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【ブロガーサーファー】Acerって台湾製のパソコン?ブログを書くために新調したんだけど。

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Acer Aspire AIO Desktop, 23.8" Full HD Touch, Intel Core i5-7400T, 8GB DDR4, 1TB HDD, Windows 10 Home, サーファーブロガーを名乗りながら、毎日更新しているサーフィンとブログ。 自分にとってサーフボードと同じように重要なのがパソコン。とゆうことで今回思い切って新調したのでその報告。 レノボのラップトップはサブに降格 毎日せっせとブログを書いてる割りには、パソコンについて全く何も知らないままこれまでやってきた。 それなのにわざわざ、サーフボードが買えるくらいの大枚をはたいて新しいパソコンに変えた理由は、3年位使ってきたLenovoのノートパソコンがなんだか遅くなってきてよくフリーズするから。 せわしない毎日の中でブログを更新しているのだが、いちいちコンピュータープロブレムで立ち止まることにイライラしていたのだ。 新しいパソコンに変えれば全てがスムーズにうまく行くはず!と思ってのパソコンアップグレード。 これで毎日のブログ更新がもっと楽になるはず。 今日からAcerがメイン さてそんな期待感満載の新しいパソコンは、Aceのデスクトップ。 オールインワンモデルで、タッチパネル搭載モデルだ。 Acerって台湾メーカーなんだけど、日本ではあまり出回ってないのかな? ぼくが購入したショップは、ゴールドコーストで一番規模の大きいHarvey Norman。 そこの店員さんによると、同じような海外の安いメーカーLenovo(以前うちも使っていた)と比べるまでもなく、Acerの方が断然品質に信頼性があるとか。 まぁそんな感じで、この国では比較的ポピュラーなメーカー Acer なので迷わず購入に至った。 スペック あまりパソコンに詳しくないので、どこをどう比べればいいのか分からないからとりあえずざっとスペックを書いておく。 Windows 10 Home 802.11ac WiFi, ワイヤレスキーボード&マウス  メモリ8GB , ハードドライブ1TB   23.8インチワイドディスプレイタッチスクリーンディ...

【社会問題】大麻解禁されたら世の中どうなる?

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最近巷で話題のマリファナ解禁について マリファナを嗜好品として使用することは、日本でもオーストラリアでも基本的には非合法なものなので、こんな記事を書くのはどうかと思われるだろうが、アメリカのいくつかの州はすでに解禁へと向かっている。 アメリカがやれば、日本やオーストラリアでもマリファナ解禁になるに違いない。 と思っているので、もしそうなればどんな世の中になるのかを書いてみようと思う。 マリファナは煙草に比べると害がない。 そもそも 煙草 による人体への影響とはニコチンによる中毒性から始まり、肺がんなどのいろいろながん、脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気の原因にもなる。 さらに妊娠や出産などにも悪影響を及ぼすとゆうのだから、怖いを通り越して気持ち悪いよね。 では マリファナ はどうなのか。 愛好者によると「人体への悪影響は全く見られない」と言われているが、本当は悪影響だらけってのがぼくの意見(笑) 一般的な摂取方法であるジョイントでのマリファナ吸引の場合、たばこの何倍もの量が含まれている有害物質を摂取することになるのだ。 さらに煙によって気管支炎、喘息になることもあり得るとゆうのだから、神の草(ガンジャ)などと崇めていても病気になる可能性はあるってことよね。 医療用の大麻 NSW州では2015年ごろから医療用大麻の導入が始まっていたが、ここQLD州においてはまだ議論中だとか。 マリファナに含まれるTHCとゆう成分(この成分がハイにさせてくれるのだ)が、癌細胞を消し去ったり、てんかんが治るとゆう話もある。 大麻が医療目的で使用されるその訳とはいったい?? 副作用が少ない 製造、入手が簡単で安い 既存の治療薬や副作用の強い患者への新しい選択肢となりうる これから先、自分がどんな病気に見舞われるか分からないけど、もし癌やその他の簡単には治らない病気になってしまったら治療薬のオプションの一つとして考えたいと思う。 実際の使用について もしも大麻が解禁されて、いつでもどこでも吸えるようになったら。 それって本当にいいことなのかな? マリファナを吸うとすぐに頭が冴えてきて、普段では考えつかないようなことが閃いたり、音楽が気持ちよく体中に響き渡り、大自然...

