんでいたそんな雰囲気がぼくの生活を忙しくしてくれていた。 新年が明けてあと数日で仕事もピークを過ぎる。 観光地のホテルで働く運命だからしょうがないのだが、この時期の忙しさは殺人的である。 だからこうしてブログを書いている今の心境とゆうのは、やっとクリスマスとニューイヤーズイヴとゆう最大のイベントをやり過ごすことができて一安心ってところなのである。 実はまぁ 退職騒ぎ やらなんやらあったんだけどね(笑) あとそれと家のインターネットがクリスマス前から不通となっていて、1月に入った2日目にやっと直ったとゆう、ブロガーとしては致命的なトラブルにも見舞われていた。 そんなことを乗り越えてやっと、ゆっくりできる時間を持ててるのが今、正月2日目なのだ。 新年の抱負を語る とゆうことでせっかくなんで、今年の抱負なんかを書いていこうかと思う。 その前に、年末のツイッターでのトレンドハッシュタグにこんなのがあったんだ。 #あなたが2018年にやり残したこと ツイッターをやってる人は見ましたかこれ? ぼくにもこのネタだったら何か書けると思ったので考えてみたんだけど、実は何にもなかったんだよね。 他の人のツイートもちらちら見てたんだけど、この人のは思わずツッコんでしまったなぁ。 こちらの国際信州学院大学フランスパン愛好会さんのツイート。 フランスに渡米すること、来年こそ。。。。 とでていたのだが、これじゃあアメリカに行っちゃうんじゃないの? コメじゃなくて仏の方でしょ?フランスパン食べれないよそれじゃ。 フランスに渡米すること 来年こそ… #あなたが2018年にやり残したこと pic.twitter.c...

【ゴールドコーストで働く】ベルサーチホテルで働いて2年目で起きた、3回目の退職騒ぎの真相について

イメージ
ベルサーチホテルで働き始めてからの2年目は、色んなことが起きた。 GM(ジェネラルマネージャー)が離職し、今現在もこのポストには誰も入っていない。 そしてエグゼクティブシェフのクリスが辞めてしまい、それに続いてキッチンチームのマネージメント職のシェフたちが、相次いで居なくなった。 そして新しく就任したエグゼクティブシェフのオリバーがチームを作り直している最中に、とっても優秀だったF&Bマネージャーが解雇されるとゆう大事件などがあった。 よくもまぁこれだけのことがあの豪華で有名なベルサーチホテルで起きたのに、地元のメディアに一切報道されなかったのが良かったねぇとゆう感じなのだが、ゴールドコーストのホテルはメディアや政治家との大切な関係もあることから、ビジネスに不利になるようなことはあまり報道されないみたいなんだよね。 まぁそれともオージー社会にとっては、なんてことない出来事だったのかもしれない。 そんな騒ぎが起こっていた最中に、ぼくの身に起こったのは3回の退職騒ぎだった。 まだ現在もベルサーチホテルで働いているとゆうことで、その退職騒ぎは全部失敗してしまったのだが、これから先はどうなっていくのか分からないし、まぁゴールドコーストの現地企業で働く者として、 リアルに語れる話 をここに残しておこうかと思っている。 1回目の退職騒ぎは、2018年の夏の終わりだった。 クソ忙しい繁盛期もそろそろ終わろうとしていた時に、夏の間だけ配置転換されていた新しいセクションの(プールサロン)でセカンドインチャージを務めていた。 CDPのアロンとコンビで仲良く切り盛りしていて、当時のエグゼクティブシェフのクリスも、ぼくらの仕事の成果に上機嫌だった。 それを面白く思ってなかったのが、別のレストランのスーシェフだったジェイソンだ。 ぼくは以前、そのジェイソンの下で忙しく働いていたのだが、夏前にプールサロンが立ち上がることになり、ぼくは抜擢されたので抜けた形となった。 自分で言うのも何なのだが、ぼくみたいな戦力になる人間を失ったスーシェフジェイソンの怒りは相当なもんだった。 そして忙しい夏のあいだずっと、ジェイソンからぼくへの八つ当たりが思いっきりやって来てて、短気なぼくは相当ムカついていた。 夏が終...

