【エコサーファー向け】自分で作ってみた4種類のサーフワックス






サーファーにとって欠かせないアイテムであるサーフワックス。

買えば簡単に手に入るが、自分でも手軽に作れるのだ。

基本的なレシピはこちらから。

【エコサーファー向け】自分で作れるサーフワックスの超基本レシピ



ぼくのサーフワックスはなかなかいいグリップ力がある上に、天然素材配合なのでとてもエコ。さらに一般的なサーフワックスに使われている石油系パラフィン不使用なので、水質汚染の心配がなく、普段お世話になっている海への余計な迷惑をかけないで波乗りを楽しめるとゆう優れもの。

自分で作り始めてまだ間もないのだが、作り方や材料の集め方が料理と似ていてすごく楽しく、ちょっと面白半分で4種類のワックスを作ってみた。

ここに材料を書いておくので興味のある方はどうぞ。

80gのワックスを作るレシピ


Coco warm 夏用

 ココナッツオイル10g  ビーズワックス 70g

Coco cool 冬用


ココナッツオイル10g  ビーズワックス60g  パインレジン 10g

Hemp warm 夏用


ヘンプオイル10g ビーズワックス70g

Hemp cool 冬用

ヘンプオイル10g ビーズワックス60g パインレジン10g



夏用と冬用の違い

ここでは夏用、冬用と書いたが、その違いはパインレジンが入ってるかどうかである。

パインレジンとは松ヤニの事で、自分でも採集できる。



現在ゴールドコーストは冬から春に変わる時で、水温は20℃くらい。Hemp coolとCoco coolの両方を使っているが、柔らかくてしっかりとグリップがあり使いやすい。

夏用はあと3ヶ月後くらいから使ってみようと思っている。


ヘンプオイルとココナッツオイルの違い

成分的にはヘンプオイルが乾性油、ココナッツオイルが不乾性油であるが、サーフワックスの完成度に違いは出なかった。

一般的な手作りワックスでは、ココナッツオイルを使用している人が多い。

ぼくがヘンプオイルを使っている理由は、名前の響きが楽しそうだからである(笑)

まぁヘンプ=大麻=マリファナと言えば日本では犯罪に当たるのだが、このヘンプオイルは大麻取締法に抵触しないので安心だ。

さらなる天然素材を探し求めた結果に行きついたのがこのヘンプオイルだったのだ。


まとめ

サーフィンワックスってショップで買えば5ドルくらい。高いものではないが、毎日海に入るサーファーにとっては結構な出費になるもの。

基本レシピに沿って1種類だけ作っても、日々のサーフィンには十分に間に合う。

自分で作れば節約になるし、ぼくがやってる方法のエコな材料ならば、海への環境汚染も抑えれるはず。

大自然をフィールドに波乗りを楽しまさせてもらってるサーファーだからこそ、少しでも地球に優しいサーフワックスを使いたいなって思うよね。

興味のあるサーファーたちへの参考になりますように。





キーワードで検索