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サーフィンコンペで勝つための独自練習

コンペで勝てる人は読まないで!!





















クラゲくん捕獲!ぐにゃぐにゃして気持ち悪い!!

ゴールドコーストの天気は雨模様が続いていて、サーファーズパラダイスで大はしゃぎをしている若者たち、高校を卒業したてのSchooliesはあの昨夜の大雨の中、外へ出て楽しそうに遊んでいたけど楽しそうだったなぁ。

なんで雨の中で遊ぶのってあんなにテンションが上がるんやろうね。

ぼくも仲間に入って一緒にはしゃぎたくなったよ(笑)

さて、引き続き日本人サーフィン大会練習その1に向けてのサーフィンの練習をしています。

この練習法はぼくが独自に編み出したものなので、どうゆう結果が出るのか未知なもの。

誰の役に立つのか不明だけど、自分の記録を兼ねて書いているのでご了承下さい。

ぼくがフォーカスしているのは、サーフィンの大会で行われる1ヒート15分の中で、自分の精一杯の力が出せるようになるための練習方法。

何年も試合で負け続けてきたぼくだからこその必死な方法なので、いつも試合で勝っている人は読まないでください(笑)




1ヒート15分間で自分の力を全てを出し切る練習法


はアホらしいほどシンプルなのだ。

15分間全てのライディングのメモを取って、後で反省すればいいとゆう単純明快(笑)

ビーチにメモ帳とボールペン、タオルにボトルウォーター、それと15分タイマーをセット出来る腕時計を持って行くだけなのだ。

試合のヒートを頭の中でイメージして自分が乗る波をちゃんと決めてから、タイマーをスタートさせてパドルアウト。そこに数人のサーファーがいて、自分よりも上手い奴がいたら勝手にバーチャルな対戦相手にしちゃうとなおいい(笑)

ボクシングで言うとシャドーをするよりも、スパーリングをする方がいいと言ったところじゃないかな。

気をつけなきゃいけないのが、その練習中に決して対戦相手に毒づいてマジな言葉を吹っ掛けない事かな(笑)

彼らは普通にフリーサーフィンを楽しんでいるだけなんだからね。






今日の練習は4ラウンド。

波のコンディションは1-1.5footの力が弱い波。

風が吹いてなかったのでグラッシーだったんだけど、フェイスが見にくくて何度もパワーゾーンから外れてしまった。

最初の2ラウンドは身体がウォームアップされ切ってない状態だったので3、4本しか乗れず集中力の低下もあって、試合なら完全に負けてる状況になると思ったかな。

3、4ラウンド目では技がしっかりと入り始めて、いい感じだったんじゃないかな、フリーサーファーがコンテストで争うんだからこんなレベルでもありでしょ。

カットバック、フローター、トップターン、オフザリップをいかに成功させるかが勝利へのカギやね。

しかしバーチャルの対戦相手はバンバン当て込んで、チューブまでメイクしてたので自分のレベルの低さを思い知らされたよ。







こうして時間を決めてその範囲で集中してサーフィンすると、気づくことが沢山ある。

どのバンクでいい波が割れるのか意識して見つけようとするし、15分経ったらちゃんとビーチまで上がってメモを取ることによって身体と頭がリセットされるので、次のラウンドに新たな気持ちで向かえるのだ。

それに時間制限があるとゆうのは集中力を上げる効果があると思う。意識的にライディングをして、波を待つサーフィンではなく、波を追いかけるサーフィンになるからね。

普段のフリーサーフィンではやらないやり方だけど、もちろんサーフィンの大会で戦うためのサーフィンに変わって行くとゆうことなのでいいやり方だと思っている。

このやり方で優勝出来るかどうかは分からないけど、15分間で精一杯、自分の力を出し切ったサーフィンが出来るようになるための方法だから結果的に悔いが残らないやり方って言ってもいいかも。


これはあくまでもフリーサーファーがコンテストに挑むためにどう考えて練習するかってゆうことなので、参考になる人がいれば幸いかな。



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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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