【ブロガー】ブログが続かない理由は、ブログを更新しようとするからである

全730記事達成と週5日で更新中




2017年8月8日の時点で、ぼくのサーフィンブログSpirit Kooksが3周年を迎えた。

これまでに書いた記事は730あって、検索エンジンから入ってくるアクセスは全体の1/3をちょっと超えるくらいで、過去の記事で人気のあるものはいつまでも数字が伸びている。

こうゆう現象は、自分のブログがいつまでも評価され続けていると思えるので正直に嬉しいね。

あとその他のほとんどはFacebook経由であり、アクセス数はタイムリーで更新情報をアップした時だけ伸びるようになっているので、新聞や日刊紙を書いている気分である。

総合ページビューは252000PVなので、多く書いてる割りには少ない方だろうね。それだけ二ッチな話題が多く、誰かの役に立つ情報とゆうのはあまり書けてないとゆうことかな(笑)

アクセス数が多い時にはモチベーションも上がるが、基本的に自分が書きたいと思う事を書いているので、PVが少ない記事を書いた時でも自分でキレイに書けたと思えれば、それで満足なのである。

ブログを継続するとゆう事


よくブログが続けられないとゆう人がいるけど、それは目標の置き方を間違えている人である。ブログを書くとゆうのは、自分の持っているスキルや情報を記録する為。

それが人様の役に立つのであれば、アクセス数は後からしっかりとついてくるとゆうことなのだ。

ではぼくはなんでブログを書いているのか


ブログの主な内容はゴールドコーストのサーフィンライフと、子育て仕事などを通して日本とは違う生活の素晴らしさを書いたり、日々の波乗りリポートなど。

そしてブログを使って自分の為の記録をしているのである。

何のために記録をしているのかとゆうと、自分が50歳になる頃の2030年前後から本を書こうと思っていて、その為のネタ帳として新鮮な情報をそのまま記録するためにブログを書いているのだ。

こういった先の目標があるから、週5日とゆうペースで無理なく3年間続けてこれたと言えると思う。

ネタが無い時


ブログを書きたいがネタが見つからなくて更新できないとゆう人は、ブログを書くのを止めて本を読むべきである。

ネット上にあるタダで手に入るこんなブログを読み漁るのもいいのだが、やはりタダで手に入る情報なので質や信ぴょう性が低い事が多い。

出版されている本とゆうのは、多くのプロがチェックをしていて文章の構成からその内容までをきちんと整えて世の中に出しているので、正しい情報や深く広い知識を得るには最高のものであるのだ。

ぼくはせわしない毎日を送っているのだが、隙を見ては本を読んでいる。小さい頃からよく読むほうなのだが、自分が知らない世界を知ることができ、その世界に引き込まれていくのがある種の快感となっている。

そして本を読んで沢山の文章に触れると、自分の頭の中でごちゃごちゃになっている情報が言葉となって出てくるようになるのだ。

だからネタが無くてブログが書けないとゆう人はまずブログを書くのを止めて、本をとことん読みまくることである。

まとめ


自分は何でブログを書いているのか、その目標を明確にすることが不可欠である。そして文章が書けないとゆうのは圧倒的な語彙力の低さが原因なので、まずは本を読むところから始めてみよう。

それでも書けないのなら、ブログなんて無理して書かなくていいのである。世の中には数えない切れない程のブログがウェブ上にあって、そのほとんどが人の目に触れることなく消えていくのである。

そのうちの一つをわざわざ作るくらいなら、人が書いたブログを読み歩いてる方がよっぽど楽しいのではないかと思う今日この頃である。