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アンディ・アイアンズ Kissed By God (2018年)レビュー iTunesで日本語字幕付きをダウンロードして観てみた。

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iTunesでダウンロード 日本語字幕付き もっとはやく観ればよかったって思ったし、もう一度じっくり観たいと思った。 アンディ・アイアンズの映画、「Kissed By God」を昨日の夜見た。 そして朝起きた瞬間にもう一度見たくなって、サーフィンには行かないで午前5時からもう一度見た。 脳裏に焼き付いて忘れられないセリフやシーンがいくつかあり、全体的にとてもいい映画だったと思う。 この映画が公開されたのが2018年5月。 ゴールドコーストでも劇場公開されてたはずなのだが、タイミングが合わずに見逃していた。 そして日本語字幕版がiTuneにてダウンロードできるとの情報を+BCMによりゲットしたので、早速購入&ダウンロードしたのだった。 アンディ・アイアンズ作品「Andy Irons: Kissed By God」のダウンロード販売開始 | サーフィンニュース BCM 32歳であった2010年11月2日に急逝した3×ワールドチャンピオンのアンディ・アイアンズ(Andy Irons)。そんなアンディのドキュメンタリー作品「Andy Irons: Kissed By God」のオンラインでのダウンロード販売がついにスタートしました。今回の記事は、アンディ・アイアンズ作品購入可能なプラットフォームなどに関する情報をお届けします。 アンディの苦悩と希望が明かされる この映画は2010年に亡くなったプロサーファー、アンディ・アイアンズのドキュメンタリーである。 2010年11月に開催されていたコンテストでプエルトリコへ向かったのだが、体調がすぐれなかったためにコンテストには出場せずに、ハワイへ戻ることに決めた。 そしてフライトを乗り継いでいた先だった、テキサスのホテルにて一人で亡くなったのだ。 3度のワールドタイトルを取ったスーパーヒーロー。あと数週間で生まれてくる息子に会えないまま、そして愛する奥さんを残してこの世を去ってしまった背景は、これまで誰の口からも明かされることがなくベールに包まれたままだった。 17歳から始まったサーフィンキャリア、それに取り巻いていたドラッグ問題についてかなりディープに描かれている。 見どころは家族や友人たちとの...

【おすすめサーフィン映画】マーヴェリックス/波に魅せられた男たち

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22歳の若さで逝った天才サーファー、ジェイモリアリティ この映画の舞台は、1990年代のカリフォルニア、サンタクルズ。 主人公のジェイがマーヴェリックスと呼ばれる、世界で最も冷たくてダークでパワフルなデカ波に、若干15歳で挑む物語。 デカ波を乗りこなすには、、どんな資質が必要なのか。 4分間の潜水や、36マイルのパドリングなどのトレーニングの様子はかなり熱くなってしまった。 ぼくも普段から波待ち中に水中に潜って肺を鍛えているが、4分間はなかなかできないな。 しかし完全に影響を受けたので、明日から挑戦してみる気満々になったのだ(笑) リスクに立ち向かうスリルと冒険心 マーヴェリックスを巡り、父のようで兄のような存在のフロスティとジェイの絆ができていく過程と、恋人のキム(後に妻となる)との関係の様子も描かれた青春物語でもあり、とても感動する映画だ。 ジェイの家庭は経済的にも決して豊かではないライフが描かれているが、これがカッコいいと思う。 母親がちょっとダメな感じもぼくは見入っちゃったな。 自分の母親もこんな感じだったなぁって。 まぁぼくはジェイみたいに、母親に優しく接することなんか無かったけどね(笑) 多くの人々に影響を与えたジェイの生き様には、誰もが心を打たれるだろう。 自分はジェイのようにめいっぱい生きられているのだろうかなんて、自分に問いかける事を教えてくれる映画だ。 夢を掴むためには、どんな努力も惜しまない事。 自分をしっかり見つめて何事にも誠実に向き合う事、そして手に入れたいものを見つけたら心のままに全力でぶつかって行く事。 真剣なんだけど、シリアスじゃなくていつも笑顔を絶やさないジェイからは、学ぶことが多い映画だった。 まだ観ていない人はぜひこの機会にどうぞ。 【おすすめサーフィン映画】 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。 ...

