【サーファーあるある】「誰もいないビーチでいい波乗ったぜへっへっへー」と言ってくる人がいるんだけど、こうやってすぐに人を羨ましがらせるのはサーファーの悪い癖。




A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on





5:45am @Ocean Street Mermaid Beach



サイズが下がったので、ローカルビーチブレイクへ。

ここ数日前からサイズダウンのゴールドコーストだが、運よくフラットにならずになんとか小波コンディションを保っている。

ビーチ全域では地形のいいところも多く、誰も入っていないバンクでAフレームを仲間だけで楽しめるところもあると聞いている。

今朝はオーシャンストリートで、コーリーさん、ダン、ルークとキャッチアップ。

小波にネガティブなコーリーさんは、ブツブツ文句を言いながらパドルアウトし、ルークはせっかくビーチまで来たのに、海に入らず家に帰っていった。

ダンはミッドレングスを持ち出してきて、いつものようにスタイリッシュなライドを魅せていた。





波のサイズは腰くらい。

テイクオフを必死にやらなきゃ乗れない波が多かった。

こんな時は小波用ボードが欲しくなる。

楽して波に乗りたいなって思うよね。

まぁだからしょうがなく、DHDのProject15を使ってたぼくは他の奴らを見捨てて、4,5本だけさっさと乗って上がったのだった。




Coolangatta方面には、濃い色の雲がどっしりと浮かんでいた。

緩い風に乗ってあの雲がこっちまで来れば、その後ろからは南風が追いかけてくるはず。

そして新しいSSEのスウェルが今日の午後から入ってくるから、明日の朝はサイズアップな波が期待できそうだね。



スコットさんからは、「D-bahの方がいい波」との情報がたった今入った。

あそこはいつもいい波なんだけどね。

こうやってすぐに人を羨ましがらせるのは、サーファーの悪い癖(笑)

ぼくも明日はもっといい波見つけてきて、スコットさんに自慢してやろうと思っている今日この頃である。








【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





【今一番読まれているサーファーの本】

このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。

カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。

リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。

夢に挑む人生を送りたい人!必見です!