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【6チャンネルシングルフィン】Gold Coastのハンドシェーパー、シェーンルークが削ったKirraバレルの為のボードをテストライドさせてもらった。~Rocket Ace-Eco Surfbords ~








これがはじめてのチャンネルボードに乗った経験だった。

サーフボードはテストライドとして借りてきた、Rocket Ace-Eco Surfbordsのシングルフィン。

シェーパーのシェーンルークは自身の信条に沿った、エコでありながらユーザーが生涯乗り続けることが出来るクラフトボードを、ハンドシェイプし続けている。

このゴールドコーストにおいても、グローバルにビジネス展開しているブランド物のサーフボードとは違った世界観で、ローカルサーファーを中心に熱い人気で支えられている。

そんなシェーンルークから「ちょっと乗って見ろよ」とゆう一声で、このレトロスタイルなチャンネルシングルフィンボードを、テストライドさせてもらうことになったのだ。





Kirraのチューブライドに挑戦できるボード





とのことだったのだが、The DAYは前日で終わってしまっていたのでローカルビーチブレイクのパームビーチへ。

テストライドはいつでも混雑を避けてゆっくりやりたいところなので、夜明け前からパドルアウト。

波はアタマくらいか。

アウトで割れてたのだが、最初だけそそり立つ波もすぐに消えてしまうとゆう物足りなさだった。

それゆえにアウトまで出てきたサーファーは誰一人いなくて、ぼくだけでゆっくり独占させてもらった。




まずはパドルなんだけど、やはりこんな大きなボードだったら楽じゃないはずがない。

ゆっくり漕いでもスーッと進んで安定感も抜群。

ドルフィンスルーも一応問題なくできた。

でもたぶんThe Dayでインパクトを食らったら、絶対に吹っ飛ばされると思う。

テイクオフは当然楽々。

ボードが走り始めて波に合わせれば、簡単にテイクオフできた。




その後なんだけど、大きいボードってテイクオフは楽だが、ボードは動かしにくくて扱いに困るってことがよくあるんだけど、このボードはイケた。

テイクオフからボトムに下りるまでのあいだに、十分過ぎるスピードが付くんだよね。

たぶん6チャンネルのお陰なんだと思う。

オーバーフローがもたらすトロくさい走り出しが、全くなかったんだよね。

だからファーストターンも比較的軽くて、これだったらデカ波で使っても大丈夫な気がした。

たまに頭の上にかぶさってくる、リップの下に入り込んで合わせるのもイージーだったもんね。


これは自分が持ってるDVSのシングルフィンよりも、全然乗りやすいね。

次のキラは、この6チャンネルシングルフィンで決まりだな。













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