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【サーフィン ゴールドコースト】毎日海に入るぼくがやっている3つのこと

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どうしたら海とうまく付き合えるのかなって考えたらこうなった。 サーフィンの時に ぼくがやっていることがいくつかあり、 それらは全て、いい波に乗るためである。 もちろんストレッチといった 基本的なこともちゃんとしているのだが、 やらなくてもいいようなことも しっかりとやっている。 サーフィンの上達には一切関係のない、 でも欠かすとなんかダメな気がすること。 今日はそんなことをサラッと 書いていきたいと思う。 サーフボードへあいさつ  全てはいい波に乗るために必要なこと。 だからぼくはいつも感謝しているのだ、サーフボードに。 海に向かう前、 ガレージにあるサーフボードボードラックから、 今日の波に乗るためのボードを選び出す。 事前に決めている事が多いんだけど、 その時の気分で選ぶこともある。 「今日もよろしくねーいい波乗ろうぜー!!!」 と声をかけてから、小脇に抱えて出発するのだ。 波乗りを終えてガレージに戻ってきたら、 「おかげでいい波に乗れたよ、 今日もありがとうね」 人の手で作られたモノなんだし、 こうして声をかけるだけで サーフボードも喜ぶんだよきっと。 海へのあいさつ 入水する前に、「よろしくお願いします」 波乗りがおわった後は、 「ありがとうございました」 誰も見てないところでは、おじぎもしちゃうのだ(笑) 周りに人がいたら恥ずかしいので、 小さな声でささやくだけなんだけど。 声が小さいから、 たぶん海には聞こえてないだろうが、 自分の心は整うんだよね。 自然へのリスペクトを示すためにも、 こういったこともやったほうがいいでしょ。 ベストライドで終わらせる  いい波に乗れない時もある。 小波だろうが、 オンショアでぐちゃだろうが、 その時のライドが、その日のベストライドである。 今朝のセッションは近所にある、 比較的いい波のビーチブレイクだった。 ぼくはこの日3本目の波でチューブイン。 いつもチューブライドのことばかり考えてるから、 やっぱり引き寄せてるんだと思う。 そ...

買ったばかりのApple watchを【海にハイテクを持ち込みたい願望】サーフウォッチとして使った今日のサーフィンは2ラウンド! 

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アプリを使って、サーフィンを記録中。 夕方のほうがいっぱい波に乗れた件 海にハイテクを持ち込むなんてけしからん、なんて言わないで頂きたい。 ワールドツアーも人口の波、(あれもハイテクでしょ?)でやるようになったんだから、まぁそんな時代がやってきたってことなのである。 海でも使えるApple watchは、アプリを使って波乗りの記録が残せるだけでなくなんと、電話を掛けることもできるのだ。 ただそれがしたくて買ったApple watchを、知識そこそこたいして分かってないうちに、サーフィンに持って行ったのだ。 朝の波。 夕方の波。 Apple watchで海の中から電話 今朝の波はマイアミで北うねりのがバラバラにブレイクしていて、チョッピーなんだけどオフショアのおかげで幾分乗れる波もあった。 しかしうねりの向きと地形が全くマッチしてなかったので、フリーフォールなテイクオフからボトムに着いた瞬間に一気に崩れてしまって、走るところがなかった。 せっかく持ってきたツインフィッシュも大して出番なく、そしてApple watchの方は慣れない着け心地でなんか嫌だった。 海の中から奥さんに電話しようと思ってたのに、波乗りに夢中になって忘れてたのでその辺のレビューは無し。 朝はフィッシュで。 夕方はショートで。 サーフアプリは課金 夕方も空き時間を見つけて、家から一番近いところで入水。 ノースウェストの風が朝からずっと吹いてたので、さぞかしいいコンディションなんだろうと期待して行ったら、しょぼい波がしょぼい感じで割れてるだけだった。 でも朝よりも波数は多く乗れたんだよね。 だって自分の足のように使えるDHDのSweet spotで入ったから。 今試し中の波乗り記録アプリによると、38分間のセッションで乗った波の数は8本。 スピードや波に乗った距離などは、課金によってアップグレードすると記録される仕組みになってる、このアプリ。 試しにApple watchから家で待つ奥さんへ電話を掛けてみようと波待ち中にやってみたのだが、電波が途切れてうまくいかなかった。 まぁタイマーをセットで...