【サーフボードインプレ】ステップアップボードのJR、Stretch Donny 6'2

イメージ
Stretch Donny6'2 JRサーフボードのStretch Donnyインプレッション JRサーフボードジャパン公式サイト http://www.jrsurfboards.jp/index.html JR Surfboards https://www.jrsurfboards.com.au/ ストレッチドニーとは? ストレッチドニーとゆうモデルは、JRサーフボードの中で2モデルあるステップアップボードのうちの一つ。 ハイパフォーマンスモデルにドンキーとゆうのがあって、Dion Atkinsonがコンディションのいいビーチブレイクで使用するボードとなっている。 Stretch Donnyはこのドンキーをそのまま長くしてサイズのある波に対応するためのボードだ。 ディメンション ぼくのボードのサイズは、6'2×18'7/8×2'3/8の28.2L。 現在の体重は68㎏前後で、ちょうどいい感じで乗れている。 フィン 特にこだわりがある訳ではないのだが、センターフィンが小さくないフィンが好きなので、ファイヤーワイヤーを使用中。 リーシュコード FCSのフリーダムを使い始めて半年以上たち、オーバーヘッドの波でも安心して使えている。 軽さとコードの柔らかさ、そしてなにより足首に引っかかりにくいってのがすごく気に入っている。 カスタムオーダー カスタムオーダーに当たってグラスを6×6×4にして、重さと強度を加えてもらった。 これはバーレーポイントやキラといった「どか掘れの波」にも安心してテイクオフできる重量と、何度ワイプアウトしても壊れにくい(壊れなくはない)ボードにしてもらった。 【このボードで乗った波ベスト3】 1. Granite Bay ヌーサヘッズの一番奥のポイントブレイクで、オーバーヘッドの370mも続く波に乗った時のことだ。何度トップターンとカットバックを繰り返したのか覚えてないほどのロングライドだったのだが、それほどテクニックがある訳でもないぼくでも波に置いていかれたり、レールが引っかかって失速することがなか...

【サーフィンの練習】ノビービーチのダンパー波でのチューブライドは、キラやバーレーのシャーキーズをイメージ。

イメージ
小波に見えるが、いいビーチブレイクサイズだった。 予報通りにオフショアが吹いていた 北北西だったのでクソ暑い風でむっしむっししてたんだけど、冷たい海の中に入った時の快感さといったらたまらなかったね。 しばらく続いたちょいとサイズのある波も昨日で終わった感じかな。 今朝からはハラムネくらいのファンウェーブサイズになった。 時間がなかったので家から一番近いノビーのサーフクラブ前でサクッと入水。 時々やってくるワイドなセットを狙ってラインアップに並んだ。 セットはアタマくらいあってブレイクも早く、かなりダンパー気味だった。 向こうのレギュラーでチューブを狙った。 しかしチューブになっていたので、狙うことに。 メイクできない波だったのだが、千本ノックを受けているような気持ちでとにかく来る波を次々にキャッチした。 とはいってもやっぱりダンパーなんで潰されちゃって、浅い海底に叩きつけられまくったんだけど、ここで怯んではチューブはメイクできない。 あくまでも今朝はチューブの練習、千本ノックぐらいの気持ちだったので、とにかく突っ込みまくってやった。 すると何本かはグラブレールでチューブの中を走れたんだよね、たぶん2秒ぐらいだろうけど。 速い波でもテイクオフしてレールを入れて走るコツが掴めてくるような気がしてとにかく夢中で波に乗りまくった。 自分の中のイメージは、一番怖いと思っているキラのチューブね。 キラでサーフィンしているとゆうイメージを持ちながら、とにかく素早いテイクオフと正確なボードコントロールでレールを入れるとゆうのを意識していたんだ。 なんか小さなことやっちゃってるなって感じなんだけど、本番に弱いぼくはこうしてデカ波でのイメトレをしっかりやっておかないと、いざとなった時にメンタルがやられちゃって思い切ったチャージができなくなるんだよね。 だからはたから見るとダンパーの波にバカみたいに突っ込んでるアホなんだけど、これはぼくなりのイメトレでもあるってことなんだ。 まぁそのうちほんとにキラやバーレーのシャーキーズからチューブをメイクするようななったら、こういったアホなことも説得力が増してくるとは思うんだけど。 今はしょうがない。できるようになるまでは続けるのみである...

