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【サーフィンインスタントカルマ】 ジョンジョンフローレンスが、スナッパーロックスで転げまわる面白い動画を大公開中

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ワールドチャンピオン、ジョンジョンフローレンスに起きたハプニング CTクイッキープロが開催されていた期間中は色んな出来事があったが、もしこれを見ていたならば絶対に忘れてないはず。 ジョンジョンフローレンスがフリーサーフィン中にスナッパーロックスで起こったアクシデント。 そんなにリスキーなスポットでもないところで転んで、ロックの向こう側にすっ飛んでいったのだ。 まさかあれがワールドチャンピオンだとは、何度動画を観ても目を疑うはず(笑) #Repost @wsl ・・・ Even World Champs fall sometimes. @john_john_florence takes a digger at #SnapperRocks after kicking sand at @koloheandino22 | Video by @montannaeve A post shared by Clark Little (@clarklittle) on Mar 12, 2018 at 3:03pm PDT ぼくは打ち上げられた経験あり スナッパーロックスで転んだ経験と言えば、ぼくも初めてゴールドコーストでサーフィンしたあの日に、「洗礼」を受けて岩の上を転げまわったことがあった。 洗礼で幕を開けたぼくのサーフィンライフ2002年 ~Snapper rocksで岩に激突!?~ http://www.spirit-kooks.com/2015/10/gcsurf_31.html スナッパーロックスの岩は、元々は溶岩から出来ているものなので、硬くてギザギザしていて超危険なのだ。 ぼくはここ何年もロックジャンプをしていない。 だって表面のギザギザが足に刺さりすぎて痛いんだもん。 だったら必死のパドルで、ゲッティングアウトを頑張った方がましって思う。 そんな危ないところで転んでしまったジョンジョンは、とにかく波が良かったのでそのままパドルアウト。 そして周りの友人たちは、ジョンジョンフローレンスがすっころんだ事に気づいてなかったとゆうから、本人は安心してたらしい。 しかしすでに、SNSでの拡散が始まっていたのだった(笑) 誰にも撮られて...

【サーフィンライフ】サーファーなぼくが早起きする理由は、一日を有効に使えると考えているからである。

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極上のブレイクを独り占めしたい朝 ぼくはいつも早く起きるようにしている。 体質的に朝に強く、起きてから最初の8時間までが一番元気なのだ。 元気だから頭も冴えてるし、ポジティブ思考でいろんな事をまとめたり考えたりと、あらゆることが上手く行くようにコントロールしやすいのだ。 そしてサンライズと共に海に入るのだけど、この時間は比較的空いているので、いい波にも乗りたい放題。 特にクーランガッタ、スナッパーロックスからのロングライドを狙ってスムーズに波に乗るには、サンライズ20分前からパドルアウトするのがベスト。 今朝もレインボーベイからグリーンマウント、グリーンマウントからキラの手前まで、ストレスなく快適にロングライドしてきた。 それに費やした時間は、およそ40分弱だった。 たったこれだけの間に何本もいい波に乗れるんだから、効率がいいに決まっているよね。 そして、早く家に帰れるんだよ。 早く家に帰れるとゆう事は、家族と一緒に朝ご飯を楽しめる。 この時間を逃すと、家族みんなと足並みが合わない気がするんだよね。 同じ職場の、ママさんでありながらフルタイムで働いているドーリーちゃんから、「あなた毎日サーフィンしてるけど奥さんに怒られないの?」って聞かれたことがある。 「だってみんなが寝てる隙に海に入ってるからね」って答えると、「それだったらいいわ」って言われた(笑) 夜明け前のまだ暗い時間から外に出るんだけど、この時の空ってすごく神秘的なんだよね。 ゆっくりと色づいてくると、これが宇宙と繋がってるんだってのをすごく感じるんだよね。 バーズアイよりも、もっとスケールの大きい感じ。 たぶん スペースシャトルアイ?ってゆうのかな。 小さな自分も宇宙の流れの一部なんだ。 そう思えることですごく心が落ち着いて、今日これから起きるべきこと、色んなことを受け入れれるような気がするんだよね。 この感覚で海に入ると、波乗りがもっとスピリチュアルアクティビティ的になる。 エキサイトしてる身体と、宇宙と繋がる静かな心で、波の声を聞きながらゆったりと身を任せる。 朝のサーフィン。 これだけの事を楽しみながらも、今はまだ朝の8時過ぎ! 自分の好きな事をしっかりや...

