投稿

【サーフィン】仕事前のサーフィンは気分転換になるのか。それとも疲れて働けないのか海に入りながら考えてみた。

イメージ
忙しい時こそサーフィンしなきゃいけないんじゃないか? ディーバーまで行ったらちょっとは出来た。 この時期は本当に波が無くてみんな困っているんだけど、このビーチは年中波があるので助かる。 6時17分。サンライズがどんどん早くなってきた。海は30分前から明るくなり始めるので、5時47分には入水できるね。朝一サーファーには嬉しい限りである。 今日のボードはDHD Project15 5'10×19×2'5/16 26.3L、フィンは AB-ONE 朝一は太陽が昇る前からサーフィンする 太陽が昇ってくるちょっと前にパドルアウトした。 最近波が無いゴールドコースト。昨日寝る前にこっち在住の人のブログを読んでたら「ディーバーはなんとかできる」って書いてあったので早速行ってみたら、本当になんとか波に乗れた。 しかし今日は仕事である。地域的な祝日の前日なので(ブリスベンだけ明日は祝日)、今日の仕事はいつもより何倍も忙しい予定になっている。昨日もブレイクなしで10時間止まることないオーダーをこなしていたのだ。だから疲れているし、イライラもしている。 こんな時にサーフィンに行っちゃっていいのかな? 仕事に差し支えたらまずいな。 なんてことも頭をよぎったけど、どちらかとゆうとぼくの生活は仕事よりもサーフィン優先なので(そう思い込んでいる)、海に入って気分転換すれば仕事も頑張れるでしょってことで行ってみた。 QLDとNSWの州境にあるD-bah サンライズ前の午前6時の時点で、アウトには10人程波待ちしていた。ピークが1か所しかかなったので取り合い必須。 やはり波チェックしてた時と同じくセットしか割れず、波待ち中はどこまでも見渡せるほどフラット。うねりすら見えない状態だった。 ディーバーってもっと色んな所で波がブレイクするはずなのに、いつもと違ってなんかおかしいなって思ったね。 波が無い日でも割れる幻のバンクなのか、それとも地形が悪くなってそこでしか割れなくなったのか。 それでもぼく自身は、形のキレイな波に乗れたので満足。 久しぶりのGopro撮影もこの通り上手くいったよ。 この感じだとしばら...

【サーフィン】潜水トレーニングは30秒のハードル

イメージ
波が無くても、海には潜水がある 波が無い日。せっかくビーチまで来たんだから何かしなきゃとゆうことで最近ハマり出してるのが、潜水で肺を鍛えちゃおうとゆうもの。 デカ波に備えての実践的なトレーニングとしても、映画 マーヴェリックス でもやっていたので効果はあるはず。 ブログにも書いてるが、最近はそんなことばっかり考えているのだ。 海に潜るのって気持ちよくて楽しい。でも30秒間も潜れないのが悔しくて、もっと長くもっと深くへと向かう欲求が止まらない。 ブログを読んでくれた人から「 グランブルー は観た?」と聞かれ、あぁ懐かしい名前だなって。 まず グラン・ブルー とゆうのは、 (「Oricon」データベースより) 1965年、ギリシャの島で出会った2人の少年、ジャック・マイヨールとエンゾ・モリナリが、23年後に再会し、たった一度の呼吸でグラン・ブルーという誰も到達することのできない、巨大で深い世界へどちらがより深く、より長く潜っていられるのかを競い合う。最高の友であり、ライバルだった男二人と、そんな男たちに魅せられた一人の女を描いたリュック・ベッソン監督の原点映画。ノーカット完全版。 ぼくが感じる懐かしさとは、映画が公開された年じゃなく、この グラン・ブルー とゆう名前だ。 ぼくがサーフィンを始めたばかりの頃、先輩に連れて行ってもらってたのは鳥取と高知。 どちらにもローカルの友人方がおられたので、大阪から行くぼくらはどこでも快適に波乗りさせてもらえていた。 それとゆうのはその先輩方がサーフィンチームで繋がっていたのだ。その名前がGrand Bleuだったのだ。そしてそのおかげで現在のぼくがある。 しかし海の中で潜るってのはイージーじゃないね。プールでの潜水は得意なんだけど、海だとあの水圧がものすごく胸を締め付けてきてどうも息を止めていられないのだ。 いっそのことグランブルーに出てくるシーンを真似して、マシンで無理矢理沈んでやろうかとも思っちゃったり(笑) まぁ波は無くても海には潜水があるとゆうことで、とにかく潜って肺を鍛えておこう。

