【ゴールドコースト】2018年サーフィン、上半期最後の朝はシングルフィンに乗ってゆったりグラインドのマーメードビーチ、サーフストリート。





2018年6月30日土曜日



2018年の折り返し地点がやってきた。

早いといえば早いのかもしれないが、元旦を振り返ってみると遠い昔のように感じる。

1月1日の記事を読むと、あの頃はまだGoProを持ってたんだなぁ(その1ヵ月後にニュージーランドトリップで失くしている)とか、シングルフィンで初乗りしたんだなぁと少し思い出すことができた。



【新年初乗り】2018年最初の波はビーチブレイクで1ftの波だったよ

ブロガーサーファー黒川陽一。オーストラリアの生活を自由に楽しむポジティブなスタイルが好評を集めている




さて今朝のサンライズは午前6時38分とゆう、1年のうちで最も遅い日の出時刻だ。

早起きしたつもりでもすでに6時を過ぎていたりして、早起きからの有効な時間の使い方が全然できていない今日この頃。

まぁ寒い時期はそんなもんなんだろうね。

1年を通してバランスがとれていればいいのかも、なんて緩く考えれるようになったのも、元旦辺りのブログを読み返してると、自分の変化が少し見えたりした。

上半期最後の日だからといって特に張り切る理由は無いのだが、 ビーチブレイクがめちゃくちゃ良かった日だってのは、書き残しておかなきゃならないと思っている。








ほんとはバーレーヘッズに行こうと思ってたんだけど(何も考えてない時はいつもバーレーなんだけど)、マーメイドビーチ全域がグッドバンクだらけでいい波いっぱいあるって聞いたから、行ってみたのだった。

前日そこでチューブを2本もメイクした友人の証言通り、なかなかいい波だった。


いくつものストリートに分かれているマーメイドビーチの中でぼくが選んだのは「SURF STREET」だ。

選んだ理由は、サーフストリートって名前な。

これだけでやる気出るでしょ(笑)









実際にここの目の前にはいいバンクがあって、持って行ったシングルフィンでゆったりグラインドを楽しめた。

シングルフィンは難しいとか乗りにくいとか言われてるけど、そりゃ普通のハイパフォーマンスボードに比べれば乗りにくいだろう。

だってボードが動かないんだもん。








正しく言うと、余分な動きを加えてもボードは反応しないってこと。

波に合わせてレールを入れて、ゆったりとしたライディングを心掛け、大きなターンで波からのパワーを生かしたサーフィンをしなければ、波には乗れないのだ。

だからスケボーみたいにちょこまかボードを振って波に乗る癖のあるサーファーは、シングルフィンに上手く乗れないんだよね。

シングルフィンの動きがサーフィンの基本でもあるって言われてるとおり、自分なりにある程度色んな波に乗れるようになってきたら、デカ波のパワーのある波の時でも上手く波に乗れるようになるんだよね。

ラインを読みながら、無駄な動きを抑えて波に乗れるってゆうのかな。

まぁこうゆうのは感覚的な問題だから、ここでごちゃごちゃ言ってても伝わりにくいんだけどね。








さぁ下半期はどうなるかな。

できるだけ海と共に過ごす時間を持って、自然に身を任せて生きていきたいと思う。

明日もいい波ありますように。






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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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