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【サーフィン Gold Coast】2週間で143本の波に乗って、自分で上達したと思うところ


日本とは季節が正反対のところにあるオーストラリアの夏は、これからが本番だ。

この夏が始まってラッキーなことに、2019年1月の2週間が過ぎた今でも波が続いているのだ。

本当にありがたい事だ。

ぼくは今年に入ってから、15日間以上も毎日波に乗っているのだが、そんな中でも自然と上達したなと自分で気がついたところを書いていきたいと思う。




北うねりでもイケてた。



波が見えるようになった。

パッと海を見ても、その状況がどうなっているのかってのがなかなか分からないことが多くないですか?

ぼくはここ最近、毎日海を見て海に入り波に乗っているので、波チェックをしている時点でよく分かるようになって来たのだ。

どこでどんな波が割れているのか、セットの感覚、流れの強さや離岸流なんかなど、サーフィンをするにあたってとっても大切な要素が、少しずつなんだけどなんとなく分かるようになった。

こうなってくると、入る前からどの波に乗るのかを狙っていけるようになってくるんだよね。

だから海の中で迷ったり、波のブレイクが無くて困ったりすることがなくなってきたのだ。






リラックスするようになった。

波に乗っている時に身体の力が抜けていて、リラックス状態でサーフィンするようになってきた。

毎日休まずに波に乗っているので、思いっきり慣れてきた。

特に緊張することもエキサイトしすぎることもなく、波に身体全体を預けてリラックス状態で波に乗れるようになってきた。





パドリングが楽。

ぼくの長年の願いであった、「歩き回るようにパドリングする」ってのができるようになって来た。

筋肉が付いたとか体力があるからパドリングができるとゆうことではなく、パドリングで移動するとゆう動作が身体に染みついてきて、まるで地面の上を歩き回るかのごとく楽にパドリングができるようになってきたのだ。






波に最後まで乗れるようになってきた。

バランスを崩してこける確率が、ぐんっと下がってきたんだよね。

毎日サーフィンやってればほんと慣れてくるもので、波に乗ったら最後まで乗り切れるようになってきた。










まとめ

今年に入って毎日サーフィンしているのだが、合計で143本の波に乗った結果、波に乗ることに相当慣れてしまった。

だから上手くなったとは言い難いが、一つ一つのアクションに対しても冷静に考えることができたり、海の中でもリラックスしてもっとサーフィンを楽しめるようになってきた。

ちなみに2週間で14日間なので、週末サーファーの1ヵ月半に相当する期間となる。

日数や波に乗った数をこなせば上達への早道だとすれば、ぼくはこの2週間で結構うまくなったと言えるかもしれない。

もちろん偉そうに言えるようなレベルでもないのだが、このゴールドコーストが与えてくれている波乗りの環境を存分に楽しめば、こうして短期間で数をこなしていけるのかもしれない。








【プロサーファーも愛用中】


いくらウェットスーツの性能が優れていても、水温の低いところでのサーフィンは身体が冷えてしまいがちだ。一度冷えると自然に温まることがない上に、身体が硬くなってケガもしやすくなってしまう。そうならないためには何としてでも身体は温めておいたほうがいい。

とゆうことで有名プロサーファーたちも愛用中のアイテムを紹介します。

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これさえあれば真冬のサーフィンも暖かく楽しめるとゆう優れものだ。














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