【サーフィン】波待ち中に潜れば、肺を鍛えるトレーニングになるはず

イメージ
目標の4分間は映画の世界 やっと海に戻ってきた。 今週は仕事の時間が長すぎて(なんと毎日10時間も!)、ビーチに近づくことすらできてなかったんだけど、今朝はしっかりと海に入ってきた。 サンライズが6時20分になってたんやね。 今日は北風で波がほとんど無いに等しかったんやね。 海から離れてしまうとそんなことにも気づかない。 仕事の波にワイプアウトしたようでなんか悔しい。 去年までのぼくは多く働けばその分幸せになると思い込んでいたので、海に入る時間も仕事に費やしていたんだけど、それは人生においてなんの重要さも無いことに気づいてから(この辺のブログかな そろそろワークホリックを辞めて、ちゃんとしたサーフィンライフへ戻ろうかと思う )、あまり仕事に気力を使わないでなるべくいつも海に来るようにしているのだ。 しかし残念ながら今日は波がほとんど無かった。 海に浮かんでノンビリってのが出来るほどメローな性格でもないんで、ボードに腰かけながら色々思考を巡らしたり、それであっと思い出したのが最近観たサーフィンムービー マーヴェリックス/波に魅せられた男たち [DVD] のマーヴェリックスの主人公ジェイの事。 あの映画の中で(実話なんだけど)ジェイは海の中に潜って4分間息を止めるトレーニングをしてたから、ぼくもそれをやってみることにした。 幸いノーリシュでパドルアウトしてきたので、どこまでも潜り放題。 まず1回目。潜って2mそこそこの海底にタッチした瞬間に胸が苦しくなって急浮上。タイムを見たらたったの15秒だった(笑) これじゃあマーヴェリックスどころか、バーレーヘッズで死んじゃうかもしれない。 そして2回目、3回目と続けるが3秒間くらいしか伸びず、改めてジェイの凄さが分かった。とゆうよりもまぁぼくがヘボ過ぎるんだろう。 そして何回か潜ってる間にセットがやって来てて、水面に浮かべてたボードがインサイドまで流されてた。。。 なんだよって思いながら泳いでインサイドまで戻る羽目に。 ここでバッドラック発生!!なんと頑丈なはずのMcTavishボードが、テールがパキッと割れてしまってたのだ。 あんなに柔...