【1967年ショートボード革命】 サーフムービーTales from the Tubeを観た。

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シングルフィン全盛期 50年代~60年代のカリフォルニア・ホットドッグ、 67年に勃発して75年終焉を迎えたショートボード革命に至るまでのヒストリー。 1970年代後半のハワイではLightning boltが登場してくる。 サーファー バーリーカナイプニ(ハワイアンデザインのシェーパー) ジェリーロペス(ライトニングボルトのシェーパー) ローリーラッセル(ライトニングボルトのボードでパイプライン優勝) テリーフィッツジェラルド エディーアイカウ マイケルピーターソン ジェフ・クロフォード BK ラビットバーソローミュー ショーントムソン デビッドヌヒワ、他 感想 ぼくが生まれる前の時代にはどんなサーフィンがあったのか。(1980年生まれです) そういったことが知りたいと、友人のシェーンルークに言ってみたら貸してくれたのがこのテイルズフロムザチューブだった。 ライトニングボルトのサーフボードは、今ではとても高価な骨董品扱いされているボードだが、映像の中でみるととてもスムーズな動きでスタイルがあってカッコいい。 シングルフィンファンにはたまらないサーフムービーだと思う。 ジェリーロペス主演のショートコメディーは、かなり笑えた。 アートワークはサイケアートを確立したリック・グリフィン、サウンドは ビーチボーイズからコーキー・キャロル等当時のサーフミュージック。 鑑賞し終わったあとの爽快感がなんとも言えない。

【エコサーファー向け】自分で作ってみた4種類のサーフワックス

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サーファーにとって欠かせないアイテムであるサーフワックス。 買えば簡単に手に入るが、自分でも手軽に作れるのだ。 基本的なレシピはこちらから。 【エコサーファー向け】自分で作れるサーフワックスの超基本レシピ ぼくのサーフワックスはなかなかいいグリップ力がある上に、天然素材配合なのでとてもエコ。さらに一般的なサーフワックスに使われている石油系パラフィン不使用なので、水質汚染の心配がなく、普段お世話になっている海への余計な迷惑をかけないで波乗りを楽しめるとゆう優れもの。 自分で作り始めてまだ間もないのだが、作り方や材料の集め方が料理と似ていてすごく楽しく、ちょっと面白半分で4種類のワックスを作ってみた。 ここに材料を書いておくので興味のある方はどうぞ。 80gのワックスを作るレシピ Coco warm 夏用  ココナッツオイル10g  ビーズワックス 70g Coco cool 冬用 ココナッツオイル10g  ビーズワックス60g  パインレジン 10g Hemp warm 夏用 ヘンプオイル10g ビーズワックス70g Hemp cool 冬用 ヘンプオイル10g ビーズワックス60g パインレジン10g 夏用と冬用の違い ここでは夏用、冬用と書いたが、その違いはパインレジンが入ってるかどうかである。 パインレジンとは松ヤニの事で、自分でも採集できる。 自分で作るサーフワックスに必要な松ヤニを採る方法 現在ゴールドコーストは冬から春に変わる時で、水温は20℃くらい。Hemp coolとCoco coolの両方を使っているが、柔らかくてしっかりとグリップがあり使いやすい。 夏用はあと3ヶ月後くらいから使ってみようと思っている。 ヘンプオイルとココナッツオイルの違い 成分的にはヘンプオイルが乾性油、ココナッツオイルが不乾性油であるが、サーフワックスの完成度に違いは出なかった。 一般的な手作りワックスでは、ココナッツオイルを使用している人が多い。 ぼくがヘンプオイルを使っている理由は、名前の響きが楽しそうだからである(笑) まぁヘンプ=大麻=マリファナと言えば日本では犯罪に当たるのだが...

