Fingal headでイルカとサーフィン






iPhoneがけたたましくリビングルームで鳴り響き、ぼくは5時に起床した。

外を見るとまだ星が出てた。2ヶ月前だったらもうすでに太陽が昇ってる時間なのに、と思いながら娘たちが起きないように静かにリビングルームに出た。空はまだ夜明け前だった。

アラームを止めた後、もう少し寝ちゃおうかと思ってたけど、今日は友人のアランとサーフィンに行く約束をしてるのを思い出した。

Fingal headまではここから車で30分くらい掛かるので、暗いうちから出発することになった。



ゴールドコーストハイウェイを走っていると、暗闇にぽつんと一か所だけ明るいショップがあってちょっと気になり、そこの前を通るときゆっくり走って覗いてみるともうオープンしているカフェだった。

「まだこんな暗いうちからオープンしてるなんてすごいな。ってゆうかちょっとコーヒー飲みたくなってきた。」ってことですぐに次の交差点でUターンして行ってみた。



ESPRESSO MOTOとゆうこのお店の中はシンプルだけど、とてもおしゃれ。


 

オーナーがきっとバイク好きなのかな、バイクショップがそのままコーヒー屋さんになった感じでカッコよかった。奥にはワークショップもディスプレイされていた。




気になるコーヒーの味は10点満点中9.5点かな。フラットワイトを飲んだんだけど、コーヒーの香りが甘いフレーバーで、とてもおいしかった。ブロードビーチのno nameってゆうカフェのコーヒーに似てる感じかな。



実はフィンガルでサーフィンするのは今日が初めてだった。

13年もゴールドコーストに住んでるけど、今までここでいい波を見たことがなく、なかなか入るチャンスがないまま今に至る。


今日はフィンガルの達人のアランに導かれて、フィンガルデビューを果たすとゆう事でぼくのテンション上がりまくりだった。

アウトに出てみるとシーカヤックに乗ったおっさんたちが4人いた他は、サーファーぼくたち二人だけで、波に乗りたい放題だった。


 
 

日曜日ってだいたいどこも混雑してるけど、ゴールドコーストからすぐ隣のツイードコーストに来ただけで、のんびりとサーフィン出来るところがあって最高だなぁと思った。

最近は人口も増えてきてるから、どこに行ってもサーファーがいっぱいいるからねぇ。昔のゴールドコーストは今日のフィンガルみたいに全然すいてる日とかあったのになぁとかを思い出してた。




イルカもいっぱいいたし、これからはもっとフィンガルの方を攻めていこうかな。



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