【サーファー必見サーフムービー】日本のレジェンドサーファー川井幹雄氏の「Stone Break Dreams」のレビュー

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70歳のレジェンドサーファー川井幹雄氏 サーファーであれば誰もが願う永遠のサーフィンライフ。 ずっとずっと若いころのように、波乗りをしていきたい。 まだ40歳に届いていないぼくでも、心から強くそう願っている。 日本から送ってもらってやっと手にした「Stone Break Dreams」。 川井幹雄氏のサーフムービーなのだが、ミッキーさんと言えば日本を代表するレジェンドサーファーとして、その名前くらいは聞いたことがあるって人もいると思う。 もちろん師匠として仰いでいる人たちがいるのも知ってるし、鴨川のドンと呼ばれているとも友人から聞いたことがある。 そのレジェンドサーファーであるミッキーさんのサーフムービー、「Stone Break Dreams」が2018年4月に発売されてから、ぼくはすぐにAmazonで注文。 日本からオーストラリアの発送に手間取ったが、たまたま観光で遊びに来る予定になってた友人にお願いして、発売から数週間遅れでやっと手に入れることができた。 「Stone Break Dreams」は、今から約40年前の1978年に発表された「Stone Break」のリメイクとなるサーフムービーである。 40年前のサーフムービーなんだから、昔の映像を綺麗に加工してるだけと思ってたんだよね。 そしたら、現在のミッキーさんのサーフィンも重ねて出てきてて、内容はとても濃い。 ハワイや鴨川でのサーフィンを、今と昔で見比べれたりするシーンがいくつかあるんだけど、なんせすごい。 だって今年で70歳を迎えたばかりの方とは思えないレジェンドが、かっこいいライディングをしてるんだよね。 ハワイで乗ってる波のサイズなんか楽々オーバーヘッドなんだから、ほんとすごいの一言である。 見どころは「川井幹雄が少年に戻れる」 それはなんていっても、マリブのシーン。 ミッキーさんにとってのサーフィンのルーツだと、ムービーの中で語っている。 マリブの波で自分はどこまでできるのか。 あそこに行くたびに、自分はもっと上手くなってなきゃならない。 ミッキーさんの、それらの言葉を聞いてハッとさせられた。 70歳になっても、何十年とサーフィンを続けてきてても、上手く...

イタリアのサーフカルチャー!映画【ベラ・ヴィータ】で地中海の波に乗る。クリス、ラスタ、レオ、コーナー&パーカーコフィン

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©2014 BELLA VITA MOVIE,LLC イタリア地中海にワールドクラスの波 ベラ・ヴィータ ドキュメンタリーサーフムービー イタリアのフィレンツェと、カリフォルニアとのふたつの都市で育った男のルーツを探る旅の映画。 アーティストであり、プロサーファーでもある【クリスデルモロ】が、思い出の地イタリアにて、友人サーファーたちと旅に出る。 トスカーナの美しい景色、地中海の海岸線で繰り広げられる優雅なサーフィン。 そしてテーブルを囲み、美しい夕食とワインを笑顔で分かち合うイタリアンライフを、情緒たっぷりに魅せてくれる。 イタリアのモノ作りと、その文化遺産も見どころ。 サーフィンムービーといえばハワイやカリフォルニアを舞台が多いが、これはイタリアの地中海の波が出てくるのだ。 真冬の数ヶ月の間に強く吹く、シベリアからの風が波を起こす。 今日吹いてた風は波をもたらしたが、次の日にはフラットになるほど当てるのが難しいといわれているイタリアの波を、どんどん当てている。 しかもそのクオリティはワールドクラスなもので、迫力があって見ごたえがある。 ラスタやレオに、コフィン兄弟が一緒に旅をする 今ではトッププロとして、ワールドツアーに参戦中のレオナルドフィオラヴァンティや、コナー&パーカーコフィン兄弟、そしてゴールドコーストはバーレーヘッズ出身のソウルサーファー、デイビッドラスタビッチらがクリスと一緒に旅をしている。 彼のルーツを探るといった旅の中で、イタリアの文化や食事を楽しむ家族での時間を紹介していて、イタリアの食文化に馴染みが多い日本人のぼくらには興味深いシーンである。 地中海に波は無いとゆう定説をひっくり返して、ワールドクラスの波がある事を 世界中に 知らせることとなったこのムービーは、サーファーならずとも是非見て欲しい。 【 イタリアのサーフムービーをチェック 】