【これは不運の流れだな】GoproでSIMエラー、FCSは古くなってフィンがグラグラし始めた。

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波がイマイチだったから、しばらくガレージで出番待ちが長かったミニおばQボードを持ち出してきた。 Nick Maz  5'5"× 18'7/8"×2'5/18 このボードに熱中してた時期もあるんだけど、最近は厚くて長いボードの方が好きだからずっと使ってなかった。 フラットロッカーでアウトラインも真っすぐだから、タイトなターンは出来ないんだけどその分直進はめちゃくちゃ速い。 小波、ビーチブレイク、ロータイド。 この条件であれば、小さなチューブでもどんどん抜けれる優れもの。 だから今朝もいい感じのチューブに入ったのだが、写真の直後にGoproにリップが当たってSIMカードエラーが出てしまい、動画がうまく残らなかった。 たまにこうゆうエラーが起きるんだけど、こうなってしまってはデータが壊れてるみたいで取り出せなくなるのだ。 カメラやアプリでは再生できるんだけどな。 しょうがないので他のライディングをアップ。 Goproはこういった予期せぬエラーでせっかくの動画がおじゃんになる事があるんだけど、毎日ヘビーに使ってる割りには壊れることなくついて来てくれてるのでかなり丈夫だと思う。 まぁ文句ついでにボードの事もあるんだけど、FCSはやっぱり頑丈ではないね。 基本的にスゲッグオンのボードに乗ってるからそれと比べてしまうんだけど、ボードが古くなるとフィンプラグがルースし始めてきている事に気付いた。 フィンがフレックスなのはいいんだけど、フィンプラグがルースしてきたら、硬い波でターンしたら折れちゃうよね。 FCSプラグが誕生して何年かな? 何十年も使えるボードとしてキレイに残るとは思えないかな。今のところはね。

【ゴールドコースト波乗り】911 最後のバーレーチューブイン

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波予報によると、今日の午後から北風が入ってきて波がチョッピーになると言われていたので、今朝が最後のバーレーバレルとなった。 サイズは昨日よりもぐんと下がってしまったが、ロータイドのおかげでシャーキーズからコーブにかけてぐりぐりのチューブが巻いていた。 ぼくが取った波はオフショアの影響でリップがホールドされていたので、チューブライドのラインにスムーズに入っていけた。 チューブライドのセオリー通りに出口のある一点から目を離さないように、けれども心はしっかりと無の状態で波の声をちゃんと聞く姿勢。 まぁこれだけでメイクできるほどバーレー、シャーキーズのバレルは甘くない。 出口がだんだん遠のいていって、すぐに下からの巻き上げを食らってワイプアウトとなってしまった。 ぐるぐると洗濯機状態で巻かれて水面に上がった時にびっくりしたのが、水位が浅かったってこと。 立ち上がったら胸から上が出てしまった。 さすがロータイド。これでもう少しサイズがあればかなりソリッドなコンディションだっただろうな。 この後は潮が大きく動き始めてきて水面がざわざわ。リップカレントもちょいちょいと現れてきたのでぼくは早々と退散することにした。 予報ではこれから北寄りの風が数日つづくとゆうゴールドコースト。 気温が上がってきて、夏の匂いがだんだんと濃くなってきた。 次のいい波はいつ来るかな?

【ゴールドコーストサーフィン】シャーキーズはPumping。バーレーローカルからファッキューと言われた日

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めちゃくちゃいい波の朝だった パドルでピークに戻るとローカル親父が声を掛けてきた。 「さっきいいドロップしてたじゃねぇか。もしお前がチャージして行かなかったら、ファッキュー!(クソ野郎!)って言いまくってやろうと思ったのに、いいライドしてたな。あれは文句なしだぜボーイ。」 ローカルに褒められたドロップ シャーキーズからのセットを一番高くせり上がったピークから乗っちゃったので、近くで波待ちをしていたバーレーローカルを怒らせてしまったのかなって思ったのだが、その逆でどうやら褒められたみたいだった(笑) まぁあんなヤバい所から平気な顔してドロップするGopro野郎は、ぼくの他にはMad Hueyぐらいなんで、やっぱり目立ってしまう。 だからあまりガツガツせずに、自分の前だけにやって来たセットにしか乗らないようにしているんだけど、バーレーローカルに褒められて正直嬉しかった。 今朝はオフショアでグラッシーコンディション。 ロータイドの時間帯だったので、もちろんシャーキーズを狙って行った。 そこでぐりぐりと割れるチューブをメイクする事だけを目標に、毎日サーフィンをしているからね。 McTavishシングルフィン6'4×20'1/4×2'3/4でチューブイン はたから見るとダンパーにしか見えないのだが、うまい奴らはスーッと抜けてくるシャーキーズのチューブ。 これはあまりにも深すぎてボードがあっさりとブレてしまい、ワイプアウト。メイク出来なかった。 もう一つはミドルセクションまで走って、リップが巻いてくるところでかがんでみたもののチューブインに至らず。 しかしまぁこのシングルフィンのスムーズなスピード感は、やっぱりすごくエキサイトさせてくれるね。 テールがもう少し細かったら、上手く抜けれそうな気がする。 ファッキューと言って来るローカル達のテンションが上がってしまうくらい、ビックリするようなチューブラドを出来るようになりたいな。 【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】 今まで安いビーチサンダルを使い捨てしてたのだが、このアラジンサンダルを使い始めてから考えが変わり、愛...