【サーフィン】東京オリンピックに期待すること

イメージ
必ずいい波でサーフィン競技の開催をして欲しいな ウェーブプールを作ったケリースレーターとブログの筆者(笑)2015年の夏。 ぼくとオージーサーファーとの会話でしばしば話題に上がるのが、 2020年東京オリンピック のサーフィンのこと。 サーフィンはオーストラリアの国技でもあり、スポーツで戦う気質が強い国民とゆうことで、やはり東京オリンピックでのサーフィンへの関心が高いようだ。 ぼくも楽しみにしているし、サーフィンを間近で観るために開催中は家族みんなで東京にいく予定だ。現在は 釣ヶ崎海岸 付近で宿を探し中。できればすぐに予約をしてしまおうと思っているのだ。 東京オリンピックは真夏にあたる7月中旬から8月下旬までの間に開催されるとのことで、せっかくの夏休みを楽しんでるローカルの子供たちの邪魔になるんじゃないかと心配もしているが、世界中からやって来る人たちをしっかりともてなすんだろうなとゆう想像もしている。 ぼくも日本人だが海外在住なので、うちの子供たちが日本に触れないまま育っていくとゆうこともあり、ぜひ東京オリンピックの機会に日本の人々の温かみに触れ、美しい国への感動を覚えてほしいと思っているのだ。 オリンピックの予定通りに波は入ってくるのか? 一つ不安なのが波のクオリィティのことで、梅雨が明けて太平洋高気圧に覆われた場合(この時期はほとんどがそうなるのだが)、オリンピックで盛り上がるほどの波なんか入って来ないんじゃないかと。 台風が来れば連日にわたってグッドウェーブに恵まれるのだろうが、その場合だと飛行機が飛ばなくて、海外からやって来る人たちのスケジュールに影響が出てしまうとゆうことが考えられる。 サーフィンは自然が相手なんだからそうゆうことが起こるの受け入れるべき当然の事なんだけど、日程通りに進めるオリンピック競技とはどうもピッタリ合う気がしないのは、ぼくだけではないだろう。 もし仮に膝サイズの波で競技が行われて(2017年のQS6000一宮千葉オープンの時の波はヒドかった)、入場料を払って見に来た人たちには何をやってるのか伝わらず、それでも勝ったら金メダル。 一気にトッププロ並みに有名になって、世の中に担ぎ出される。それってちょっと違和感を感じ...

【ブロガー】ブログが続かない理由は、ブログを更新しようとするからである

イメージ
全730記事達成と週5日で更新中 2017年8月8日の時点で、ぼくの サーフィンブログSpirit Kooks が3周年を迎えた。 これまでに書いた記事は730あって、検索エンジンから入ってくるアクセスは全体の1/3をちょっと超えるくらいで、過去の記事で人気のあるものはいつまでも数字が伸びている。 こうゆう現象は、自分のブログがいつまでも評価され続けていると思えるので正直に嬉しいね。 あとその他のほとんどはFacebook経由であり、アクセス数はタイムリーで更新情報をアップした時だけ伸びるようになっているので、新聞や日刊紙を書いている気分である。 総合ページビューは252000PVなので、多く書いてる割りには少ない方だろうね。それだけ二ッチな話題が多く、誰かの役に立つ情報とゆうのはあまり書けてないとゆうことかな(笑) アクセス数が多い時にはモチベーションも上がるが、基本的に自分が書きたいと思う事を書いているので、PVが少ない記事を書いた時でも自分でキレイに書けたと思えれば、それで満足なのである。 ブログを継続するとゆう事 よくブログが続けられないとゆう人がいるけど、それは目標の置き方を間違えている人である。ブログを書くとゆうのは、自分の持っているスキルや情報を記録する為。 それが人様の役に立つのであれば、アクセス数は後からしっかりとついてくるとゆうことなのだ。 ではぼくはなんでブログを書いているのか ブログの主な内容はゴールドコーストのサーフィンライフと、子育て仕事などを通して日本とは違う生活の素晴らしさを書いたり、日々の波乗りリポートなど。 そしてブログを使って自分の為の記録をしているのである。 何のために記録をしているのかとゆうと、自分が50歳になる頃の2030年前後から本を書こうと思っていて、その為のネタ帳として新鮮な情報をそのまま記録するためにブログを書いているのだ。 こういった先の目標があるから、週5日とゆうペースで無理なく3年間続けてこれたと言えると思う。 ネタが無い時 ブログを書きたいがネタが見つからなくて更新できないとゆう人は、ブログを書くのを止めて本を読むべきである。 ネット上にあるタダで手に入る こんなブログ を読...