【ゴールドコースト波乗りレポ】マイアミとマーメイドビーチ。朝と夕方の2ラウンド。ツインフィッシュでファンサーフ。

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シャークが嫌がるパターンをボードの裏側に。 サンライズは5時53分 早起きってのは本当に気持ちがいいね。 たまに眠い時もあるんだけど、無理やり頑張って起きだして、何でもいいから行動し始めてみると意外と頭の中がスッキリしてることに気が付くんだよね。 ポジティブな気持ちで1日をスタートするなら、絶対に早起きがいいってことに改めて気づいた。 このバンクはまぐれだった。 自分が選んだスポットでどう波を楽しむのかが大事 とゆうことで今朝も早くから波乗りに行ってきた。 場所はマイアミビーチ。 サイズが下がったのと、チョッピーコンディションがバーレーヘッズのポイントブレイクに合ってないと思い込んでからのビーチだった。 実際はどうだったのか分からないけど、1日中ライブカメラ見てた限りではグッドコンディションになることはなかったと思う。 だからまぁ自分なりに正しい選択をしたんだと思う。 だって楽しめたんだから。 午後にばったり会った友人から、「ストラディーは良かったよ」と知らされた後でも、悔しいとは思わない。 だって自分はそれで楽しいと思ったんだからね。 けど明日はストラディーに行こうかなぁなんてすぐに思うのが、ぼくの調子のいいところ(笑) 人も車もまばらな朝だった。 マイアミビーチ ぼくが入った時は、カタアタマくらいで綺麗なブレイクだったんだけど、海の中ではそんなにいい波でもなかったんだよね。 乗ろうとしたら上手くブレイクせずに、テイクオフしにくかった波。 アウトで割れにくいその波をインサイドのほうまで追いかけていくと、乗れることは乗れるんだけど、一気に崩れてどっかーんとなってて危なかった。 フィッシュボードでファンサーフ 今日使ったボードはツインフィッシュ。 シェーンルークからまだ借りてて、これは彼がシェイプしたボードだから是非ともいいフィードバックを持って帰ってあげたいんだけど、まだいいライディングはできてないんだよね。 朝のサーフィンではそこそ...

フィッシュボードでビーチブレイク。カットバックを試みたらあまりにも大きすぎてびっくりした。

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波は小さいがフィッシュボードは大きくカービング 北うねりだがオフショアが吹いている隙に海へ行った。 小波だけどバンクを見つけることができるなら、遊べる波はいくらでもあった。 波の大きさはモモコシ。 空には雲が無くどこまでも晴れ渡っていい天気な今朝のゴールドコーストなのだが、山手の方の空は煙がかってていた。 ぼくが住んでいるところから近いビーチは、マイアミからサーファーズパラダイス、スピットまでずーっと伸びているので、たまにだけどじっくりとバンク探しに時間をかけることもある。 スティーブリズモデル ゴールドコーストが拠点のローカルシェーパー、シェーンルークが貸してくれているこのフィッシュは、スティーブリズからインスパイアされてシェイプしたボードだと言っていた。 スティーブリズってのは フィッシュボードを最初に作ってサーフボードデザインに大きな功績を残した人ね。 ムービーも出てるからチェックしてみて。 【サーフィン史を伝えるムービー】フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー https://www.spirit-kooks.com/2017/07/fish-surfboarddocumentary.html サーフィンブログ Spirit Kooks さてカービング 基本的にカービングは得意なほうではなく、デカ波にチャージする勇気があるだけなのだ。 だからものすごく下手くそなのだが、そんなぼくでもモモくらいの小波でグンっと伸びるカービングを体感したのだった。 ブレイクが早く、ボトムで引っかかるのを避けるために、斜めテイクオフからフェイスを真横に走って抜けた。 スモールウェーブなのでやはりパワーゾーンも狭かったので、思い切ってカットバックを試みるとスピードが落ちることなく、大きくカーブしてホワイトウォッシュまで戻れたのだ。 そこからボードがスピードにのってたので身体をひねると戻れたのだ。 フローを感じるカットバックを体感した瞬間だった。 フィッシュボードへの想い オーストラリアでは空前のブームと言われているフィッシュボード。ツインやらクワッドやら色...

