【サーフィン史を伝えるムービー】フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー

 フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー を観た一言感想

完全に玄人向き、ハイパフォーマンスのショートボードしか乗らない人には面白くもなんともないと思う。

その代わりフィッシュボードが好きな人なら何度も見たいと思うはず。サーフィンDVDのコレクションに加えなきゃいけない一枚である。

まぁ見てない人は予告編をご覧あれ。


見どころ

フィッシュボードのルーツを、1965年のスティーブリズまで遡って現在までつながる歴史を伝えている。

数々のビッグネームなレジェンドたちが、インタビュー形式でその時代の背景からフィッシュボードがどうやってあのスタイルになってきたのかなどを語ってくれるのだが、世代が上過ぎて(ちなみにぼくは1980年生まれ)話しについて行けなかったりしたが、ロブマチャドやラスタが出てくるあたりでぼくは面白くなって思うようになって来た。

あ、ちなみにフィッシュボードが誕生した1965年は、ぼくのホームポイントである(移民のくせに厚かましいが)、バーレーヘッズボードライダースが結成された年でもある。


ロブ 95%のサーファーがボード選びを間違っていると気づいたよ

ラスタ バーレーのメカニカルな波に、ディックバンスターレンのフィッシュボードで乗った時に俺のサーフィン人生は転機を迎えたんだ

よく分かりにくい表現だけど、それほどフィッシュボードとゆうのがそれぞれのソウルサーファーたちに衝撃を与えられたものだとゆうのがよく分かるようになっている。

どのようにしてあのデザインとスタイルが生まれたのかを知りたい人におススメである。もちろんフィッシュボードに乗ってる人は是非とも観た方がいいと思うよ。