【サーフムービーレビュー】1969年 EVOLUTION / Paul Witzig

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EVOLUTION は1967年から1971年のオージーサーフムービーで、ラディカルなライディングとボードデザインで、世界のコンペシーンにオージーサーファーが頭角を現し始めた時代のもの。 1969年発表、ポールウィツグ監督 登場するサーファー ケビンブレナン ジョージグリーノ ボブマクタビッシュ ナットヤング ウェインリンチ テッドスペンサー等 Hot generation 1969年、まだレッグロープが誕生する前 オーストラリア、インド洋、アフリカ、ヨーロッパ、セントラルアメリカ、ハワイ島などの未開の地をサーフボード一つで切り開いていくのは、当時16歳のウェインリンチとナットヤングらの今はレジェンドサーファー。 さらにこの時代は文化が生まれ、音楽、書籍、政治、若者たちの世界に対する見方などが大きく変化した時代なんだとか。 感想 16歳でサーフトリップに出たウェインリンチとナットヤング。 インターネットが無かったあの時代に、どうやってそこに波があるのが分かったんだろうか?って終始不思議に思いながら観てしまった。 どこに行ってもソリッドな波を当てているし、移動は飛行機や船と車なんだけど、ボードケースに入れてる様子もないし、そのワイルドなアドベンチャーは憧れない訳がない。 映像は最初から最後までナレーションが一切入らず、音楽のみとなっている。 またこの音楽が心地よくて、気が付いたら映像の中に入りこんじゃってた。 このあたりの時代のサーフィンを見ていると、ボードが長くてもフィンが一本しかなくても、さらにはレッグロープなんかなくても大きな波に乗って自然にスタイリッシュなサーフィンになるんだなぁって今の自分のスタイルを見直すきっかけにもなる。 クライマックスのオーストラリアンチャンピオンシップは、クラシカルな音楽とともにTed Spencer、Nat Young、Wayn Lynchらのスピード感満載のラインの大きなサーフィンが見れるのでおススメである。 要所要所でサーファーの名前が表示されるので、恥ずかしながらレジェンド達の顔と名前が一致しないぼくでも分かりやすくて助かった(笑) DVDは残念ながらなかなか手に入らない感じだった で、いつものサーフ...