【レトロフィッシュテストライド】初めてのツインフィッシュで感じた事

イメージ
Rocket ace eco surfboards Lis-da-Fish 小波が続いているゴールドコーストだが、ちゃんと探せば波はあるもんだっとゆうことでツインフィッシュボードのテストライドに呼ばれて行ってきた。 場所はストラディー。ストラディーとゆうのはゴールドコーストの北の方にある。。。 ここを読めば早い 【サーフスポット】サウスストラディーでサーフィンする Rocket Ace Eco Surfboardsのシェーンルークに誘われて、彼がシェイプしたツインフィッシュボードにライドさせてもらった。 実はツインフィッシュに乗ったのはこれが初めて。 ずーっと欲しいと思って色んなシェーパーのボードを見て回ってる最中なんだけど、まだ決めかねてるのだ。 何をどう選べばいいのか分からなかったからね。 初めてツインフィッシュに乗った感想は、波の感覚が裸足で乗ってるかのようだった。 まぁ実際に裸足なんだけどね(笑) ボードの下に抜けていく水の勢いをダイレクトに感じ、何もしなくてもスピードにどんどん乗っていったのだ。 まるでラスタやロブのような、スタイリッシュなサーフィンができたんじゃないかと思ったね。 ボトムに降りても降りてもパワーゾーンを逃さないボードの幅広さが、もっと自由なライン取りができるはずだと確信できた。 今まで乗ってきたサーフボードは嘘だったのかと思うくらい、ファーストライドで衝撃を受けたね。 波に乗った瞬間のフロー感がすごく心地よくて、思わず込み上げてくる笑いを止めることが出来ないほどだった。 ボードのモデル名はLis-da-Fish ディメンションは5'7×21×2'1/2 リズダフィッシュ。もちろんこのリズはスティーブリズの事だ。 ツインフィッシュがどのようにサーフィンを変えてきたのかが描かれた、 サーフボードドキュメンタリーフィッシュ で紹介されていた、1960年代をそのまま再現したかのような Rocket ace eco surfboards のツインフィッシュ。 サーフDVD「FISH」/フィッシュ ロブ・マチャド、ラスタビッチ出演 あの映画の中でマークリチャーズが言っていた、「私の...

【高額歯医者】ゴールドコーストの歯医者が高すぎて歯が立たない!?

イメージ
歯医者高すぎるよ 近所にある歯医者にいってみたんだけど、歯のチェックだけで100ドル以上も払ったのは初診の時の話。 言うまでも無いけど日本人なら日本に戻り、国民健康保険でちゃんと治療をすましておいた方が賢いな。 オーストラリア在住の日本人が歯の治療の為にワザワザ帰国しているのはこの事だったのかと改めて気が付いたよ。 理由 その前にまず最初に、ぼくが歯医者に行った理由を話しましょう。っていっても単純な事。 普通に歯のチェックをして欲しかったから。虫歯も嫌だけど、歯周病になったらその後にもっと重病になる恐れがあるって言われてるから、その辺をしっかり予防してやろうと思ったのだ。 いつまでもサーフィンしていたいし、ぼくらが老人になる頃は70歳や80歳くらいまで働かなきゃいけない時代になるみたいな話しも出てるから、歯を大事にしていつまでも元気な身体でいようとゆう考えがあるんだよね。 歯医者 ぼくが行ってる歯医者さんは、半個室の処置室が二つあるだけのこじんまりな感じで、家から歩いて3分のところにある。 ここを選んだ理由は近いからであって、決してベストだとは思っていない。まぁ他と比べたことはないんだけど、通い始めてみるとすぐに楽しくなったのだ。 だってデンティストが金髪のべっぴんさんだからね(笑)歯科助手も同じように若いブロンズだし、高いお金を払ってるんだからこれなら楽しく通えそうでしょ(笑) しかも優しいのだ。日本からのイメージで歯医者さんは怖いって思い込んでたんだけど、しっかりと覆されたよ。 めちゃくちゃ痛い上前歯の歯茎への麻酔注射の時、ぼくが痛みに耐えかね涙を流したときに腕をさすってくれてた時は、また明日も来ようかなって思わされたよ(笑) 治療と見積もり 歯のチェックで見つかったのは、昔治療した前歯に菌が溜まってる箇所。そのままにしておくとその菌が脳にまで渡って重病になるとゆうことを言われた。 ぼくは迷わず次の治療に入ったが、一回に付き300ドルから230ドルほど飛んで行ったのには参った。 前歯の詰め物を取って消毒して、また詰め直すとゆう治療が3回で終わった。 日本の歯医者は何度も通...

