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【サーフボードインプレ】ステップアップボードのJR、Stretch Donny 6'2


Stretch Donny6'2


JRサーフボードのStretch Donnyインプレッション




JRサーフボードジャパン公式サイト
http://www.jrsurfboards.jp/index.html


JR Surfboards
https://www.jrsurfboards.com.au/







ストレッチドニーとは?

ストレッチドニーとゆうモデルは、JRサーフボードの中で2モデルあるステップアップボードのうちの一つ。

ハイパフォーマンスモデルにドンキーとゆうのがあって、Dion Atkinsonがコンディションのいいビーチブレイクで使用するボードとなっている。

Stretch Donnyはこのドンキーをそのまま長くしてサイズのある波に対応するためのボードだ。



ディメンション

ぼくのボードのサイズは、6'2×18'7/8×2'3/8の28.2L。
現在の体重は68㎏前後で、ちょうどいい感じで乗れている。




フィン

特にこだわりがある訳ではないのだが、センターフィンが小さくないフィンが好きなので、ファイヤーワイヤーを使用中。









リーシュコード

FCSのフリーダムを使い始めて半年以上たち、オーバーヘッドの波でも安心して使えている。

軽さとコードの柔らかさ、そしてなにより足首に引っかかりにくいってのがすごく気に入っている。












カスタムオーダー

カスタムオーダーに当たってグラスを6×6×4にして、重さと強度を加えてもらった。
これはバーレーポイントやキラといった「どか掘れの波」にも安心してテイクオフできる重量と、何度ワイプアウトしても壊れにくい(壊れなくはない)ボードにしてもらった。













【このボードで乗った波ベスト3】


1.Granite Bay

ヌーサヘッズの一番奥のポイントブレイクで、オーバーヘッドの370mも続く波に乗った時のことだ。何度トップターンとカットバックを繰り返したのか覚えてないほどのロングライドだったのだが、それほどテクニックがある訳でもないぼくでも波に置いていかれたり、レールが引っかかって失速することがなかったのだ。
そしてパワーのあるセットの波にも自信をもってチャージできたのがすごく良かった。





2.Tea Tree

ヌーサヘッズで一番ポピュラーなポイントブレイク。
多少混雑していたがテイクオフの速さを生かして、ピークの奥から抜けてカタアタマのショルダーが張るセクションではレールトゥーレールでのターンを繰り返し、もちろんスプレーもしっかり上がって気持ちのいいサーフィンができたのだ。




3.Burleigh Point

まだバーレー本来のクラッシクなブレイクでは試せてないのだが、パワーがあって速く、ランピーなコンディションで細かいボードコントロールを求められたコンディションでも、スムーズな波乗りができた。
テイクオフ後のスピードがとても速いので、ファーストアクションがより大きくできるようになったと、長年慣れ親しんだポイントブレイクでそう感じている。






テイクオフ

テイクオフが素晴らしい。長さが6′2とゆうこともあり断然早い。他のサーファーが置いていかれるファットな波でもうねりから波を追いかけて誰よりも早くテイクオフできる。
ビーチブレイクの小波でも同じく、スムーズなテイクオフが可能だ。




ボトムターン

ボトムターンの時にテールを意識してみると、ドライブが効いた後にスピードが乗るんだ。これはたぶんシングルコンケーブのおかげなんだと思っている。





トップターン

トップでの切り返しでレールが引っかかりにくくタイミングが取りやすい。さらにテールがスライドしないのでパワーゾーンをキープしたままアクションを重ねていくコンボにも挑戦しやすいと感じている。






カットバック

ライトブレイクでのカットバックなのだが、ぼくのスキルだとどんなボードでもちょっとバックはできるのだ。
しかし迫ってくるフォームに当ててからのリエントリーができなかったのだが、このボードに乗り始めてからカットバックができるようになったのだ。
やはりテールに重心を置いた時のボードの反応がすごくいいと感じている。





ロングライド

長さとボリュームがあるのでロングライドが容易だ。波に引っかかるようなセクションでも重心を下げて持ちこたえ、ボトムが見えたらすぐに抜け出し大きくターンから次のセクションへ繋いでいきやすかった。






シングルコンケーブ

ライディング中にコンケーブを感じるなんてのは、よっぽど繊細な人じゃないと難しいだろうが、これまでずっとシングルダブルコンケーブに乗ってきたぼくは、すごく大きな違いを感じている。
まずスピードがスムーズで速いのがシングルコンケーブだ。
そしてアクションを入れた後のリエントリーがスムーズなんだよね。






重量感

ビーチブレイクを中心にサーフィンしているコンペサーファーにとっては、重いボードかもしれない。しかし重いとゆうよりは軽くはないボードといったところだ。
やはり波のサイズがしっかり上がった時に使いたいボードなので、重量感は欠かせない要素となっている。この点においてはしっかりとしたグラッシングと、その後のサンディングでの微調整をお願いしていたので、そこらで出回っているビギナー用のぼってりしたボードとは全く別もんなのは言うまでもないかもしれない。






まとめ


JRサーフボードに戻ってから1発目のオーダーボードだったのだが、とりあえず当たったとゆう感じだ。

自分のサーフィンのスタイルにすごく合っていて、とにかく波に乗るとゆうことに集中しやすい。

自分のスタンダードモデルをこのStretch Donnyにしておいて、これを中心にして色んなコンディションに合わせたボードを作っていってもらおうかと思っている。

ゴールドコーストでずっとシェープしているジェイソンロッドの周りには、トッププロとぼくらのようなローカルで毎日のようにサーフィンしている奴らでサポートされている。

毎日のサーフィンでもっと上手くなりたい、もっと自分のサーフィン観を広げていきたい思う人に合うだろうなってぼくは思う。

ぼくはもうすでに次のカスタムオーダーについてアイデアをまとめ中だ。









現地のJR Surfboardsでカスタムオーダー


【JR SURF BOARD】乗りたい波がある? マジックボードをオーダーするコツ
https://www.spirit-kooks.com/2018/11/jr-surf-board.html
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カスタムオーダーしてから17日後に完成したStretch Donny

【JRサーフボード】カスタムオーダーしたサーフボードが17日で来た!初乗り前の不安な気持ちを激白。
https://www.spirit-kooks.com/2018/11/JRsurfboards-newboard.html
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Stretch Donnyの進水式はサーフィン道場で行われた。
【ファーストインプレ】JRサーフボード Stretch Donny6’2の進水式がD-bahで行われた
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サーフィン人生最長の波に乗ったヌーサヘッズ。
【ショートボード】ヌーサでサーフィン Granite Bayで370mのロングライドが病みつきになった。
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ヌーサヘッズのポイントブレイク、GraniteとTeatreeでサーフィン。Apple watchアプリのDawn patrolでみる記録
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サーフィンアプリ「Dawn patrol」で距離とスピードを記録中

Apple watchのDawn Patrolとゆうアプリが楽しすぎる。【バーレーヘッズでサーフィン】3本のボードで一番速いのはどれなのかやってみた。
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買ったばかりのApple watchを【海にハイテクを持ち込みたい願望】サーフウォッチとして使った今日のサーフィンは2ラウンド! 
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【ゴールドコースト】 アップルウォッチの無料サーフィンアプリ活用中。D-bahでのロングライドは136メートルで時速は33㎞。
https://www.spirit-kooks.com/2018/11/d-bah-southerly-swell.html
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