【支援したけど何か?】ハワイ、サーフィンの聖地に名を刻む日本人サーファー脇田貴之の映画を劇場公開したい

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たまたま気になったこの映画 WAKITA PEAK。 プロサーファーの間屋口香が、「サーファーであってもなくても、私たちは彼とゆう人物がいることを知らなければならない」 とコメントをしているのだが、ワキタはこんなぼくでも知っている世界を代表する日本人ビッグウェーバーだ。 「現在進行形でヒストリーを作り続けている彼の生き様をこの映像から見てほしい」 そんな事言われなくても観たいに決まってるよね。 今すぐ観たくてうずうずしてきた。 WAKITA PEAK   これは世界でも最もコアなサーフィンの世界を舞台にしているが、いわゆるサーフ映画ではない。 この映画中で描きたいのは、 たった一つのことに人生を捧げる男の生き方だ。 自分の夢を追うことが素晴らしいなどと 手放しで言うつもりはない。 家族を抱え、 思春期の息子・娘たちに全力でぶつかり、 将来への不安も抱えながら、 それでもなお自分の道を突き進み、 時には敗北し、後戻りすることさえできない現実を描く。 それは、将来の不安から諦めてしまった 誰かの夢の先にあったかもしれない現実である。 (監督・清野正孝) クラウドファンディングで支援 クラウドファンディングで劇場公開の資金集めをしているとゆうことで、ぼくも早速一口放り込むことにした。 Makuakeとゆうサイトで新規登録から始めた。 アカウントを作成はめんどくさいけど、ぼくもWAKITA PEAKを観たいので頑張ってみる。 今集まっている額は1,788,480円で、残り29日の目標額は3,000,000円だそうだ。 こんな金額で劇場公開できるなんて安い!っておもうのはぼくだけか? で、支援金はいくつかのコースに分かれてたのだが、ぼくは10,800円コースをチョイス。 映画のDVD(これが欲しいから)と、エンドロールに1名様お名前掲載の特典に惹かれてしまった。 エンドロールに自分の名前が流れるなんて面白いよね。もちろん名前は「サーフィンブログSpirit Kooks」にするよ(笑) 申し込みのところに住所があったんだけど、海外が無かった。 しょうがないので本籍地の香川県で登録することにした。...

【1970年代サーフムービー】Standing room only

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オープニングからいきなりチューブの中の映像から始まる。シングルフィンのスピード感を見るなら、この Standing Room Only(スタンディング・ルーム・オンリー) がおススメ。 1978年 アレン・メイン&ヒュー・トーマス制作 サーファー ショーントムソン マークリチャード マイケルホー ジェリーロペス ローリーラッセル ラビット イアンケアンズ ジェフホーク バリーカナイプニ ラリーバートル マイケルピーターソン テリーフィッツジェラルド レノアベリーラ マークウォーレン スティーブジョーンズ等 ライトニングボルト タイトルはスタンディングルームオンリー。 その通りにほとんどの映像は、スタンディングチューブばかりが収録されている。 ハワイ、パイプライン、オフザウォール、サンセット、ノースショア オーストラリア東海岸のレギュラーポイントブレイクから、1975年のベルズビーチへと続き、メキシコが最後にやってくる。 シングルショートのアップダウンなマニューバーに、アグレッシブなスタイルが始まったころで、そのスピード感が満載に詰まった映像は一度見始めると目が離せない。 マークリチャーズの、クローズスタンスで流れるようなスタイルはかっこいい。 アラモアナセッションは、 70年代のショートボード革命 とジェリーロペスが後に語っている、そのシーンが収められている。 未開の地メキシコでは、マークウォーレンとブルースレイモンドが3日間車を走らせてたどり着いた、無人のレフトブレイク。 ここでは大きなタイガーシャークが2匹現れて次のポイントへ移動。そしてパーフェクトレギュラーのポイントブレイクが現れる。 1978年ワールドチャンピオンのラビット オージー勢がリップの真下で波を切り刻むのに対して、ハワイアンはピークの奥にポジションを合わせてチューブの中、時に見えなくほど奥でサーフィンをする。 オージーのアクションとハワイアンの波との調和がコンテストでぶつかった時代だ。 オージーアタックの中心的存在のラビット、は、トムパリッシュがシェープしたライトニングボルト...

