【ゴールドコーストサーフィン】シャーキーズはPumping。バーレーローカルからファッキューと言われた日





パドルでピークに戻るとローカル親父が声を掛けてきた。

「さっきいいドロップしてたじゃねぇか。もしお前がチャージして行かなかったら、ファッキュー!(クソ野郎!)って言いまくってやろうと思ったのに、いいライドしてたな。あれは文句なしだぜボーイ。」


ローカルに褒められたドロップ


シャーキーズからのセットを一番高くせり上がったピークから乗っちゃったので、近くで波待ちをしていたバーレーローカルを怒らせてしまったのかなって思ったのだが、その逆でどうやら褒められたみたいだった(笑)

まぁあんなヤバい所から平気な顔してドロップするGopro野郎は、ぼくの他にはMad Hueyぐらいなんで、やっぱり目立ってしまう。

だからあまりガツガツせずに、自分の前だけにやって来たセットにしか乗らないようにしているんだけど、バーレーローカルに褒められて正直嬉しかった。

今朝はオフショアでグラッシーコンディション。ロータイドの時間帯だったので、もちろんシャーキーズを狙って行った。

そこでぐりぐりと割れるチューブをメイクする事だけを目標に、毎日サーフィンをしているからね。

McTavishシングルフィン6'4×20'1/4×2'3/4でチューブイン







はたから見るとダンパーにしか見えないのだが、うまい奴らはスーッと抜けてくるシャーキーズのチューブ。

これはあまりにも深すぎてボードがあっさりとブレてしまい、ワイプアウト。メイク出来なかった。

もう一つはミドルセクションまで走って、リップが巻いてくるところでかがんでみたもののチューブインに至らず。

しかしまぁこのシングルフィンのスムーズなスピード感はやっぱりすごくエキサイトさせてくれるね。

テールがもう少し細かったら上手く抜けれそうな気がする。

ファッキューと言って来るローカル達のテンションが上がってしまうくらい、ビックリするようなチューブラドを出来るようになりたいな。