20代でファーストホーム購入が普通なオーストラリアだけどこれってずっと続くの?






同じ職場のメンバーが続々と家を購入中


24歳のマギーちゃんは我らサーファー憧れのエリアであるマーメイドビーチに家を購入し、あと3週間で入居とのこと。27歳のサミーは、サーファーズからちょっと離れた所に土地を買ったので、これから家を建てると言っていた。30歳のムービンはすでに昨年末の時点でマイホーム持ちな男になってるし、ぼくの職場ではマイホームブームが勃発しているのだ。

そりゃあみんなイキイキと働くわと納得。ちょっと金利が下がってる今(いくらか知らないけど)、住宅ローンを組むのがお得な時期なので買ったと言ってたが、家ってそんな簡単に買えるのかと驚いた。

オーストラリアでは結婚前の20代で、ファーストホームを購入するのが一般的だとゆう。そして結婚して子供が増えたら少しずつ大きな家に買い替えて、またその子供たちが大人になって巣立っていけば家を小さくしていくとゆうのがオーストラリアでのライフスタイルなんだってね。

20代の頃のぼくなんてまだ永住権も持ってなかったから、自分の人生が日本にあるのかオーストラリアにあるのか分からなく不安定だったのもあって、20代で家を買うなんて想像もしてなかったけど、こっちの若者は結構しっかりしてるんだなぁって思った。

まぁこっちの給料制度って、社会人1年生からでもポジションによっては何年も働いてる人と同じなんだから余裕なのかもな。





もしも人々がどこに行っても快適な住居を手に入れられる世の中になったら


しかし家を買うとゆうのはこの先もずっと何十年も続くのかな?
例えばだけどドラえもんの道具にあった(名前を覚えてないので誰か知ってたら教えて下さい)地面に突き刺せばタワーになってキャンプのような寝泊りができる空間になるようなものがこの世に出てきたら、人が同じ土地にずっと住み続けるとゆうことがなくなるよな。そうなればこれまでに払ってきた住宅ローンが一気に無駄になっちゃうとゆう恐ろしい事にも成りかねない!

まぁまぁこれはぼくの妄想なので鼻で笑ってくれるだけでいいんだけど、小さい頃に観てたドラえもんに出てきてた便利な道具の中で、今どれだけのものが当たり前にこの世に出回っているのかななんて考えてみたら、笑ってばかりもいられないかもよ~。
住む土地や家の購入に、人生の大半の時間を捧げるとゆうのはいつか時代遅れになるかもね。