【1967年ショートボード革命】 サーフムービーTales from the Tubeを観た。

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シングルフィン全盛期 50年代~60年代のカリフォルニア・ホットドッグ、 67年に勃発して75年終焉を迎えたショートボード革命に至るまでのヒストリー。 1970年代後半のハワイではLightning boltが登場してくる。 サーファー バーリーカナイプニ(ハワイアンデザインのシェーパー) ジェリーロペス(ライトニングボルトのシェーパー) ローリーラッセル(ライトニングボルトのボードでパイプライン優勝) テリーフィッツジェラルド エディーアイカウ マイケルピーターソン ジェフ・クロフォード BK ラビットバーソローミュー ショーントムソン デビッドヌヒワ、他 感想 ぼくが生まれる前の時代にはどんなサーフィンがあったのか。(1980年生まれです) そういったことが知りたいと、友人のシェーンルークに言ってみたら貸してくれたのがこのテイルズフロムザチューブだった。 ライトニングボルトのサーフボードは、今ではとても高価な骨董品扱いされているボードだが、映像の中でみるととてもスムーズな動きでスタイルがあってカッコいい。 シングルフィンファンにはたまらないサーフムービーだと思う。 ジェリーロペス主演のショートコメディーは、かなり笑えた。 アートワークはサイケアートを確立したリック・グリフィン、サウンドは ビーチボーイズからコーキー・キャロル等当時のサーフミュージック。 鑑賞し終わったあとの爽快感がなんとも言えない。

【1969年レノックスヘッド】The Innermost Limits of Pure Fun

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The Innermost Limits Of Pure Fun - Surf DVD Reissued 1968 Film by George Greenough 登場するサーファー George Greenough、Chris Brock、Ted Spencer、Robert Conneely、Danny Hazard、Russel Hughes、Gary Keys、Terry Keys、Bob McTavish、Dickie Nelson、David Treloar、Greg Weaver サーフィン史上初のチューブ撮影 サーフィンムービーのおすすめの一つに必ず挙がるのが、ジョージーグリノー監督のThe Innermost Limits of Pure Funだ。 1960年代後半、それまで主流だったロングボードからショートボードの時代に変わった時に撮影されたもの。 サーフィンといえば、波に真っすぐ乗ることが当たり前だとされていたものから、ラディカルでどのような方向へも動く現在へ繋がるサーフィンへと変えていったのだ。 舞台はオーストラリア、アメリカとされているが、ほとんどがレノックスヘッドと少しだけバーレーヘッズとアンゴーリ(解説はされてないが、どれもぼくのお気に入りポイントなので見てすぐに分かった)。 大きなカメラを背中に背負って(Gopro撮影のルーツ??)でジョージグリノーたちが、チューブライドの水中撮影を最初にやったストーリーは、現在でもローカルレジェンドたちの間でしばしば話題に上がる。 映像でみる1969年のレノックスヘッドには、家が一つも建ってなくて薄茶色の原っぱがあるだけ。そして波はパーフェクトなのにジョージやクリスブロック達以外は誰も入っていないとゆう羨ましい環境。 バーレーヘッズにおいては、まだ野外のスイミングプールが存在していたのが映像で確認できた。現在ではレストランや、室内スイミングスクールがある場所だ。 ヘッドランドの地形も今よりは大きく開いていて、もっとロングウォールになっていたように見えたかな。 リーシュコードが誕生する前なのか。 ワイプアウトをしてしまえば泳いで取りに行かなければならない中で、...

【サーフィンムービー】Sprout 色あせない名作をもう一度観る

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サーフカルチャーのバイブル的ムービー なんとも贅沢なサーフィン映像満載のムービーだなとゆう印象を受ける。 エッグ、ロング、ウッド、フィッシュ、モダンショート。 あらゆるボードに様々なスタイルのかっこいいサーファーたちが、色んなロケーションでサーフしている。 ジェリーロペス、ラスタ、ダンマーリー、ジミーガンボア、ジョエルチューダー、ロブマチャド、ケリースレーター等のスタイリッシュサーファーの映像満載 そして音楽がちょっと大人向けで心地いいリズムがたっぷり。 この映画を観ていると、不思議となんとなく懐かしい感じがするのだ。昔に見た夢の中の事とか、遠い夏の思い出の一コマのような。 ジェリーロペスのシングルフィンボードも、見逃せないシーンの一つ。 豪華な内容 アメリカ西海岸、トーマスキャンベル監督。 2004年にリリースされたこの映画は4年以上の歳月を費やし、様々なサーフィンライフを撮影した作品。カリフォルニア、インドネシア、オーストラリア、モロッコ、コスタリカ、ハワイ、ニュージーランド、スリランカ、南アフリカ、メキシコなどたくさんのロケーションでサーフするサーファーたちのスタイルを描いている。

