【NSW州】混雑知らずの極上レギュラーブレイク レノックスヘッドに行ったけど波を外した件




どちらかとゆうと波は外した今日のレノックスポイント


予報では南うねりが入ってくると出てたので、ぼくの大好きな場所、レノックスヘッドに行ってきた。

バイロンベイを過ぎてからのパシフィックハイウェイ(M1)が、山越えを避けて真っすぐな道に整備されたのでかなり時短になってきて行きやすい。

昔は1時間半は掛ってたのに、今日は1時間ちょうどでレノックスヘッドのルックアウトにたどり着いた。



さすがに土曜日とゆうこともあって車が多くて駐車場は混雑していたが、海の中はサーファーが30人位だけだった。

波は3ftの穏やかなブレイク。レノックスヘッドの波はこんなもんではないのだが、この程度のサイズでも十分に楽しめるのがここの魅力の一つ。



最初に持ち出したボードはJack Knightのスゲッグオンクワッドで、スペックは6'0×18'3/4×2'5/16。テールロッカーがちょっと上がっている。



2ラウンド目に使ったのがDHD Project15 EPS 5'10×19×2'5/16   26.3Lで、フィンはエイドリアンバッカンモデルのABフィン。




南東の強いオンショアとハイタイドで波が消えた




サーフボードの乗り比べ


なんとも悔しい展開になってしまった。

ルックアウトに到着したときはオフショアでコンディションが良かったのに、ぼくがパドルアウトしたらすぐに風がオンに変わって面がガタガタなってしまったのだ。

それに加えてのハイタイド。かなりの上げ込みらしくセット以外は全く割れなくなってしまったのだ。

せっかく自分が持ってるボードを、全て試してみようと思ってたのにな。

一枚のボードで約45分間のタイムを計ってどんな波にどれだけ乗れるか。

まぁ記録するまでもなく、あまりいい波にはありつけなかったな。

しかも3枚目を出そうと思った時にはもう完全に波が小さくなっていたのでそこで今日のサーフィンはお終いにしたのだった。


DHDとJack Knight


DHDとJack Knightのクワッドを同じ波で乗り比べて感じたのは、小波でコンディションが良くない時はロッカーが寝ていて幅のあるDHDの方が乗りやすいと思った。

元々このJack Knightのクワッドは乗りやすいボードではないのだが、柔らかい波ではパワーを貰いにくく、スピードが上がらないので不向きと感じたのだった。

動画で見るとよく分かる。



DHD Project15





Jack Knight






動画で見ると全然いい波に乗ってないことが判明した(笑)

まぁこんな日もあるさ。これがサーフィンってもんだよね。

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