28万ドルのユニットに引っ越しだ!







今の家、まだ8か月ちょいしか住んでないんだけどまた引っ越し。今回はポンポンっと次の家が決まった。

惜しくも海からは、はるか遠く離れたマーメイドウォーターズとゆう地域。今住んでるところからは自転車で約1.7kmの距離。

ここも同じマーメイドなのだが、ビーチとウォーターズではサーファーにとって雲泥の差があるのだ。

負けた感がなくもないが、この悔しさをばねにいつかビーチのそばに小さくてもいいんで頑張って家を買おうと心に誓ったのは、サーファーとしての素直な感情である。

今度の家も2ベッドルームでプール付き。このプールが付いてるってゆうのが、やはりゴールドコーストでの生活を満喫できてる感があって嬉しい。

ついで色々調べてみた。ここのユニットを今買うんだったら28万ドルとゆう値がついている。建てられたのは1978年なので38年物なのだが、ゴールドコーストにはよくある赤いレンガの丈夫な作りなので、たぶんまだ何年かは持つんだろうな。

ボディーコーポは年間で1900ドル。カウンシルレート1555ドルでこれは家の所有税。水道代は約1340ドル掛かるとなっている。よく分からないシンキングファンドとゆうものが約2万ドル。まぁ将来家を買う時の参考までにメモっておくことにする。




さすが海から離れるだけあってレントはかなりお手頃になり、年間で2000ドル以上も値下がることになったのでヤングファミリーとしてはとても助かる。

海から離れるといってもぼくの楽しみがなくなる訳ではない。車を使えば10分以内でビーチまでいけるし、ウォーターズと呼ばれる地域はゴールドコーストの内海に面しているので、小さなボートやSUPで静かにクルージングを楽しむ事だってできるのだから、ここも魅力的なところだとゆうことに変わりはない。




ぼくにとっては今回で17回目となる引っ越し。今まで色んな家に住んできて、それはもう人に自慢して歩きまわりたいほど凄く豪華な家に住む事も出来たし、クラッシックなビーチハウスも経験してきたしどこも住めば都とゆうものだった。最初は落ち着かなくても、すぐに愛着がわいていつまでも住んでいたいって思える家ばかりだった。

ゴールドコーストでの生活は、そんな風に気軽に引っ越しができて楽しいのだ。

今度の家は古いレンガ作りのユニット。日本ではたぶんコーポとかアパートと呼ばれるタイプだと思う。建てられたのは1978年だから築38年。とても古いんだけどレンガ造りとゆうのはすごく頑丈でボロさを感じさせない家なのだ。

シャッターガレージも付いて小さいけど倉庫もあるので、アイデア次第で色々と楽しめそうだ。これなら海から離れててもなんとかなりそうな気がする。

あとは娘たちが将来通うであろう公立の小学校も近いのも大きなメリット。





新しい家に行くと生活がガラッと変化し気分転換になるので、買いたい家が見つかるまではこうやってフットワーク軽く動き回りたいと思う。

さてぼくは残り少ないビーチサイドの生活を思いっきり満喫しておこうかな。

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