【オーガニックフード】Gold Coastのオーガニックホールセールマーケット

イメージ
ONE Marche オーガニックの食料品が卸値価格!! Molendinarで毎週木曜日午後12時から午後5時までの限定オープン 場所  27 Expansion St. Molendinar, QLD 4214 うちも少しずつオーガニックにしてます エコ先進国、オーガニック先進国、色々な呼び方があるがここゴールドコーストにもオーガニックフードのショップが増えてきた。 さてどこが一番いいんだろうか。このオーガニックの分野はなかなか奥が深くて、その判断は本当に人それぞれなのでここが一番ってのは決めづらい。 うちでもちょこちょこと、オーガニックやグルテンフリーな食事を取り入れてるのだが、やっぱり気持ちのいい食事を楽しめているよ。 無農薬だったり綺麗な土壌で育った野菜を食べてみると、その辺のスーパーで売ってるものとは違うことに気付く。野菜の味が濃くて美味しいのだ。 まぁ健康にいいとは言っても気になるのが値段の高さ。オーガニックとゆうだけで財布の中からお金がどんどん出て行ってしまう。 それにオーガニックに対しての知識があまりない人なら、「本当にオーガニックなの?」と疑う気持ちも分からなくない。 実際には100%オーガニックじゃなくても、ACO認定が(Australian certified organic)下りるとゆう話しもある。 ONE Marcheには日本人もいるのだが、話してみるとオーガニック製品に対する熱意と知識が沢山あるなぁとゆう感じで、ショップに並べている商品も全てちゃんとしたオーガニックを選んで置いているとゆうから、ここなら間違いのないものが手に入りそうだ。 うちの奥さんも毎週木曜日はここで野菜を買い込んで(腐らさない程度の量でまとめ買い)、ぼくらファミリーに健康的な食事を作ってくれている。 完全にオーガニックな食事って決めてしまうと、自分に制限を設けることになりそれがキツく感じる事もあるかも知れないから、楽しめる範囲で少しずつやるのが一番いいと思う。 うちの子供たちにも健康に育って欲しいのと、オーガニックでも添加物だらけのモノでも、口にした時にその違...

