バイロンベイサーフフェスティバル2014〜手作りハンドプレート〜




 


前日の夜はフェスティバルが楽しみでとゆうより、5日振りにやって来る連休に心が踊りまくりでした。

 





 
 
 

サマータイム



いつもよりも早くに起きて寝不足になったけど、テンションが上がっていたので寝不足は感じなかったかな。

出かける前の下調べは怠らないぼくは、今回もいつも通り何週間も前からネットを使って、ちゃんと念入りに興味があるブースやイベントスケジュールを調べ上げていたので慌てることなく家を飛び出せた。

何も分からないままだとイメージが出来ず、慣れない場所に溶け込むのに時間がかかってしまうぼくの弱点をカバーするいい方法だ。

今日は珍しく、女の子達を連れて行く事になった。

メンバーはまゆこと、かよぴーとぼくの3人。最初は1人で行くつもりだったけどこうして女の子を二人も連れて行けるのは正直嬉しい。

いつもぼくの隣にいる嫁と娘はまだ日本から帰って来てないからしょうがないよね(笑)



フェスは朝から夕方、その後は夜のドノバンライブまでやってるので慌てて早く行く必要はなかったが、ぼくらにはどうしても見たいイベントがあった。

Seabird rescue主催の「助けたウミガメを海に返そう」ってゆう企画。

それが朝の8時半となってるのでそれに間に合うように出発する。

いつもなら1時間の道のりを今日は2時間掛かってしまうのだが、帰りは10分程で戻って来れる。

これなーんだ?そう、時差だ。NSWは10月1日からサマータイムを実施してて向こうが1時間時計を進めているのだ。













シーバードレスキュー



バイロンに到着してすぐに目の前に広がったビーチは、やはり予報通りに北風がビュービューに吹いてて波はぐちゃぐちゃに散らかっている。

しかもその風はフェスで広げてるたくさんのブースを今にもふっ飛ばしそうな勢いだ。

助けた亀に連れられて竜宮城に招待される話しは日本人なら誰でも知っているが、Seabird rescueが助けたカメはClytomとゆう名前を付けられていた。

その亀は、Floating syndromeとゆうプラスチックが体に入って水の中に沈まなくなる状態になってたらしい。

誰かがほったらかしたゴミを、クライトンくんが食べちゃった訳だ。

だから海にポイ捨てしちゃいけないんやね。



そしてしっかりと手当を受けた、枕二つ分位の小さな体のクライトンくんは、何重にも巻かれた人垣に後押しされながら海に帰って行きました。

人と人の後頭部の隙間からチラッと見えた後ろ姿は、大慌てで逃げて行くように見えましたけど、それがなんか面白かったなぁ(笑)

誰が竜宮城に招待されるのか楽しみやね。浦島太郎はどの人なのかおぼえてるのかなぁ?









 

ハンドプレート


 


ぼくらは早くからブースを見て回ってた。

準備中のところもまだたくさんある中、みんなフレッシュな気持ちでポジティブオーラが溢れてる人たちばっかり。

たまたま立ち寄ったSanukのブースで、シューズと同じ素材で出来てるパスケースをタダで貰えた♪

女の子と一緒にいるとこういった嬉しいハプニングも結構あるよね。



これからサーフィンに行く時はこれを使うことにしようかな。

それと違うブースで売られてるイベントハットを見つけたやつが、めちゃくちゃオシャレでイベント用に作ったぽくないものなんだけど、イベントの名前が入ってるやつ。

それをまゆこがすかさずゲット。$1だったのであっとゆう間に売り切れてたよ。

そして楽しみにしていたHand plateのワークショップにも参加して不器用ながらもシェーパーになった気分で作り上げることが出来た。

Hand plateはいい思い出になったなぁ。














空のアートショー


日が落ちはじめてゴールデンタイムに差し掛かったくらいから、ぼくたちの心は今日1日楽しく過ごせたことへの感謝の気持ちと、ずっとこの楽しさが続いて欲しいと思う、少し寂しい気持ちにも似た感情が湧き上がってきた。

ここから始まる空のアートは、人間が作り出すのが出来ない色をどんどん見せてくれる。

まさに1分1秒で、模様が変わる。
 
これは地球上最高のアートだとぼくは思う。



そしてビーチの前にドドーンと置かれたステージ。

ラグやビーチタオルを敷いて、日に焼けた顔をビールやワインで赤く火照らせている人でいっぱいだ。

どの顔からも笑顔が溢れている。そこにラスタ率いるバンドがゆるーーい心地いい音を流してくれている。

それを聴きながら、地球と背中合わせでぼくと宇宙の間で行われている空のアートショーを見ている。

普段なら顔をしかめてしまうこの香り、風に運ばれてやってくるヒッピーの秘密道具の香りも今日はバイロンらしさがあって素敵に思える。










ドノバンのライブ


「コニチワ、ドウモアリガトウ」と言ってくれたドノバン。

柔らかなギターサウンドに、波の音のような心地よさがある声。

踊らされず、胸の奥で感じるリズムに体が揺らされるような音楽。

MCのオヤジが素敵な事を言ってた。

2年前に全部捨てて世界中を歩き回ってる。もっとハッピーになった。なんにでもなれる。なんでもできる。それに気づいたよって。

Hand plateを作ってぼくも物を作る喜びを知った。

時間が足りなくて、写真も絵もゆっくり見れなかったのが心残りになったな。

もっと楽しみたかったな。あと少しだけ見て回りたかったな。やっぱりサーフィンのイベントらしいな。

いくら乗ってもあと一本だけ乗りたいとゆう気分になる。来年も必ず行きたい。
 


 
 
 

キーワードで検索