【おすすめサーフィン映画】ドリフト 神がサーフする場所

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オーストラリアが舞台の映画 ドリフト 神がサーフする場所 がおススメな件について ストーリー この映画は1960年代後半から70年代にかけての、オーストラリアンサーフシーンを背景にした物語。 ウェスタンオーストラリアのサーフィンコミュニティの中で育っていくケリー兄弟(アンディとジミー)が、自宅のガレージから始めたサーフビジネスを大きくしていくのだが、バイキーやポリスたちとドラッグやお金の問題を巡って次々に巻き起こる問題に直面し、その度に乗り越えていく青春物語。 弟のジミーは自由気ままにサーフィンライフを送っていきたいと思う一方で、兄のアンディは貧しい生活からなんとか抜け出そうと、その方法をサーフィンビジネスに委ねていく。 映画は実話を元に作られており、クイックシルバーやビラボン、リップカールが世界トップブランドになる前のストーリーを描いていると言われている。 感想 サーフィンの青春映画といえば地味なイメージを持たれそうだが、サーフィンの映像がすごくキレイでデカ波は見ているだけど興奮ものだった。 淡々と進む物語なんだけど、バイキーやポリスとのいざこざも起きてハラハラさせられたり、暴力的なシーンもでてきたりする。 ちょっと貧しい生活を送る兄弟や友人、家族なんだけど、それほど暗い感じで描かれてないのがオーストラリアらしさなのかなって思ったりもした。 サーフィンと自由な人生、そしてそれらをビジネスにしていく人間がいて、今も昔も変わらないローカルなサーフシーンが満載の魅力的な映画だ。 サーファーでない人にもおススメである。

【プロサーファー】コーナーコフィンのレトロツインフィンが最高にスタイリッシュで、J-Bayのデカ波に乗る

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 2017年Corona Open J-Bayのエクスプレスセッション 2017年7月22日 CTの事を書くと、サーフィンの知ったかぶりがバレるからいつも避けてるんだけど、今回の話題はジェイベイでのコーナーコフィンのライディングかっこよかったねってこと。 今回のジェイベイの波は、めちゃくちゃソリッドだったね。 トッププロしか乗りこなせないような、パワフルでTHEDAYなコンディション。 やっぱり一番スタイリッシュでかっこよかったのは、コーナーコフィンだったかな。 動画を貼りつけたかったんだけど、WSLのフェイスブックページにアップされてるだけだったのでURLしか持ってこれなかった。 You Tubeで見つけたら貼り替えるつもり。 https://www.facebook.com/WSL/videos/10154893186807058/ 観た?3回観た? ぼくは30回くらい観たんだけど、感動するほどの美しいライディングだよね。 ライブを観てなかったから分かってなかったんだけど、大会でもツインで参戦アリなんだと思ってたら、エクスプレスセッションだったみたい。 それにしても素晴らしい、レトロフィッシュのスピード感。 さらにはスピードをうまく操って、ビッグカービングをかましたりスタイリッシュでかっこいいね。 今回のジェイベイはフィリッペが獲ったんだけど、どんなエアーをやるよりもかっこいいサーフィンって感じた。 ツインのヒートがあってもいいよね。 他のトッププロがどんなスタイルでツインフィッシュに乗るのか、見てみたいって思うのはぼくだけではないはず。 これでコーナーコフィンに対する注目度も、しっかりと上がっただろうね。 そんなスタイリッシュな姿を披露してくれたコーナーコフィンは、ラスタとも仲良しでイタリアの地中海でのトリップを、一緒にやってたんだよね。 観てない人は要チェック ベラ・ヴィータ [DVD]   伝統あるイタリアンカルチャーの中で、クリスやラスタたちとまた違ったスタイルでいい波に乗ってるよ。 ...

