ベルズがスタートした



朝のマーメイドビーチ



厚い雲がかかった4月最初の日。やっぱ波乗りしなきゃいけないでしょってことで、家の前の波をチェックしたら「昨日より上がってるー!!」

とりあえず家族みんなで朝ご飯を食べてから、波乗りに行っちゃおうかと作戦を立てていた時、何気なくWSLのサイトをチェックするとRip Curl Pro Bells Beach(リップカールプロベルズビーチ)が始まっていた。

取りあえずTaj Burrow(タジバロウ)Mick Fanning(ミックファニング)Kelly Slater(ケリースレーター)くらいは見ておいた方がいいだろうとゆうことで、ヒート5までをネットで観戦した。

ベルズもまだ結構小波のムネカタ位、オフショアで波は結構きれいだったけど、メローな感じだったかな。いつかはぼくもそこでサーフィンしてみたいなと思ってる。


サーファーズ方面

ベルズビーチのロケーションだと、誰も入ってないところでサーフするのはちょっと余計な想像力が働いて怖くなりそうやから、大会期間中に入るのもいいかもと思ってるので、来年は家族で行ってみようかなと思い、とりあえず奥さんに提案だけしておいた。行けたらいいな。

家前のオーシャンストリートの波のコンディションは2ft位で、ぼよぼよしていてあちこちで割れてる感じ。

よく見るとオーシャンストリートのちょうど目の前あたりにいいバンクがあって、そこで入ることにした。

アウトには3人のサーファーがいたのでそこを目指してゲティングアウトすることにした。

そこでちょうど上がってきたおっさんと話したら、「全然アウトに出れなかったよ。アウトには3人入ってたけど、どう頑張ってもたどり着けんかった今日は駄目だな」って言ってきた。

心の中で「ふふふ」と笑いながらぼくは真剣にカレントを読むことにして入ってみた。


やっぱり、カレントを読むってのはとても大切なことだと思う。ぼくがやってるパターンは割れてるところの目の前まで行って、そこから左右を見て浅くなってるところと、深くなってるところを探しアウトまで深くなってるところを通ってパドルアウトするようにしている。

そして深くなってるところとゆうのは、波があまり割れてないところかなと予想を付けている。それから浅くなってるところは、いつまでもスープが続いて入ってきてたり、やたらバックウォッシュが多いところかな。

だからぼくは今日みたいに潮が引いてて、波数が多い日はビーチから見て斜めにゲッティングアウトするようにしている。

アウトでは結構いいのが入ってきててセットでアタマ位、パワーもあってレールワークがガンガン効いて、ベルズをすぐ見た後でのテンションだと自分なりに激しく技が入れれたりして楽しかった。

30分ほど経ってちょっとインサイドの方まで走ったらそれが最後になってしまった。
そこからどんだけパドルしても前に進まなくなってドハマリしてしまい、35歳の諦め根性発揮であっさりと上がってやった。

夕方のマーメイドビーチ


ちょっと昔だと意地でもそこから前に進んでやろうとして無駄に疲れてたけど、カレントに逆らうのは良くない、自然には逆らわないほうがいいのだと、年を取るごとに学んだので今はハマったかなと思ったらすぐにビーチに上がるようにしている。

いつまでも末永くサーフィン出来ればそれが一番やからね。ゆっくりと楽しんで行きましょう。
それでは、Have a nice day.

キーワードで検索