【ゴールドコースト】バーレーポイント、ロックジャンプ失敗してサーフボードが壊れる。

イメージ
ジャンク気味だがパワーがあったバーレーポイント。 バーレーヘッズは今日もいい波が割れていた。 もちろんぼくは、いつも通りに岩場から入っていった。 バーレーポイントでサーフィンし始めてからもう16年以上も経ってるので、だいたいの場合は何も恐れることなく、ごつごつした大きな岩からジャンプできるからようになった。 大潮や波のパワーが強い時などは、注意しなければならない。 押し寄せてくる波の水量が多い時にヤバいなって思うこともあるんだけど、でもだいたい大丈夫。 慣れてるから余裕っす! なんて言ってる時は、心のどこかに油断が生じている時だ(笑) バーレーポイントはそんなに甘くはない。 ローカルサーファーだろうがなんだろうが、転ぶときは転ぶんだ。 油断をしているサーファーを、そんな簡単にゲッティングアウトさせないのが、バーレーポイントとゆうところだ。 自分なりのセオリー 今朝のぼくは、油断していたのかといえばそうかもしれない。 しかしそれよりも、2日前に飲んだ酒がまだ残ってたのがいけなかった。 少しの頭痛と、吐き気があったのだ。 だからいつもとはちょっと違うコンディション状態で挑んだとゆうこともあり、やはり失敗してしまった。 自分が入っていくところの岩とゆうのは、だいたい決めている。 自分のタイミングってのも持っている。 いくつかまとまって入ってくるセットが終わる直前くらいから、ロックのギリギリのところまで歩いて行って、水かさが増したところに飛び込んでいくのだ。 たぶん二日酔いのせい でも今朝はうまくいかなかったんだよね。 飛び込んだ瞬間に潮がさーーーっと引いてしまって、水面に浮かぶぼくの真下から岩が浮き始めたのだった。 こうなってしまってはもうダメなんだよね。 必死のパドルで逃げようにも、岩とボードが擦れてしまっているので進まないのだ。 フィンなんかガリガリいっちゃってるからね(泣) そしてボードの上で寝転んでる場合じゃなくなり、浅くなったところで立ち上がるんだけど、足元は大きな岩がゴロゴロしているから滑って、足場がめちゃくちゃ悪いんだ。 そうこうしているうちに、容赦なく次の波が入ってくる。 オーバーヘッドのショアブレイクが襲い掛かって来...

【バーレーポイント】夏の12月17日は、夜何時までサーフィンできるか検証した結果。

イメージ
あの割れてるところは浅いのだ。 雨天時は19時ちょうどまでだった。 久しぶりのサンセットサーフィン。 サンセットタイムって空の色がどんどん変わってくるので、それを見ているとなんだか得した気分になるんだよね。 大自然のアートは素晴らしい! ってな感じなんだけど、今日はどんよりした空に雨まで降っていたので、綺麗なサンセットはお預けとなった。 日の入りは18時42分くらいだった。 それまで2時間ほどの波乗りを楽しんだ。 波のサイズはオーバーヘッドのランピー&ジャンクコンディション。 アウトから乗ってミドルまでは調子よかったのだが、小さなショルダーが張ってくるインサイドまで乗ってしまうと、最後は岩の上でワイプアウトもしくはプルアウト。 タイミングが悪いとセットが入って来て潮が引いてしまい、ボードが岩に擦れてしまっていた。 フィンがガリガリなってて嫌だったなぁ(笑) 最高速度は30.8㎞/hだった。 バーレーに波があると、夕方ってだいたい混雑してるんだ。 一番気持ちいい時間帯だもんね。 そして薄暗くなり始めると、だんだんとサーファーの数が減ってくるんだ。 そしたら自分の波に乗るチャンスが増えるから嬉しいんだけど、同じことを考えてる奴は他にもたくさんいるから、なかなか減らないんだよね。 でも日の入りが迫ってくると1分ごとにどんどん暗くなっていくんだ。 だからちょっとみんなが焦ってるのも分かるんだ。 めちゃくちゃいいセットに乗ったやつから上がっていくみたいな空気になるんだけど、ほんとどんどん暗くなっていく。 波が入ってくる沖を眺めていると明るく感じるのだが、波に乗ると薄暗くて波のフェイスですら見えにくくなってくるんだ。 だからちょっと危なかったりする。 暗くなってきてもなるべくいい波に乗りたいから粘るんだけど、みんな独りぼっちにはされたくないんだ。 だってサメがとかなんだとか怖い気持ちになるものはいくらでもあるからね。 どんどん夜が迫ってくる中で必死に波を取りに行く数人のサーファーたち。 せっかく乗れた波が途中で消える中途半端な奴だったらまたアウトに戻ってしまうんだけど、実はそれが安心だったりするんだよね。 波の取り合い...