【サーフィン史を伝えるムービー】フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー

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 フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー を観た一言感想 完全に玄人向き、ハイパフォーマンスのショートボードしか乗らない人には面白くもなんともないと思う。 その代わりフィッシュボードが好きな人なら何度も見たいと思うはず。サーフィンDVDのコレクションに加えなきゃいけない一枚である。 まぁ見てない人は予告編をご覧あれ。 見どころ フィッシュボードのルーツを、1965年のスティーブリズまで遡って現在までつながる歴史を伝えている。 数々のビッグネームなレジェンドたちが、インタビュー形式でその時代の背景からフィッシュボードがどうやってあのスタイルになってきたのかなどを語ってくれるのだが、世代が上過ぎて(ちなみにぼくは1980年生まれ)話しについて行けなかったりしたが、ロブマチャドやラスタが出てくるあたりでぼくは面白くなって思うようになって来た。 あ、ちなみにフィッシュボードが誕生した1965年は、ぼくのホームポイントである(移民のくせに厚かましいが)、 バーレーヘッズボードライダース が結成された年でもある。 ロブ   95%のサーファーがボード選びを間違っていると気づいたよ ラスタ   バーレーのメカニカルな波に、ディックバンスターレンのフィッシュボードで乗った時に俺のサーフィン人生は転機を迎えたんだ よく分かりにくい表現だけど、それほどフィッシュボードとゆうのがそれぞれのソウルサーファーたちに衝撃を与えられたものだとゆうのがよく分かるようになっている。 どのようにしてあのデザインとスタイルが生まれたのかを知りたい人におススメである。もちろんフィッシュボードに乗ってる人は是非とも観た方がいいと思うよ。

【スケート】ロード・オブ・ドッグタウン レジェンドスケーター Jay Adams 

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The Original Seed として知られてるJay Adamsが逝ったようだ なんとも悲しいニュースが舞い込んできた。 彼が亡くなったのは8月15日午前1時頃、友人数名を引き連れたサーフトリップ先のメキシコで、強烈な心臓発作によって息を引き取ったようと、彼の仲間のStacy Paraltaが Thrasher magazine に伝えている。 スケート、サーフィン、パンクロックが好きで、そして誕生日が同じ2月3日。 ぼくも彼と少しばかりの共通点があり、映画の中で知ったJayの一匹狼な面から彼の密かなファンであったぼくは、今回のニュースにショックを隠しきれない。 Z-Boys時代から現在まで 1970年代にDogtownと呼ばれた南カリフォルニアのSantamonicaやVeniceで、水を抜いた庭のプールで初めてスケートを始めたのがZ-Boys. その後の彼らはスケート業界を大きくしていったSkate teamの一つである。 2000年に入ってからは薬物をやったり、1982年にはゲイカップルをからかったことで喧嘩になり、巻き込まれた集団の一人が死亡した事件で、刑務所に出たり入ったりしてたようだ。 しかし現在までの彼は、妻や教会のサポートを受け、西海岸の人たちが彼と同じ道を歩き落ちていかないよう励ます活動をしていたのだった。 映画 Loards of Dogtown ぼくがJay Adamsを知ったのは2005年の映画 Loards of Dogtown ちょうどその映画が話題になった頃のぼくは、マイアミビーチにあった築50年以上の3 Bedroomのフラットに住み、Sandiego出身のGregg達と一緒に遊んでいた。 他の仲間達とも一緒にCoronaを飲みながら、暇さえあれば何度も繰り返し観ていたのだ。 そこで繰り広げられたGreggらのローカルストーリーがすごく楽しくて、Jay AdamsのDogtownと重なってますます映画に魅了されていったのだった。 特にチームの中でのJay Adamsの一匹狼ぶりが自分と重なり、すごく影響されあこがれた。 一番よく覚えてるセリフが "We surf and we skate everyday   We ge...