【NSW州】混雑知らずの極上レギュラーブレイク レノックスヘッドに行ったけど波を外した件

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どちらかとゆうと波は外した今日のレノックスポイント 予報では南うねりが入ってくると出てたので、ぼくの大好きな場所、レノックスヘッドに行ってきた。 バイロンベイを過ぎてからのパシフィックハイウェイ(M1)が、山越えを避けて真っすぐな道に整備されたのでかなり時短になってきて行きやすい。 昔は1時間半は掛ってたのに、今日は1時間ちょうどでレノックスヘッドのルックアウトにたどり着いた。 さすがに土曜日とゆうこともあって車が多くて駐車場は混雑していたが、海の中はサーファーが30人位だけだった。 波は3ftの穏やかなブレイク。レノックスヘッドの波はこんなもんではないのだが、この程度のサイズでも十分に楽しめるのがここの魅力の一つ。 最初に持ち出したボードはJack Knightのスゲッグオンクワッドで、スペックは6'0×18'3/4×2'5/16。テールロッカーがちょっと上がっている。 2ラウンド目に使ったのがDHD Project15 EPS 5'10×19×2'5/16   26.3Lで、フィンはエイドリアンバッカンモデルのABフィン。 南東の強いオンショアとハイタイドで波が消えた サーフボードの乗り比べ なんとも悔しい展開になってしまった。 ルックアウトに到着したときはオフショアでコンディションが良かったのに、ぼくがパドルアウトしたらすぐに風がオンに変わって面がガタガタなってしまったのだ。 それに加えてのハイタイド。かなりの上げ込みらしくセット以外は全く割れなくなってしまったのだ。 せっかく自分が持ってるボードを、全て試してみようと思ってたのにな。 一枚のボードで約45分間のタイムを計ってどんな波にどれだけ乗れるか。 まぁ記録するまでもなく、あまりいい波にはありつけなかったな。 しかも3枚目を出そうと思った時にはもう完全に波が小さくなっていたのでそこで今日のサーフィンはお終いにしたのだった。 DHDとJack Knight DHDとJack Knightのクワッドを同じ波で乗り比べて感じたのは、小波でコンディションが良くない時はロッカーが寝ていて幅のあるDHDの方が乗りやすいと思った。 元々このJac...

【DHD Project 15】ついにうねりが入って来て、サイズアップなゴールドコーストのビーチブレイク

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うねりが入り、最初に波が割れてくるのがDbah。 まだバーレーやマーメイドビーチがフラットの時でも、ワンサイズ大きいうねりがまずここから入ってくる。 今日のサンライズは5時52分。毎日1分ずつ早くなってきてるから、起きる時間も早くしなきゃいけなくなってきた。このままだと睡眠時間がだんだんと短くなってくるね。 そして車をぶっ飛ばしてD-bahに到着したのが5時半。もうすでに車がずらっと並んでいたことから、たぶんここしか波が無いんだろうなって思った。 混雑する前にパドルアウトしなきゃね。 風はSSEで波は2ftと予報で出ていたが、実際には3ftはあったように見えた。 ただちょっとタル波だったので、しっかりと踏み込んでパワーを逃がさないようにしないと乗っていけない波。 アウトに出てみると思ったよりも波待ちが長くて取り合いな感じだったんだけど、さっさといい波に乗りたかったぼくは、しれーっと一番奥に座って大きいやつだけに乗って帰ってきた。 それがこれ。 最後のチューブインは、体感時間は動画よりも長かったのはいつものこと。 久し振りのDHD Project 15も悪くない。ショートボードは踏み込んだときに伸びるのが面白いね。 明日はどこでサーフィンしようかな。