【エコサーファー】リサイクルサーフボードフォームがまた海へ戻っていく~Rocket ace eco surfboards~

イメージ
2017年8月初旬リサイクルサーフボードフォーム 使い古したサーフボードが、もう一度サーフボードに生まれ変わる 古くてボロボロになってしまったサーフボードはゴミ箱に捨てられ、その後の行き先はどこなんだろう。 土に埋められているのか、燃やされて有毒な物質を空気中に撒き散らされているのか。 どうなっているのか全く分からないのだが、どちらも地球環境にとって悪い影響を及ぼしているのは間違いないだろう。でもだからといって、今すぐそれらを解決する方法があるのかと言われれば分からないとしか言いようがない。サーフィンをストップさせる訳にはいかないし。 でもしかし少なくとも、 リサイクルフォーム を使えば地球への被害がもう少しは減るかもしれないとぼくは思うのだ。 バイロンベイのリサイクルフォーム 最近50本まとめて買っていったメーカーがいたんだ だからほんの数本分しか手に入れれなかったんだよ、と言っていたシェーンルークはどこか嬉しそうだった。 他の誰かもリサイクルフォームに注目していて、これからそのサーフボードを世に出していこうとしているのだから。50本まとめて持って行ったのだから、そこそこ大きな工場なのだと思う。 ローカルハンドシェイプのギャリーマックニール(GMCサーフボード)も、リサイクルボードで素晴らしいツインフィッシュを仕上げているとゆうのは、最近ではみんな知っている有名な話だ。 そしてRocket ace eco surfboardsのシェーンルークも、エコフレンドリーをコンセプトにサーフボードをハンドシェイプ。 彼は今、リサイクルフォームでツインフィンの仕上げに取り掛かっているのだ。 さらにバイオレジンを使用し、バサルトで強化されたデッキ面、グラスオンフィンですべてエコフレンドリーだ。 地球環境にこれ以上負担を掛けすぎない、それでも刺激的なフィーリングが味わえるモダンでパフォーマンス性の高いサーフボードを創っていきたいとシェーンルークはいつも言っている。 ノーストリンガー サンディング前なので、表面は少し荒いが、実物は写真以上に美しいボードだった。 ボトムには深いチャンネル グラスオンフィンでこれもシェーンルークのハンドメイド ...

【サーフィンワックステスト】9種類の自作サーフィンワックスでサーフィン@The Spit

イメージ
サーフィンワックスのサンプルが9種類も出来上がったので、全部持って海で試してきた。 場所はゴールドコーストの北の端、The Spit。 数年後には再開発でカジノリゾートになってしまうことになりそうだったのが、ローカルの反対派が頑張ったお陰で計画が中止になったと、数日前に報道されたばかりのあのスポット。 家からは20分以上掛かるこんなところまで足を運ばなきゃならないのは、朝からずっと北寄りのオフショアが吹いてて、近所はどこを探しても波が無かったからだ。 サーフィンワックスを試すならそこそこ波のサイズがあった方がいいんだろうけど、今日は0.01ft。くるぶしよりも小さい波だったが、ワックスを試さなきゃいけなかったのでパドルアウトした。 リーシュコードを忘れてきた また同じミスを繰り返してしまった。久しぶりに引っ張り出してきたDHD Project15をそのまま持ってきたのが間違いの元だった。フィンが付いていたのは不幸中の幸い。 リーシュコードを忘れてきたので今日もノーリーシュでサーフィンする羽目になってしまった。まぁアウトには4人位しかいなかったし、足が届く深さで波待ちだったから危なくないだろうと判断して、ノーリーシュのフリーな気持ちで波乗りを楽しんだ。 ワックスの効果は得られなかった 9種類それぞれ微妙に分量を変えたワックスを試してみたのだが、どれも納得のいくものとは遠くかけ離れたチープなものだった。 やっぱり天然素材だけでは、今まで自分が使ってきた石油系のパラフィンが含まれたサーフワックスには近づかないのかな。 弱気になり悲しくなってしまい、そのまま海に入ってみたんだけど実際はそんなに悪くはなかった。 けれども決して良くもないし、もちろんThe dayには絶対に使いたくないなって自分でも思ったくらいだ。 海を汚さないワックスでサーフィン ぼくが作ってるのは海を汚さない、天然素材のみで作られたサーフィンワックスだ。これで少しは地球環境のために善い行いをしてることになるかななんて思いながら始めてみたのだが、ちゃんとしたものが出来上がるまではもう少し時間がかかるかもしれない。 まぁオーガニックワックスはいくつか出回っ...

