ポジショニングが 重要










さて最近のマーメイドビーチは天気がすごく良くて、最高の気分にさせてくれる夏の海になって来た感じだ。

波は素晴らしい事に1ー3footで誰でも楽しめるサイズのビーチブレイクが毎日割れているので、海パンが乾く暇がないくらい海に入ってるのだ。

そしてぼくはちょこちょこと、日本人サーフィン大会に向けての練習をやるのが最近の出来事だ。

ブロードビーチのプラッテンパークで行われる予定なのは告知済みだが、(大会の告知を書いた記事)そろそろ会場の波の感じが気になるところ。

やはり事前にどんな波が割れてるのか知っておかないと、ヒート中に戸惑ってしまうからね。

過去の大会では事前に波チェックすらしてなくて、何年も続けて初戦敗退したことがあるんで、そろそろ違うやり方をしないとね。

今朝はボードを左手に抱えて、タオルにボトルウォーター、モ帳をウェットバケツに放り込み、ギラギラの太陽が照りつけるビーチを歩いて行ってきた。

大会をやるとこは近所なので、歩いても10分くらいで到着なのだ。













小波なんでどこで入っても大して変わらないんだろうけど、それでも雰囲気的にそこで慣れてたいってゆうのがあるからやっぱり行ってみた。

まぁこうやってコソ練するだけでも少しは違いが出るかなと思ってる。

ヒートでもいい波を取りやすくなったり、どこにバンクがあるのか分かってたら有利になるのは間違いないもんね。

ビーチを歩きながら気づいたのが、波が結構手前まで入ってくるところと、すごく浅くなってて歩いてミドルくらいまで行けるところとかがあった。

そうゆうところがガターだったりチャンネルだったり、ぼくにはまだなんのことかさっぱり分からないけどたぶんそうゆう事だと思う。

砂の付いてる沖では波がいっぱい割れてたりするし、深そうなところは全然波が割れてないのが見える。

水面もざわざわしてるところが、カレントなのかなぁ。






大会をやる場所に到着すると、ビーチが大きく沖に向かってせり出してるところを見つけた。

波を観察してみるとまぁまぁな波がまぁまぁな感じで割れている。

普段なら見過ごしそうなコンディションだが、ヒートの練習のために来てるのでバンクを見極めるためにしばらく観察してみた。

とは言ってもやっぱりその辺は感覚人間なので、

「まぁこの辺でやってみよう」

と速攻で決めてとりあえず入水することに。

なんとなくここかなと思ったところからゲットすると、やっぱりちょうどアウトに出てるカレントに乗れて、少し遠かったアウトへも楽に出れて嬉しかった。













やはり大会とフリーサーフィンの違いは時間制限があるところ。

しかも大体ぼくが出るような大会は1ヒート15分でやるのだが、この時間では短すぎて全然思う存分波に乗れないのだ。

波を待つのではなくて自分から追いかけないと、時間内にいっぱい乗れないのでそこが大変。

まぁそのためにこうやって15分経ったらビーチに戻って、どんな波にどんな風に乗ったのかメモに残して、また15分タイマーをかけてサーフィンをするとゆうのを練習しているのだ。





今回の練習では1ヒート中、4本から6本くらい波に乗れた。

なかなかいい波が掴めずに時間だけが過ぎていって、ペース配分が分からないまま終わった感じもあった。

しかしちゃんとバンクを見極めた上でのポジショニングをしてたので、他のフリーサーファーよりもいいセットは取れてたように感じてそこは良かったと思う。

思いとおりのアクションが出来ずに一人で苦笑いしっぱなしだったけど、これが本番だったらあっさり負けちゃうのかと思うともう少し進歩しなきゃいけないところなのかな。

どうにか本番までに、1ヒートの15分間を全力で戦えるコツを身に付けたいなと思っている。








いつもぼくが使っている天気情報サイトWilly Weatherが、今週の日曜日までの予報を発表した。

それによるとこれからしばらく波があるみたい。

しかも大会がある日は東からのうねりが1.4mとなっている。

風も弱そうなのでもしかしたらいい波で大会が行われるかもしれない期待でいっぱいだ。

天気は崩れそうだが、ずいぶん暖かくなってきたのでそれも楽しい材料のひとつになってくれるだろう。




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