【1969年レノックスヘッド】The Innermost Limits of Pure Fun

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The Innermost Limits Of Pure Fun - Surf DVD Reissued 1968 Film by George Greenough 登場するサーファー George Greenough、Chris Brock、Ted Spencer、Robert Conneely、Danny Hazard、Russel Hughes、Gary Keys、Terry Keys、Bob McTavish、Dickie Nelson、David Treloar、Greg Weaver サーフィン史上初のチューブ撮影 サーフィンムービーのおすすめの一つに必ず挙がるのが、ジョージーグリノー監督のThe Innermost Limits of Pure Funだ。 1960年代後半、それまで主流だったロングボードからショートボードの時代に変わった時に撮影されたもの。 サーフィンといえば、波に真っすぐ乗ることが当たり前だとされていたものから、ラディカルでどのような方向へも動く現在へ繋がるサーフィンへと変えていったのだ。 舞台はオーストラリア、アメリカとされているが、ほとんどがレノックスヘッドと少しだけバーレーヘッズとアンゴーリ(解説はされてないが、どれもぼくのお気に入りポイントなので見てすぐに分かった)。 大きなカメラを背中に背負って(Gopro撮影のルーツ??)でジョージグリノーたちが、チューブライドの水中撮影を最初にやったストーリーは、現在でもローカルレジェンドたちの間でしばしば話題に上がる。 映像でみる1969年のレノックスヘッドには、家が一つも建ってなくて薄茶色の原っぱがあるだけ。そして波はパーフェクトなのにジョージやクリスブロック達以外は誰も入っていないとゆう羨ましい環境。 バーレーヘッズにおいては、まだ野外のスイミングプールが存在していたのが映像で確認できた。現在ではレストランや、室内スイミングスクールがある場所だ。 ヘッドランドの地形も今よりは大きく開いていて、もっとロングウォールになっていたように見えたかな。 リーシュコードが誕生する前なのか。 ワイプアウトをしてしまえば泳いで取りに行かなければならない中で、...

今日、豪州では父の日。家族で過ごした1日あれこれ

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今年もやって来た父の日。オーストラリアは日本と違って9月の第一日曜日となっている。 去年は何をやってたのかな?波はどうだったのかな?たぶん仕事が忙しくて何もやってなかっただろうな。思い出が無いなんて悲しいぞ。 さて2017年9月4日父の日の波はとゆうと、残念ながら北風ビュービューでノーサーフとなってしまった。 父の日だからとゆうことでもないのだが、うちではいつも通りの休日を過ごすこととなった。 こんな日も後々になってみれば楽しい思い出になるのかもね。 そんな日常の一コマ。 Organic market 朝は家の近所、マイアミハイスクールの校庭で行われているオーガニックマーケットに行った。そこでランチに使う野菜などの買い出し。 いつも多くのローカルで賑わってるんだけど、こういったマーケットではお買い得なものを見つけるとゆうのは無駄な行為であって、安全で健康にいい食材を適正な価格で手に入れるところなのだ。 だからぼくのように「こんなに高いのか!」といちいち驚いていては何も買えないのだ。 Burleigh heads 日曜日のバーレーヘッズほど混雑している所はない。なぜこんなに人が集まるのか? それは素晴らしいロケーションとサーフィン、ウォーキング、BBQエリアにピクニックなどなどたくさんの楽しみ方がある所だからなのかな。 こんな日のランチタイム前に車が停めれるはずがないのだが、うちの家族はラッキーに恵まれているので、いつもすんなりと空きが出て停めれるのだ。 たぶんバーレーの神様に好かれてるんだと思う。 ランチは奥さんの手作りで、ほんの30分程でちょちょいと仕上げていた。インスタ映えはしないが、家族の健康を考えてオーガニック食材をふんだんに使った愛情たっぷりのランチボックス。 ナショナルパークは舗装されて歩きやすくなった 昔は、、、なんてオジサン臭いことを言うつもりはないが、ちょっと近寄りがたいイメージなバーレーのナショナルパークが好きだったのに、こんなにキレイになったらみんな来ちゃうじゃないか。って思ってたらやっぱり混雑していた。 このままだと次の夏のバーレーポイントは、ビジターサーファーで溢れかえるだろうな。 キンドルで読書 子供達...

【サーフィンムービー】Sprout 色あせない名作をもう一度観る

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サーフカルチャーのバイブル的ムービー なんとも贅沢なサーフィン映像満載のムービーだなとゆう印象を受ける。 エッグ、ロング、ウッド、フィッシュ、モダンショート。 あらゆるボードに様々なスタイルのかっこいいサーファーたちが、色んなロケーションでサーフしている。 ジェリーロペス、ラスタ、ダンマーリー、ジミーガンボア、ジョエルチューダー、ロブマチャド、ケリースレーター等のスタイリッシュサーファーの映像満載 そして音楽がちょっと大人向けで心地いいリズムがたっぷり。 この映画を観ていると、不思議となんとなく懐かしい感じがするのだ。昔に見た夢の中の事とか、遠い夏の思い出の一コマのような。 ジェリーロペスのシングルフィンボードも、見逃せないシーンの一つ。 豪華な内容 アメリカ西海岸、トーマスキャンベル監督。 2004年にリリースされたこの映画は4年以上の歳月を費やし、様々なサーフィンライフを撮影した作品。カリフォルニア、インドネシア、オーストラリア、モロッコ、コスタリカ、ハワイ、ニュージーランド、スリランカ、南アフリカ、メキシコなどたくさんのロケーションでサーフするサーファーたちのスタイルを描いている。