【海でのトラブル】ドロップインされてぼくがやってしまったこと。

イメージ
海では平和にね。 懺悔記事にしようかなと思う。 ほんと申し訳なかったなって思っているし、相手の方にもちゃんとその場ですぐに謝ったので事の成り行きを書いていきたいと思う。 波乗り仲間であるスコットさんやコーリーさんに誘われて、スピットに行った日のことだ。 なぜ普段は寄り付きもしないスピットに行ったのかとゆうと、この日は北よりのうねりになっていたからだ。 北風が吹いたらスピット。 このことはブログに何度も書いてるが、 ゴールドコーストのセオリー みたいなものなのである。 北風が吹くとほんと全然ダメなんだけど、やはり他のビーチなんかは全然良くなかったみたいで、朝からたくさんのサーファーが集まっていた。 そしてスピットは、日本人サーファーに人気があるところでもあるんだよね。 どのビーチよりも、日本人の数が多いのだ。 これはその中の日本人サーファーとのトラブル話である。 セットの波をほぼ同時にテイクオフ あれはセットの波だった。 波が分厚く割れにくかったので、テイクオフで置いていかれる人が多かった状況の中、ぼくは6’2とゆう長いボードに乗っていたおかげでテイクオフが早かった。 だからこの日は、どんな波でも簡単に取れてしまっていたんだよね。 そしてぼくがセットの波に乗った時のことだった。 少し離れた手前の方で、必死にテイクオフしようとしてた人がいたんだ。 ぼくのボードは走り出してはいたが、まだ立ち上がってなかったんでその人に対して何も言わなかったんだ。 「 まぁぼくが波に乗れば気づくだろう 」 って思ってたからだ。 そして少し距離もあったんで、ぼくはそのまま波に乗り始めた。 しかしやっぱりって感じだったんだけど、その人はぼくに気づかずにテイクオフしちゃったんだよね。 いつも思ってるのが、ドロップインなんて日常茶飯事だし、ポイントブレイクのロングウォールじゃないんだから、ビーチブレイクぐらいできるだけ仲良く一緒に乗ってばいいんじゃないかなって。 だからそのまま二人で波に乗っていたのだ。 でも残念ながら、この波はあまりいい波じゃなかったんだ。 ライトに割れる波だったんだけど、ぼくにドロップインした彼の進行方向でドカーンって先に崩れたの...

【サーフィン ロングボーダーの聖地】ヌーサヘッズの公共駐車場は停めれないと思ったほうがいい。

イメージ
ヌーサヘッズに行ってヒドイと思ったのは駐車場の少なさだ ヌーサヘッズのサーフポイントはいくつもあるので、自分の好みのブレイクやロケーションを見つけて混雑を避けて波乗りすることができる。 サーフポイントに一番近い駐車場は、ナショナルパークの入り口にある。 グーグルマップに任せてそこまでたどり着くと確かに駐車場があるのだが、そのキャパが小さすぎるのだ。 ヌーサヘッズに訪れる人の多さと駐車場の数がまるで合ってなくて、よほど運が良くないと停めれないのだ。 先日ぼくが行った時はちょうどサンライズ後の5時前だったのだが、すでに満車だったのだ。 朝一は特にサーファーが集まりやすいので、仕方がないのかなって思った。 しょうがないので次に停めれるところへ向かったのだが、それがヌーサヘッズのメインストリートのほうまで戻らなければならなかった。 そこには相当な数の無料駐車場があったので停めることができた。 駐車場は無料なのだが、2時間とゆう時間制限があるのだ。 だから1日中停め放題にはできない。 オーストラリアは駐禁の取り締まりが厳しいので、2時間を過ぎるとしっかりと罰金を食らってしまうので注意が必要なのだ。 ぼくが停めた時は朝の6時ぐらいだった。 2時間制限が始まるのが9時半からだったので、11時半に戻ってくればいいことになった。 2時間制限でサーフィンにいくのはちょっとギリギリだけど、9時半前から停めておけば長く滞在できるってことが分かりなんか得した気分だった。 さてその駐車場からサーフポイント、例えば人気のあるTea Treeまでは30分もかかった。 ぼくが入ったロングライドのポイント、Granite Bayまでは約45分だったから、もし2時間制限で駐車場を利用していたらサーフィンする時間がなくてアウトだったね。 そしてぼくはギリギリまでサーフィンして駐車場に戻ったら思いっきり満車で、さらには空きを待つ車が列をなしていた。 ぼくが車の後ろで着替えていると続々とやってくる人たちから、「ねーねーもう出るの?」と聞いてきてめちゃくちゃうざかった。 そこでもう出ると答えると、すぐそばで待たれるからね。 急かされるのが嫌な人は、「まだ行...