【ジェットスキーでビッグバレルにプルイン】パーコ、ミック、ディンゴが、ゴールドコーストのウォーターポリスに掴まったとゆうローカルニュースについて

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スナッパーロックスが6ftだったあの日の昼頃、地元警察のウォーターパトロールがシャークネット辺りから近づいてみると、それに気づいたジェットスキーヤーたちは違法行為をすぐにストップさせたのだった。 その中にはジョエルパーキンソン、ディーンモリソンが同じジェットスキーに、ミックファニングは別のスキーに乗っていた。 ウォーターパトロールの警告を聞き入れた3人のプロサーファーは、即座にその場を離れたのだった。 それを見ていた一般のパドルサーファーからは、 とても感謝された とゆう。 この3人のプロ達は何のお咎めも無かったかのように思われたのだが、実は「最終通告」なるものを受け取っていた。 罰金刑よりも少し軽い警告止まりとなったが、その時の行為全て、ジェットスキーの登録などが記録されることとなり、2度目のチャンスは与えられない。 この日にはスナッパーロックスからキラまでの間で、約20件ほどの法律を破る行為を発見し、8人のスキーヤーが$372(約31500円)の罰金刑が言い渡され、その他のスキーヤーはミックファニングらと同様の最終通告を受けていた。 ジェットスキーに関するライセンス上では、2年間で同じ行為を4回犯した場合、ライセンス停止となる。 ウォーターパトロールは、市民からの電話での通報をいつでも待ち受けており、すぐに出動する体制になっている。 またサーファーズパラダイスにあるオフィスでは、サーフカメラのズームアップを使って、詳細にチェックすることもできるようだ。 さらにパームビーチに常駐している、パトロールヘリを出動させることもある。 おわりに プロサーファーや、ローカルのリッチなサーファー達だけの特権のように思われているジェットスキーでのトーインサーフには、通常のウォータークラフトと同じようにきちんとしたルールがあるようだ。 ぼくの周りのローカル(最新サーフボードよりも古いのが好きなタイプに多い)親父たちは、サーフィンにジェットスキーを使うことが断じて嫌いだと言っている。 このゴールドコーストにおいて6-8ftのポイントブレイク、バーレーやカランビンアーリー、キラなどで、ハイリスクを伴うパドルアウトをしているサーファーがいるのなら、彼らのフィットネスレベルとその経験値の高さに敬意を...

【The DAY待ち】いつでもいい波に乗れるように準備することは出来るはず。レインボーベイ、グリーンマウントはハラムネのスモールコンディション。

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ゴールドコースト、サーフィンなる日々 サーフィンの予定って立てづらいもんなんだな、ってつくづく思った今朝。 スナッパーロックスではオーバーヘッドの波が割れてたものの、レインボーベイ、グリーンマウントはハラムネのスモールコンディション。 バンピーだったけど、まぁまぁのファンウェーブだった。 波情報だけを鵜呑みにしていたぼくは、もっともっといい波を期待していたのだった。 昨日の仕事中からずっと妄想していて、サイズアップしたバーレーポイントのウォールが真っすぐ切り立つセクションからどうやって抜けてやろうか、そんなことばかり考えて静かに盛り上がっていた。 家に帰ってもビールを飲まずに、就寝準備を整えた後はリラクゼーション。 身体の中心から息を吐きだし、吸う時は宇宙の波動を意識しながら、たっぷりと身体の中に取り込む。 こうすると波との波長が合うような気がしてて、特にサイクロンスウェルが入ってくるときはこうやって自分なりの準備をしているのだ。 しかし波とゆうのは予想することは出来ても、予定通りにはいかないもんである。 最近また転職して、そこも今週で辞めてしまうディランくん21歳を連れて、夜明け前からクーランガッタへ。 風は静かだったのでグッドコンディションと思いきや、全然バンピーでがっかり。 まぁそんなことぐらいで心を乱す必要もないので、流れに任せて乗れる波に乗れるだけ乗ってみた。 解体工事中のCT会場のメインテント前あたりに乗りやすいピークがあり、そこからグリーンマウントの正面まで走り切った。 途中ボウルになるセクションから前乗りしてきた奴がいたので、声を掛けてどかせてみると、自分の声があまりにも大きくて自分で引いてしまった(笑) 相手がプロサーファー(誰だか知らないが)だったから黙っててくれたもんだが、アグレッシブなローカル親父だったらパンチアウト食らってるだろう的な(笑) 気を付けなきゃな。 エイドリアーノが近くにいたので、「あれ?ベルズには行かないの?」って聞いたら、暖かいところが好きだからって言ってた。 今週末、うまくいけばThe DAYがやってくるかもしれないし、このままガタガタで終わるかもしれない。 サーフィンの予定は立てられないが、いつでもいい波...