【人生観】一生独身で自由に生きるのか、家族を守る強い男になるのか。

イメージ
結婚して子供が生まれ、ぼくは男になったって言えるって 結婚して5年が過ぎ、うちは今も夫婦仲良くやっている。たぶんこれからもずっとこんな感じだと思う。 人生=結婚とゆう図式には賛成でもあるし、反対でもある。結婚したい人はチャンスがあればどんどんした方がいいと思うし、逆に結婚に興味が無くても素晴らしい人生はたくさんあると思う。 一般的によく言われてるのが、男にとって結婚とゆうのは縛られた毎日を送り、自由を奪われ自分が好きな事が出来ないと思われがちだが、実はその正反対だ。 基本的にぼくは父親を言い訳に男を妥協したくないといつも思っている。毎日楽しむ事を強く意識している。 さらに結婚してよかったって心から思っている。もちろんぼくの奥さんが素敵な人だからとゆうことでもあるのだが。 ここから先はぼくが結婚してよかったと思う事を書いていくが、独身の男たちへの結婚のススメでもある。 結婚って素晴らしいんだよ。ってのを伝えてみたいと思う。 結婚してよかったと思う事 その1 待っててくれる人がいるのが幸せ 自分が帰ってくるのを、家で待っててくれる人がいるのはとても幸せな事だ。 仕事で起きた楽しかった事、ムカついた事など聞いてくれる人がいて、「待ってたよお帰りなさい」って言ってくれるから、家に帰って来れるのだ。 ちゃんと家に帰ってくるとゆうことが生活のリズムになっているのは、外で戦う男にとってすごく大切な事。このリズムが狂ってると、本調子が出なくてもおかしくないのだ。 その2 生き延びる強さがある だいたい男ってのは、とんでもなく無茶をする生き物である。不眠不休で働いたり、ビッグウェーブに突っ込んだり、エベレスト登頂に挑戦したりと男を賭けた挑戦が大好きなのだ。 結婚する前は死ぬことすら恐れずに(それがどうゆうことなのか分かってなかったバカとも言うが)生きてきたのだが、子供が生まれた後からは「死ぬわけにはいかない」とゆう思いが大きくなっていた。 犠牲になるのはごめんだ、水深が分からない川に向かって橋の上から飛び降りるなんてとんでもない。どこまでやれば自分が壊れるのか分かってたら、その前にストップをかけるスキルが身に付いた。 超えてはいけない限界がある事を...

ネットで揃うサーフギア、なんでまだサーフショップになぜ行くのか?

イメージ
サーフショップは敷居が高い。 そう思う人が意外と多い。サーフィンを始めるにはボードやウェットスーツが必要でサーフショップに行くのが一番いいんだけど、今はネットで簡単に買えちゃうからサーフショップに通うってのも一部の人だけなのかもしれない。 【アマゾンサーフショッピング】4万円以下でサーフィンに必要なもの全部揃える サーフショップってほとんどが専門店で、サーフィンをしない人がちょっと冷やかしで入っていけるような雰囲気ではないところが多い。ぼくはあちこちのサーフショップにズカズカと入っていくタイプなのだが、「なんか優しくない対応の奴らが多いな」って正直思ってる。 サーフショップってのはサーフボードを買う場所なんだけど、最新のサーフボードでもなんでもネットでたっぷりとその情報が得れる時代。 いろんなものを目にしてるし、ショップ店員よりも商品知識があることも多かったりする。 じゃあサーフショップがやってる事って何なんだろう?って考えてみた結果、今ぼくが思ってることはこれ。 夢に命を吹き込む情熱をかき立てることができるのだ レノックスヘッドで大きな波に乗ってもサーフショップがなければどこで自慢話をすればいいのか。 サーフショップがなければ、だれが若手サーファーにいろいろ教えたりやる気を引き出したりするのか。 ネットでそれらを解決する方法も確かにあるが、それでは親しい人間関係などできないし、満足度も薄くなるはず。 サーフボードを比べる、ウェットスーツが身体に合うのか確認する、フィンのカーブを手でなぞり確かめる。 ガラクタと一級品の違いを知る事などを可能にするのがサーフショップなのだ。 入門段階から親しくしてくれるサーフショップを見つけることができたら、そこは生涯の心のよりどころになるに違いないと思う。