【自分なりに感じたサーフボードの事】ポイントブレイクでは乗りやすいが、ビーチブレイクに合わないと思ったJack Knightの6'0

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ポイントブレイクとビーチブレイクでのサーフボードの使い分けかな サーフボードって自分が気に入っていれば何でもいいなんて思ってたんだけど、最近使ってるJack Knightの6'0は、どうもビーチのタルイ波に合ってないみたいだと分かった今朝。 時はゴールドコーストの春が始まる月である、9月に入った2日目。 だんだんと早くなるサンライズの時間に置いて行かれないように、ぼくも早起きしてパドルアウトした。 午前5時50分。ハイタイドが少し前の5時21分+2.9だったので引き狙い。 波は2ftでタルいブレイクのクリーンコンディション。風はオフショアだった。 休日の混雑が始まる前に何本か乗ったのだが、ラインを描いて大きなサーフィンを意識していると全然乗りつないで行けなかった。 JS AIR17と見比べて 下手くそなのは分かっている。ただバーレーヘッズではボトムからトップへの動きがスムーズに行けるのに、どうもパワーゾーンの中でボードをうまくコントロール出来なかった。 もう少しポケットの中でクイックな動きをしてくれればリエントリーもスムーズに行けたはずなのになかなかじれったいサーフィンとなってしまった。 一緒に入ったレトリックライダーのまさおさんはJSのAIR17に乗ってるんだけど、終始スムーズで軽やかなサーフィンをしていたな。 まぁぼくとのスキルの差は相当あるんだけど、やっぱりパワーはあるけどショルダーが張らないビーチブレイクでは、ハイパフォーマンスボードの方が波に乗りやすいのかななんて思ったね。 クワッドで6'0か。 ポイントブレイク用なのかもしれないと感じた今日この頃である。

【動画あり】バーレーヘッズでクワッドフィンを試す。真っすぐ下りてからのトップターン

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サーフボードは長い方が、ドライブが効いてボトムからトップまでボードを運びやすいと思う。 さらにクワッドフィンだったら、真っすぐなラインでスピードが得られるとゆう特性があるので、縦のサーフィンに繋がるんじゃないかと思う。 ボトムターンとトップターン このショートボード、Jack Knight  6'0×18'3/4×2'5/16   N 11'5/8 T 14'1/2は、古く黄ばんでて頼りない印象を与えてしまいがちだが、シェープのクォリティは間違いなくベストなものに入る。 センターフィンが付いていなのでルースな気もするが、ぐらぐらと無駄にボードが左右に振れてしまうことがないので、縦のサーフィンが狙いやすい。 このボードはフェイスを走り始めたら、フルスロットル全開で駆けだすかの如くトップスピードに入ってからの伸びが果てしない。ただまぁトップスピードに行くまでにちゃんとしたコントロールでアップスをしないと、波に置いて行かれてしまう。 それよりも縦にスムーズな動きをしてくれる特徴を生かして、テイクオフをしたらなるべく真っすぐボトムに降りていき、そこで得た勢いのままトップに上がっていくとスムーズなトップターンに繋がる。 トップターンに必要なスキルは、言葉で言い表せるほどイージーなものではないのだが、スケボーで練習を繰り返していれば、案外早い段階で身につくものだと思う。 しかしボトムターンには、さらにもっと奥深いものがある。ボトムに真っすぐ下りて深いところで大きなターン、と言うんだけど、これこそ言葉で言い表せれるほど、むしろ言葉なんかで言い表すなんてゆうバカげた事をしない方が、恥さらしにならなくていい。 しかもこれはスケボーで練習できるものではないんじゃないか、とぼくは思うのだ。 波を下りて、ターンしてまたそこに戻ってくるとゆう動きは、海の中で繰り返して身体に感覚を染み込ませて、その時の波に合ったベストなボトムターンが感覚でできるようになるべきなのだと思う。 このボードではこれらのことが出来ると思う。それは6'0とゆう長さとクワッドフィンとゆうところにあると思う。