【バーレーヘッズの波って凄いんだけど】ロータイド、オーバーヘッド、強烈な流れと大雨の中でサーフィン

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より強いグリップ力を求めて、新しい配合でテスト中のMad Wax 2018年3月22日 Burleigh heads 久しぶりにバーレーヘッズで入水。 CTクイッキープロが終わって、トッププロはベルズビーチに移動しちゃってるので、もう向こうに行かなくてもいいかな。 バーレーヘッズがぼくのホームブレイク。 厚かましくもこんな感じで豪語させてもらってるのだが、これでもバーレーヘッズでのサーフィン歴は16年を超えているのだ。 それでもやってしまう、入水の時の大失敗。 ロッキーな所からのエントリーになるんだけど、ここはゴールドコーストのロックジャンプでもっとも厳しいところ。 今朝はバーレーの神様が、ぼくの所にやってきた。 「バーレーの波を舐めるんじゃねぇ。久しぶりだからって浮かれてるとケガするぞ!」 こんな事を言われた気がした次の瞬間、ぼくはショアブレイクがガンガン押し寄せる岩の上を転げまわっていた。 久しぶりに転げまわってしまった。油断大敵とはまさにこの事である。 幸いにもフィンやボードは無事だった。 この頑丈なDHDのProject 15じゃなかったら、確実にぶっ壊れてたと思う。 今朝の波はオーバーヘッドで、オンショアが吹き付けるハードなコンディション。 アウトには10人弱しかいなくて、常にパドルをしてないと後ろに戻されちゃうから大変だった。 それでも波に乗ればものすごいパワフルさから、一瞬で興奮状態におちいった。 最近はクーランガッタばかり行って、レインボーベイやグリーンマウントの優しい波に乗ってたから、同じオーバーヘッドなサイズでもバーレーの方がパワーが格段上で、フェイスの硬さにコントロールしきれなかった。 さすがバーレーヘッズ。 やっぱりこっちで波乗りする方が楽しいね。 雨風が強く、突風が吹き付けてくるとどれだけパドルをしてても前に進まなかったのだが、風があちこちにスウィングしていて、たまにオフショアになってたんだよね。 その時のグラッシーコンディションでのブレイクが、ものすごく綺麗だったんだよ。 自然界が魅せてくれる奇跡の瞬間に立ち会ったかのようで、心が晴れ晴れとしたよ。 明日からはもっともっとサイズアップ。 エキスパー...

【意外と知られていない日本のすげーもの】豪州在住者のぼくがピックアップした、実は本当に恋しいものたち

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海外でも楽しみたい日本のいいもの 最近はインターネットでダイレクトに情報が入ってくるから、日本を離れて暮らしてても特に不便だとか寂しいとか感じることが少なくなってきてるんだよね。 アマゾンからも商品によっては海外発送もあるし、街には日本食料品店やダイソーがあるから日本のものがいつでも買えるんだよね。 それでもなかなか手に入らないものってのがあるのだ。 日本ならではの習慣で、こっちでも通用すればいいのにってのがあるんだよね。 そんな訳で、ぼくがたまに感じる「あぁこれがあればいいのに」ってなものを集めてみた。 畳とふすま 育った家は洋室だった、って人も多いだろうが、祖父母の家はどうだった? 古い日本家屋だったでしょう?  ぼくはアンティークコレクターとかではないんだけど、年月経っても褪せない畳の匂いと、水墨画のようなアートなふすまが好きなんだよねぇ。 お風呂 お風呂の付いている家、こちらでは多くないのだ。 ほとんどの家についているのが、電話ボックスみたいなシャワールーム。 浴槽が付いている家もあるのだが、シャワー、身体洗うとこ、浴槽がセットになっていて、身体を洗った後にゆっくりつかるとゆう雰囲気ではないのだ。 やっぱぼくら日本人は熱いお風呂にゆっくり浸かって、その日の疲れを癒したいもんなんだよね。 キットカット ガッカリさせて申し訳ない。甘いもの大好き人間が多い国なのに、こちらのキットカットは全部で5種類くらいしかないのだ。 日本のキットカットって、全部で200種類以上もあるらしいじゃないか。 以前日本に帰った時にこちらの友人たちへのお土産で、日本酒の味やらわさび味なんかをプレゼントしたのだが、「アメージング!!」を連発して食い荒らし、その後余韻に浸ってボーっとしていたよ(笑) おしぼり 居酒屋に入ってまずはビールを注文。そして受け取ったおしぼりですぐさま顔を拭くのが気持ち良くてたまらないよねぇ。 ないんですよ、あんな気の利いたおしぼりってのがこのオーストラリアには。 衛生問題に厳しいとゆう面もあるのだが、こちらのやくざがあの商売のおいしさを分かってないのかもしれないね(笑) ...

