【動画あり】バーレーヘッズでクワッドフィンを試す。真っすぐ下りてからのトップターン






サーフボードは長い方が、ドライブが効いてボトムからトップまでボードを運びやすいと思う。

さらにクワッドフィンだったら、真っすぐなラインでスピードが得られるとゆう特性があるので、縦のサーフィンに繋がるんじゃないかと思う。



ボトムターンとトップターン



このショートボード、Jack Knight  6'0×18'3/4×2'5/16   N 11'5/8 T 14'1/2は、古く黄ばんでて頼りない印象を与えてしまいがちだが、シェープのクォリティは間違いなくベストなものに入る。

センターフィンが付いていなのでルースな気もするが、ぐらぐらと無駄にボードが左右に振れてしまうことがないので、縦のサーフィンが狙いやすい。

このボードはフェイスを走り始めたら、フルスロットル全開で駆けだすかの如くトップスピードに入ってからの伸びが果てしない。ただまぁトップスピードに行くまでにちゃんとしたコントロールでアップスをしないと、波に置いて行かれてしまう。

それよりも縦にスムーズな動きをしてくれる特徴を生かして、テイクオフをしたらなるべく真っすぐボトムに降りていき、そこで得た勢いのままトップに上がっていくとスムーズなトップターンに繋がる。

トップターンに必要なスキルは、言葉で言い表せるほどイージーなものではないのだが、スケボーで練習を繰り返していれば、案外早い段階で身につくものだと思う。

しかしボトムターンには、さらにもっと奥深いものがある。ボトムに真っすぐ下りて深いところで大きなターン、と言うんだけど、これこそ言葉で言い表せれるほど、むしろ言葉なんかで言い表すなんてゆうバカげた事をしない方が、恥さらしにならなくていい。

しかもこれはスケボーで練習できるものではないんじゃないか、とぼくは思うのだ。

波を下りて、ターンしてまたそこに戻ってくるとゆう動きは、海の中で繰り返して身体に感覚を染み込ませて、その時の波に合ったベストなボトムターンが感覚でできるようになるべきなのだと思う。

このボードではこれらのことが出来ると思う。それは6'0とゆう長さとクワッドフィンとゆうところにあると思う。