【小波シーズン真っ最中】ほぼフラットなマーメイドビーチで波乗りするも、モチベーションはバリのデカ波動画。

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欲求不満の夜は動画で解消 昨日の夜、とにかく動画を漁りまくって、欲求不満を解消しようと必死だった。 最近まったくご無沙汰なので、さすがに我慢の限界が来たようだった。 欲に関してはそんなに強いほうではないのだが、でもしかしまだ38歳の男である。 枯れ果てるつもりは全くない。 とにかく自分の欲求に従って、これぞとゆう動画をピックアップして、一番興奮するところだけを見まくっていた。 デカいのが好き ぼくが好きなのは、大きいサイズだ。 小さいのが好きって人も多いが、それでは興奮しない。 デカくてツンっと立ってるやつを見ると、例え動画の中の世界で自分が経験したことのない美形でも、想像力は最高潮に掻き立てられて、周りが見えなくなるほど興奮する。 気が付いたらぼくは、その動画に釘付けになりながら何度も同じところを再生して、絨毯の上に寝転がり、必死で腕を上下させていたのだった。 でも、数分後には空しくなってしまったのはいつもの事。 賢者モードってやつだ。 動画なんか見て、今ここにない手が届かないものに興奮している自分に呆れてしまっていた。 そして、明日こそは海に行こうと決めたのだった。 Mark Healy Catching bombs and dodging traffic! . . . @healeywaterops @tedgrambeau @worldsurflols @niassurfcamp @surfline #nias #surf #chop #ifonly A post shared by Mark Pace (@pacephotography) on Jul 27, 2018 at 4:26am PDT 念願のサーフィン、8日振り 朝起きて。 昨日のアレで寝不足だったが、脳裏に張り付いたウルワツのデカ波動画からの興奮が少し残ってたのと、そんな動画を見ながら腕立て伏せをしながらテイクオフの練習をしてしまった嫌悪感で、すぐ目が覚めた。 波情報を見ると「くるぶしサイズ」。 バカにしてんのか? 小さい波では興奮しないのだ。 ここ数週間、小波からフラットが続いてい...

【ゴールドコースト事情】ローカルブレイクがファンウェーブ。さて約束通りに現れるのは誰?日本人かオージーか?

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基本は自由気ままなサーファーってことで 「明日はビーチが良さそうだ。サーフィンしよう」 とゆうお声が掛かったので行ってみたのだがその本人は現れず、結局一人でいい波を堪能させてもらった。 ぼくの個人的な見解なのだが、オージーサーファーと日本人サーファーで、待ち合わせや約束に時間通りに現れる確率が高いのは、以外にもオージーの方なのである。 日本人は遅刻や寝坊で、そのままやってこない奴がとても多い。 真面目だと思われている日本人だが、豪州のサーフシーンにおいてはとても不真面目な民族だとぼくは思っている(笑) そんなことも含めて、もしかしたら地球の気の流れ方が乱れている時期なのかもしれないな。 日本ではぼくの故郷である近畿地方では、洪水被害に見舞われていると聞いている。 どうかこれ以上大きな被害が出ませんように。 こちらゴールドコーストでは、7月に入ったとゆうのに暖かい数日を過ごしており、今朝の気温は19℃もあって、午後には25℃まで上がるとの予報が出ている。 海の中は水温低く冷たかったが、ロンスリで十分なほど暖かく、例年通りな冬ではなさそうな気がしてきた。 波は北うねりで、いつもとはちょっと違う雰囲気のブレイクだった、マーメイドビーチ。 ダンパーになる波が多かったが、そこそこパワーがあったのでぐるぐる巻いてたセクションがたくさんあったので、チューブライドもそこそこ楽しめた。 抜けれはしなかった1本のチューブが今日のベストライドで、クローズセクションながらも素早いテイクオフでチャージした、カタアタマサイズのセットだった。 チューブの中では風がピッタリ止まって、轟轟と鳴り響く音の中を駆け抜けた。 体感では5秒ぐらい。 実際はきっと2秒ぐらい、チューブの中で走っていた。 小1時間くらい楽しんで海から上がった。 この場所がいいよと教えてくれたあの人は現れなかった。 日本人サーファーってほんとマイペースだな。 明日もいい波あるかな。 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売され...