【ゴールドコーストの学校事情】担任の先生はいつもミニスカートなんだけど、これってオーストラリアでは普通なの?

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プレスクールのクラスの担任は若い女性 ゴールドコーストの現地校に通ううちの長女は、4月で6歳になった。 日本だったら小学1年生の年齢かな。 現在、プレスクールに通っているリオは、ここで小学校で勉強をし始める事が出来るようになるための勉強をしている。 とは言っても勉強能力よりももっと、基本的なところを教えてもらってるようだ。 先生の指示で静かにできるか、椅子に座ってられるか、困ったことがあったら自分で先生に報告できるか、などである。 そんな子供たちをまとめているリオのクラスの担任の先生は、なんといつも ミニスカート なのだ。 ぼくのイメージでは小学校の先生、プレスクールだから日本だと幼稚園の年長クラスなんだけど、それらの先生ってみんなズボンを履いてるよね。 ぼくの担任だった先生は、スカートでも膝下が当たり前だったよ(もう30年以上前だが) 奥に立っているのが担任の先生(笑) 担任の先生の名前はMsノートン。Teacherノートンって呼ばないところがオーストラリアっぽいね。 先生と言えども、一人の女性なのよみたいなね。 まぁとにかく、このミスノートンのミニスカート振りが気になってる保護者は、ぼくだけではないはずなんだけど。。。 周りを見渡すと、お母さんたちも露出が多い服装だし、誰も気にしてる様子は無さそうだった。 花柄のワンピースのミスノートン、縦じまのエプロン付けている女性たちが隣のクラスの先生なのだ!露出率高い! でもぼくは気になっちゃうよ。日本人だもん。しゃがんだらパンツ見えちゃうじゃんとか、男子児童へ悪影響なんじゃないかとかね。 まぁ日本のようにみんな先生が色気ないジャージなんかを着ているよりも、この方が個性をアピール出来ていいのかもね。 自由奔放な国、オーストラリアらしいと言えばそうなるのかな。

【ゴールドコーストサーフィン】夜勤明けからの波乗りがキツかった。睡眠時間がずれてからのサーフィンはリズムが合わない。

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朝一海に行ってみたら波が小さすぎたので、一度家に帰ってシングルフィンを持ってこようとしたんだけど、寝てしまった。 さすがに午前4時終了の、夜勤明けからのサーフィンはリズムが合わない。 本当は昼過ぎまでは寝てなきゃ夜が辛くなるのだが、ギラギラ太陽と娘の騒ぐ声に負けて目を覚ましてしまった。 そしてマーメイドビーチのあるスポットで、朝からずっといい波が続いているとゆうローカル情報が入ってしまった。 なんでもコシハラ、セットで胸くらいのファンサーフで、リッピングしまくりのビーチブレイクがあるとゆう。 とにかく行かなければならない。 眠い目をこすりながら向かい、約5分でビーチに到着。 海まで近くのところに住んでて本当によかったと思うのが、こうゆう予期せぬグッドウェーブ情報が入る時だ。 お昼前に海に入るのは久しぶりで、日差しの強さにびっくりしながらも、水温の高さに居心地が良くなってのんびりサーフィン。 睡眠不足で頭がボケーっとしてるのと、実は数日前から左肩が痛くて思うように動けなかったなぁ。 波は小さいながらも綺麗に割れていて極上ファンウェーブだったんだけど、あまりやる気が起きなかった。 こんな日はさっさと上がった方がいいんだよね。 海に入れただけでもありがたい。 ちょっとだけ気分スッキリで、瞑想もできたし良かった良かった。 明日もいい波あるかな。 週末はサイズアップ!! 【今一番読まれているサーファーの本】 このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。 カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。 リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。 夢に挑む人生を送りたい人!必見です! 【今話題のFCSのフリーダムリーシュ!】 FCSによって開発されたFREEDOM LEASHは他のどのコードよりも軽さと強さを備えた革新的な新しいコードが特徴。 ・高伸縮性、編み上げコードを表面に採用したことでより細く軽く、より強くなり、さらにはリーシ...

