世紀の対決まであと少し ~パッキャオVSメイウェザー~






気が付けば「世紀の対決」パッキャオVSメイウェザー、5月2日オーストラリア時間の3日まであともう秒読みではないか。

ここゴールドコーストでも日が近づくにつれて世間の話題に上がってきており、普段ボクシングを見ない人までワクワクし始めている。

大体の人たちがニュースなんかで言われてるとおり、メイウェザーが優勢と思っている、が果たしてどうなのだろうか?

やはりメイウェザーが勝つのか?

ぼくは同じアジア人としても、パッキャオに勝ってほしいと願っている。

どさくさに紛れて手に入れてきたこれを見てもらいたい。


2色に分けられたこの世界地図は、メイウェザーファンがFacebookのデータを元に作った、世間が見てる両者の人気を示す分布地図だ。

日本とフィリピン周辺の地域それにサウジアラビアやキルギスなんかが、パッキャオを支持していて、あとはぜーんぶメイウェザーとなっている。

お金=権力=メイウェザーとゆうのがフロイドメイウェザーのイメージだが、これこそが彼のスタイルで魅力である。

あと数日で世界地図がグリーンで埋め尽くされてしまうのか、世界征服まであと一歩とゆうところか。

メイウェザーの高笑いが聞こえてくるような気がする。



ぼくが注目したのはそれぞれの戦歴だ。
フロイドメイウェザーは47戦47勝5階級制覇。
パッキャオは8階級制覇の64戦57勝引き分け2の負けが5だ。

パッキャオの成績も素晴らしいが、メイウェザーの47戦負けなしとゆうのは最強とゆう他はない気がする。

こうなるとメイウェザーが負けるとゆうイメージが、見ているぼくたちにも湧いてこないのが普通だと思う。

対してパッキャオは8階級制覇(正確には6階級制覇だが、ノンタイトル戦などを含めてこう評される事が一般的だ)とゆうこれまた超人的な戦歴だが、5戦負けているのだ。

負けた事があるとゆうことは、また負けることもある。と言っても間違ってはないと思う。

負けたことのないメイウェザーの負けを想像するのは難しいと思う。だってフロイドメイウェザーJrはここまで一度も負けてないのだから。

だが果たしてそうなのか?

プロに転向する直前のアトランタオリンピックの準決勝で、メイウェザーは判定負けをしているのだ。

ちなみにその時の試合映像はこちらだ。


 



この判定に対する様々な意見が飛び交っているが、ここでは割合させて頂く。

そしてぼくが言いたいのは、あのメイウェザーも公式の場で負けを経験しているとゆうことだ。

それを聞くとちょっと今まで負けなしで生きてきたと思ってた男に対する見方が変わって来ないか?

 確かに勝負とゆうのはやって見なければ分からないが、今まで負けなしで来たメイウェザーだからパッキャオに負ける姿が想像出来ないとゆう人も、これで考えが少し変わったのではないだろうか。

少なくともぼくの中では思い込みだけでパッキャオが勝つと思ってたのが、やっぱそうゆう展開もあるんだろうなと思うようになった。

ネガティブな記憶とゆうのはいつまでも記憶に残りやすいものだから、メイウェザーも今回ばかりはあの1996年アトランタオリンピックで銅メダルに甘んじたあの記憶が蘇って、それが敗因になるのではないか。

もしかしたらそれもあるかもしれない。いや、パッキャオにはぜひKO勝利を飾ってもらい東洋のスターとしてパウンドフォーパウンドの頂点に立って欲しいと願う。

それとこれは言うまでもないことだが、このブログに書いた見解はあくまでもぼくの主観である事は了承して頂きたい。

最近たくさんの人に読んでもらえて大変嬉しいが、その業界に詳しい人から反論を受けても返すことは出来ないとゆうことを最後にし、あとはみんなであのビッグマッチを楽しみにしておこう。