【ビーチブレイク】デカ波来るはずだと信じて、独りぼっちで波待ちしながら寒さに耐えた朝。

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冬のスウェル待ち 今朝海に行ったら、なんと誰も入っていなかった。 誰も入ってない海とゆうのは、何か理由があるはずだ。 サメが出たのか、波がしょぼいのか。 でもたぶんどちらでもなく、ただ寒いから誰も波乗りしてなかったんだと思う。 これだから冬のビーチブレイクは、のんびり波乗りできるんだよね。 こんな寒い時はフルスーツだ。 3ミリ5ミリとゆう、ゴールドコーストのサーファーが着ないであろう分厚いウェットスーツを着れば、どんなに寒い日でも余裕で海に入れるのだ。 これでゴールドコーストの冬は快適だ。 朝のうちはオフショアで綺麗なコンディションだったのだが、ぼくが入ってすぐにサイドオンに変わってしまったので、そんなにいい波ではなかった。 だから誰も入ってなかったのかな。 波のサイズはハラコシくらいで、パワーもなく乗ってもあまり走れない波だった。 右に左にちょっとずつ走って、たまたま乗れたセットがいい感じでインサイドまで繋がったのでそれで上がった。 予報では明日からサイズアップになるとか。 しかし後からすぐに北風が入ってくるから、今週はもしかしたらジャンクコンディションなのかもねー。 それでもいい波乗れますように。 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。 ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。 かなりおススメです!! 【今一番読まれているサーファーの本】 このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。 カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。 リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。 夢に挑む人生を送りたい人!必見です!

【ゴールドコースト】2018年サーフィン、上半期最後の朝はシングルフィンに乗ってゆったりグラインドのマーメードビーチ、サーフストリート。

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2018年6月30日土曜日 2018年の折り返し地点がやってきた。 早いといえば早いのかもしれないが、元旦を振り返ってみると遠い昔のように感じる。 1月1日の記事を読むと、あの頃はまだGoProを持ってたんだなぁ(その1ヵ月後にニュージーランドトリップで失くしている)とか、シングルフィンで初乗りしたんだなぁと少し思い出すことができた。 【新年初乗り】2018年最初の波はビーチブレイクで1ftの波だったよ ブロガーサーファー黒川陽一。オーストラリアの生活を自由に楽しむポジティブなスタイルが好評を集めている さて今朝のサンライズは午前6時38分とゆう、1年のうちで最も遅い日の出時刻だ。 早起きしたつもりでもすでに6時を過ぎていたりして、早起きからの有効な時間の使い方が全然できていない今日この頃。 まぁ寒い時期はそんなもんなんだろうね。 1年を通してバランスがとれていればいいのかも、なんて緩く考えれるようになったのも、元旦辺りのブログを読み返してると、自分の変化が少し見えたりした。 上半期最後の日だからといって特に張り切る理由は無いのだが、 ビーチブレイクがめちゃくちゃ良かった日 だってのは、書き残しておかなきゃならないと思っている。 ほんとはバーレーヘッズに行こうと思ってたんだけど(何も考えてない時はいつもバーレーなんだけど)、マーメイドビーチ全域がグッドバンクだらけでいい波いっぱいあるって聞いたから、行ってみたのだった。 前日そこでチューブを2本もメイクした友人の証言通り、なかなかいい波だった。 いくつものストリートに分かれているマーメイドビーチの中でぼくが選んだのは「SURF STREET」だ。 選んだ理由は、サーフストリートって名前な。 これだけでやる気出るでしょ(笑) 実際にここの目の前にはいいバンクがあって、持って行ったシングルフィンでゆったりグラインドを楽しめた。 シングルフィンは難しいとか乗りにくいとか言われてるけど、そりゃ普通のハイパフォーマンスボードに比べれば乗りにくいだろう。 だってボードが動かないんだもん。 正しく言うと、余分な動きを加えてもボードは反応しないってこと。 波に合わせて...