【ゴールドコースト、ファーマーズマーケット】ぼくのサーフィンライフにも、オーガニック野菜を少しずつ取り入れています。

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自然に合わせるサーフィンライフ 今朝のサーフィンは残念ながらショボショボだったので、ちょい乗りしてすぐに上がった。 一緒に行ったコーリーさんは文句ばっかり言ってたが、それは違うんだよね。 だって自然なる海は、ぼくらが乗るための波を起こすために活動してるわけじゃないんだから。 ただぼくらがそれに合わせていくだけ。 サーフィンってのはそうゆうもんなんだよ。 楽しいサーフィンライフを送るには、食生活も大切。 サーフィンの為に、とゆうよりは、サーフィンを続けていくうちに選んできたものかな。 それがオーガニック製品だったりする。 うちではオーガニックな野菜をよく買う。 オーガニックしか食べないといったような、オーガニック信仰心が強い訳ではないので、普通にスーパーで売ってる、 農薬だらけの野菜 も買ったりする。 家計の予算に応じてだったり、便利さを求めたりで、絶対にこれってゆうのではない。 しかしオーガニックの野菜は、本当に美味しいと思う。 野菜の甘味がたっぷり含まれていたり、料理をしていても灰汁が少なかったりするんだよね。 最近うちが通ってるバーレーヘッズのファーマーズマーケット内にあるうちのベジショップに「スプレーフリー」で作った野菜を売っている所がある。 スプレーフリー。つまり無農薬。 そしてオーガニック認証を受けてはいないのだが、オーガニックで育てている野菜たちを並べている。 オーガニック認証を受けてないとゆうことは、その信用に値しないのでは? そうともいえるが、なんでもこの認証を得るためには、ものすごくたくさんのお金が必要なんだって。 だからオーガニックな野菜は高くなるんだね。 で、このぼくらが通ってるショップはとゆうと、スーパーよりも安かったりするんだよね。 だからここを選んでいるってゆうのもあるんだけど(笑)やっぱり美味しいから。 その違いが少しでも分かるから、スプレーフリーやオーガニック野菜を選んでいるってゆう訳。 楽しいサーフィンライフをずっと続けて行きたいから、だから少しでも身体にいいもので美味しい食事を摂る。 無理せずゆっくり、いつまでもずっとサーフィンを続けていけますように。 ...

【6チャンネルシングルフィン】Gold Coastのハンドシェーパー、シェーンルークが削ったKirraバレルの為のボードをテストライドさせてもらった。~Rocket Ace-Eco Surfbords ~

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これがはじめてのチャンネルボードに乗った経験だった。 サーフボードはテストライドとして借りてきた、Rocket Ace-Eco Surfbordsのシングルフィン。 シェーパーのシェーンルークは自身の信条に沿った、エコでありながらユーザーが生涯乗り続けることが出来るクラフトボードを、ハンドシェイプし続けている。 このゴールドコーストにおいても、グローバルにビジネス展開しているブランド物のサーフボードとは違った世界観で、ローカルサーファーを中心に熱い人気で支えられている。 そんなシェーンルークから「ちょっと乗って見ろよ」とゆう一声で、このレトロスタイルなチャンネルシングルフィンボードを、テストライドさせてもらうことになったのだ。 Kirraのチューブライドに挑戦できるボード とのことだったのだが、The DAYは前日で終わってしまっていたのでローカルビーチブレイクのパームビーチへ。 テストライドはいつでも混雑を避けてゆっくりやりたいところなので、夜明け前からパドルアウト。 波はアタマくらいか。 アウトで割れてたのだが、最初だけそそり立つ波もすぐに消えてしまうとゆう物足りなさだった。 それゆえにアウトまで出てきたサーファーは誰一人いなくて、ぼくだけでゆっくり独占させてもらった。 まずはパドルなんだけど、やはりこんな大きなボードだったら楽じゃないはずがない。 ゆっくり漕いでもスーッと進んで安定感も抜群。 ドルフィンスルーも一応問題なくできた。 でもたぶんThe Dayでインパクトを食らったら、絶対に吹っ飛ばされると思う。 テイクオフは当然楽々。 ボードが走り始めて波に合わせれば、簡単にテイクオフできた。 その後なんだけど、大きいボードってテイクオフは楽だが、ボードは動かしにくくて扱いに困るってことがよくあるんだけど、このボードはイケた。 テイクオフからボトムに下りるまでのあいだに、十分過ぎるスピードが付くんだよね。 たぶん6チャンネルのお陰なんだと思う。 オーバーフローがもたらすトロくさい走り出しが、全くなかったんだよね。 だからファーストターンも比較的軽くて、これだったらデカ波で使っても大丈夫な気がした。 たまに頭の上にかぶさ...