ぼくのセミガンはバーニングスピアーズ。

アランバーンが遺した中古ボードを緊急入手した





普段使ってるオールラウンドボードでは太刀打ちできないのが、クラシックバーレーやキラといったでっかいバレル姿を現すTHE DAY。

ぼくはこれまでも、自分のボードが短すぎてテイクオフできないで悔しい思いを何度もしてきた。



そして今回やっと、念願のセミガンを手にすることができたのだ。

買ったショップはゴールドコーストハイウェイ沿いに昔からある「The Boardroom surf shop」。バーレーボードライダースメンバーのアンソニーが経営するお店だ。



こんな老舗のショップには、ちょいちょい顔を出してると掘り出し物に出会えたりするのでおもしろい。


アランバーンのセミガン  6'8 18'3/4 2'1/2

このボードの状態はまぁまぁで、リペアを施さないといけないのだが、250ドルとゆう低価格に加えて、もう二度とニューボードが世に出回ることはないアランバーンのボードとゆうことで即決した。



そして昔からやってるローカルなショップは、ローカルに対してすごく親切で、ローカルプライスでやってくれるのだ。今日店番していた男も(名前聞いたのに忘れちゃった)こんなぼくをローカルとみなしてくれて、ディスカウントで230ドルにしてくれたのだ。



すぐにリペアショップへ



リペアに持っていったのはRocket ace surfboardのシェーンルークのところだ。最近はとても忙しいと言っていたのだが、無理やり置いてきた(笑)まぁセミガンなので普段は使う事はないし、グランドスウェルが入る予報が出たら急いで仕上げてくれればいいからねと伝えておいた。



出番は年に数回でも、セミガンじゃなきゃ乗れない波に乗りたい

サーフィン天国なゴールドコーストでも、年間を通してみると波のサイズはそんなに大きくないので、多くのサーファーはオールラウンドボードと小波用ボードで波乗りを楽しんでいる。

ぼくのこれまでの経験からはそれでも十二分に楽しめてきたのだが、やはりTHE DAYな時に安心してチャージできるボードが必要だとつくづく感じていたので、このミニガンを手に入れることにしたのだ。

夢はバーレーヘッズのシャーキーズから5-6ftのソリッドなバレルをメイクする事。それができたらぼくはもう仙人になってもいいかなって思ってる。

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