【サーフィンレポ】気温低下、海はフラット。ここから先は秋になり、ビーチブレイクが炸裂してくるはず。。。

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マーメイドビーチアーサーストリート 久しぶりのフラット。 こんな日はパシフィックレイクと呼ぶのだが、まさしく湖のように水面がピタッと止まってて最高にきれいだった。 サンライズは6時18分。 ぼくが家を出るのはだいたい5時45分を過ぎたころの、小鳥たちが鳴き始めた後だ。 東の空がオレンジ色になり始めたら、あっとゆう間に太陽が昇り始める。 パパっと準備してビーチまで急いだ。 残念ながら今朝からフラットコンディションになったので、ノーサーフとなった。 まぁタイミング良く、ぼくの肩と背中の筋肉が悲鳴を上げ始めていたので、ちょうど身体を休ませる周期を重なったのだ。 夏の終わりからずっと続いていた波が、今朝やっと終わった。 ここからは秋から冬になり、バーレーヘッズから北方向のビーチブレイクが良くなっていく。 バーレーヘッズが炸裂するのも、この時期から。 カラッと乾燥しているオフショアは身体を刺すような冷たさを感じたが、今朝はまだ12℃もあった。 毎年この時期は一気に気温が下がって、5℃になった日もあるんだよね。 2年前はちょうどそんな日だった。 【季節の境目はここ】気温25℃からいきなり5℃へ急落した朝の出来事。 ベッドから出れないのはKindleでの読書でのせいでもあったのだ。 2年前に比べると今年はまだ暖かい。 もう少し寒くてもいいんだけどな。 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。 ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。 かなりおススメです!! 【今一番読まれているサーファーの本】 このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。 カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。 リリース...

【ノンオーダーメイド】アウトレットで買った安もんのウェットスーツでも全然使えた、ゴールドコーストの朝のサーフィン。

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朝の空気が冷たくなってきたゴールドコースト。 暦の上ではすっかり秋のはずなのだが、日中はまだまだ暑いので服装選びに困ってしまう5月の半ば。 ウェットスーツを着なきゃ寒い訳で、海パンタッパーじゃ寒すぎるし、半袖スプリングじゃヒンヤリするようになってきた。 水温はまだ高いのでシーガルじゃちょっと暑いだろう、とゆうことでぼくは長袖スプリングをゲットした。 リップカールか、パタゴニアか。 散々悩んだ挙句、オニールにした(笑) だってSIDE WAYSってゆうサーフアウトレットショップで、安かったんだよね。 たったの150㌦。日本円だと12000円くらいかな。 日本製のウェットスーツなら、ちゃんとお金を出していいものを作ってもらおうって思うんだけど、オーストラリアで売ってるウェットスーツはどこも同じ。 だから安いやつで十分なんだよね。 どこのメーカーもオーダーメイドをやってないから、とにかく店置きの既成サイズに合わせなきゃならないんだよね。 同じサイズでもメーカーによって形が全然違うから、とにかく試着をしまくって自分の体に合うものを見つけなきゃならない。 普通に考えればぼくのサイズはMなんだけど、今回ゲットしたオニールの長袖スプリングはXS。 小さいだろ!って思いきや、身体にぴったりとフィットしたんだよね。 首回りがちょっとだけキツイんだけど、ここはすぐに伸びるから大丈夫。 ウェットスーツは着るときに、ちょっと大変なくらいピッタピタなのを選ぶべきだってのを、ローカルに教えてもらったことがあるんだ。 ジッパーが異様にでかいのが気になるが。。。 試着の段階で心地よく着れるものは、海に入ってそのうち伸びてくると中に水が入って来ちゃって、うっとおしいもんな。 とゆうことで、今日から長袖スプリングでレッツサーフ。 サンライズ前からのパドルアウトも全然寒く無くて、波待ち中はむしろ暑いくらいだった。 新しいウェットスーツとゆうことで、モチベーションもアップ。 数ヵ月先の冬まではこれでオッケーだな。 明日もいい波ありますように 。 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの...

【サーファーあるある】「誰もいないビーチでいい波乗ったぜへっへっへー」と言ってくる人がいるんだけど、こうやってすぐに人を羨ましがらせるのはサーファーの悪い癖。

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Paddle out just b4 sunrise. A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on May 4, 2018 at 12:53pm PDT 5:45am @Ocean Street Mermaid Beach サイズが下がったので、ローカルビーチブレイクへ。 ここ数日前からサイズダウンのゴールドコーストだが、運よくフラットにならずになんとか小波コンディションを保っている。 ビーチ全域では地形のいいところも多く、誰も入っていないバンクでAフレームを仲間だけで楽しめるところもあると聞いている。 今朝はオーシャンストリートで、コーリーさん、ダン、ルークとキャッチアップ。 小波にネガティブなコーリーさんは、ブツブツ文句を言いながらパドルアウトし、ルークはせっかくビーチまで来たのに、海に入らず家に帰っていった。 ダンはミッドレングスを持ち出してきて、いつものようにスタイリッシュなライドを魅せていた。 波のサイズは腰くらい。 テイクオフを必死にやらなきゃ乗れない波が多かった。 こんな時は小波用ボードが欲しくなる。 楽して波に乗りたいなって思うよね。 まぁだからしょうがなく、DHDのProject15を使ってたぼくは他の奴らを見捨てて、4,5本だけさっさと乗って上がったのだった。 Coolangatta方面には、濃い色の雲がどっしりと浮かんでいた。 緩い風に乗ってあの雲がこっちまで来れば、その後ろからは南風が追いかけてくるはず。 そして新しいSSEのスウェルが今日の午後から入ってくるから、明日の朝はサイズアップな波が期待できそうだね。 スコットさんからは、「D-bahの方がいい波」との情報がたった今入った。 あそこはいつもいい波なんだけどね。 こうやってすぐに人を羨ましがらせるのは、サーファーの悪い癖(笑) ぼくも明日はもっといい波見つけてきて、スコットさんに自慢してやろうと思っている今日この頃である。 【今一番観なきゃならないサーフィンD...

【アクシデント】ディランくんが、サーファーの前乗りをして衝突。しばらく動けなくなった彼を見て、ローカルサーファーがとった行動がクソだった件

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胸糞悪い朝になってしまった。 波はすごく良い朝だったんだ。 余るほどのファンウェーブがたくさんあったから、そこで入ってたローカルは誰も波の取り合いをしようとしなかったんだ。 だから本来ならばメローなローカリズムの中で、楽しいサーフィンができるはずだったのだ。 ぼくとディランくんは、夜明け前からオーシャンストリートでパドルアウトしていた。 ここはぼくが3年近く住んでいたストリートなので、顔見知りが何人かいる。 今朝海に入っていたのは、全員知ってる顔だった。 ディランくんはボディーボーダーで、そこにいたのはほぼみんなサーファー。 取り合いするほどの波でもなかったのに、ディランくんは不意にドロップインをしてしまい、スープから抜けてきたサーファーに気づかずに、思いっきり衝突されてしまったのだ。 一歩違えたら大けがになるところだった まぁこんなの良くあることだし、双方が謝れば済むだけの話。 だけどビックリしたことが起きてしまったのだ。 サーフボードと衝突直後のディランくんが、水面に浮いたまま動かなかったのだ。 少し離れていたぼくに聞こえてきたのは、ローカルサーファーの口から放たれていた「ファッキンなんたら」とゆう良くない言葉。 ディランくん怒鳴られてた。。。 前乗りされたら怒るのが普通みたいな空気が、海に入ってるサーファー間の暗黙の了解みたいに思ってるやつもいるが、それは絶対に無い。 常識的なことを言うが、 海の中でも人としてのマナーは守らなければならない。 だから必要以上に怒鳴ったり、罵ったりする必要などどこにもないのだ。 そのローカルサーファーは、めちゃくちゃ悪い奴だった。 だってサーフボードで身体を強打し、苦しんでるディランくんをほったらかして、パドルで離れていったのだ。 このローカルサーファーがとった行動は、完全にクソだったのだ。 この際サーフィンのルールなんて関係ない。 自分が故意にぶつけたとか、そうじゃないとかも一切関係ない。 ケガをしたかもしれない人のケアをしないで立ち去るなんて、人として許されることじゃないからね。 まぁ幸いディランくんに目立ったケガはなく、その後連絡が来て何ともないと言っていたから良かったけど。 あの...

【普段はサーフィン】初めてのボディーボードに挑戦で率直に感じたことアレコレ。

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念願のボディーボードに初挑戦 普段はサーフボードで波に乗っているぼくが、ボディーボードに挑戦した。 そこで感じたこと、思ったことなどを率直に書いていこうと思う。 ちなみにサーフィン歴は17年目で、自分では海の中では自由に動き回れるサーファーだと思っている。 だからボディーボードでも、普段乗ってる同じ波にガンガンチャージして、「あいつボディーボードでもヤバいところから行けるんだな」みたいな熱いまなざしを受けるのを、本気で期待していたのだった。 初めてとゆうことで道具にはお金をかけず、まずは友人のディランくんが8年前に使ってたものを借りることとなった。 フィンは驚くほどピッタリで、一応履いてきた靴下(もちろん普通の)と共に装着した。 ビーチを歩いて移動する時、まさかとは思ったがペンギンになっちゃってたね(笑) 足を真上に上げなきゃ砂にフィンが引っかかるし、ペタペタして早く歩けないし、ありゃペンギンだね。 この時のビーチブレイクはすこぶる良くてかなりエキサイトしていたのだが、急ぐことができなくてもどかしかった。 そしてウォームアップもそこそこに、ゲティングアウト。 やっぱり初めての体験とゆうのは、ワクワクドキドキが止めどなく溢れて出てくるもんだ。 入水するときに厄介だったのが、後ろ向きに入っていかないといけないってこと。 前を向いたままだと、フィンが水中で邪魔でして歩きながら入って行けないんだよね。 後ろ向きで、ディランくんとへらへら笑いながら入って行って、何の前触れもなく襲い掛かってきたショアブレイクに後頭部をしばかれて転げまわっちゃったんだよね(笑) まぁ初めてだからしょうがないが、とんでもない洗礼を受けたもんだ。 パドリング あれってパドリングなの?バタ足だけなの? やっぱりサーファーなので、パドリングのほうがやりやすかったんだけど、全然前に進まないの(笑) 浮力全くなしで、ビート板をお腹の下に置いているだけの心もとない状況だから、全然アウトに出れなくて本当に困った。 ドルフィンスルー 最初のドルフィンスルーで困ったのが、波がやってきてボードをしっかり沈めて、足で沈めようとしたらボードが足元に来ないの、短いから。 しょうがないから手だ...