【サーフィン体験談】やばいワイプアウト!オーストラリアのデカい波でおぼれそうになった事がある。







限界をこえた挑戦!?





サーフィン中に怖い目に合うことはよくあるが、特にあの世行きを予感させられるものにワイプアウトがある。

波に乗り損ねたあと、水中で洗濯機のようにグルグルにされて息が持たなくなりそうになるアレの事である。

水中でもみくちゃにされて諦めモードに入って、「もう終わりだなこりゃ」と何度観念したことか(笑)

幸いこれまで無事なのはラッキーに加え、ひそかに肺活量にも自信があるのでそれで助かってるのだと思う。







なぜワイプアウトはヤバい?


実はワイプアウトでヤバいのは息が続かなくなることよりも、水面に顔を出した瞬間の息を吸い込んだ時に、誤って海水をがっつり飲んでしまうことだ。

それで肺に水が入ったら意識を失ってしまい、ほんとうにヤバくなる。

ぼくも水中から上がって来れなくて息が持たずに、頭の中が暗ーくなり始めた事は何度もある。

やっぱり最初に言った通りに「諦めが肝心モード」に入ってしまうのだ(笑)

人間って最後の瞬間は、意外と冷静なのかもしれない。






波に巻かれても冷静になれ


もしもワイプアウトをしてしまったら、最悪の事態をのがれるにはやはり冷静になることである。

大きな波で転んじゃったら、その大きな水圧に身体が海底に押さえつけられるとがあるのだが、水中では身体をバタバタさせることなく、その圧力がすぎ去るのをまつのが正解なのだ。





水面に上がるときも注意が必要




昔失敗したことがある。

あまりにもワイプアウトばかりするもんだから慣れ過ぎてしまい、ちょっと舐めてたのだ。

身体の力をフニャフニャに抜いた状態にしてグルグルに揉まれ任せ、海底までたどり着いたらよーくしゃがんで勢いよく飛び上がり、2-3m上の海面まで一直線に出てしまうとゆう技を使っていた。




我ながら天才的だと思ってたのも束の間、先に海面に浮かんでた自分のボードが真上にあったのだ。

フィンが頭のてっぺんに突き刺さり、おもいっきり流血するとゆうアクシデントに見舞われた事があった。

病院で縫わなきゃいけない程の傷を負ったんだけど、これはやっちゃいけない浮上方法だってことを学んだ。

みんなもどうか真似をしないように(笑)







リーシュコードを引っ張りすぎないこと



先日もフィンガルでサーフィンしたんだけど、波のサイズは3ftくらいで、ピークはダブルアップしていた。

やはりワイプアウトにワイプアウトを重ね、波にボードが引っ張られすぎてリーシュがプッツン!っといってしまうかとヒヤヒヤした。

リーシュを切らさないためにも、ワイプアウトでボードが自分の手から離れてしまったら、無理やり引っ張らないようにしたほうがいい。

さすがのリーシュも、切れちゃうこともあるからね。












ワイプアウト克服法



波のサイズがいつもより大きい、自分にとってはチャレンジなコンディションでサーフィンする時、やっぱりワイプアウトが怖いと思う時がある。

だって海底には何が沈んでるのか分からないし、リーシュが切れたりボードが折れちゃったらどうしようなんて小心な気持ちも現れてくるからね。

でもその気持ちは分かる。ぼくもかつてはそうだったから。




ぼくがまだ初心者の頃にバーレーの3-5ftとかでやってたのが、「まずは波から飛び降りる」とゆうこと。

つまりパーリングしろってことだ(笑)

そうすればどのくらい巻かれるか分かるし、実際に経験すれば身体で覚えれるってゆうやつ。

「波が大きくて怖い」ってゆう気持ちが出ちゃってどうしようもなくなったら、テイクオフしても波には乗らず、そのまま身体だけボトムに向かって飛び降りてグルグルに巻かれるのだ。

そんなことを繰り返しているうちに、デカ波への恐怖心は克服できるのだ。




もちろん混雑しているポイントではへの、ボードが他の人に当たってしまう恐れがあるのでやっちゃだめだけどね(笑)









【サーフムービーの広告】
フィッシュボードのユーザーはみんなチェックしているこちらのドキュメンタリーは、95%のサーファーがボード選びを間違っていると気づいたよとロブマチャドが語っている真相を知ることができる。













ワイプアウトはほどほどに


やっぱり海の中は何が起きるか分からないので、危険がいっぱいあると言ってもいいと思う。

それでも波に乗りたいのが我々サーファーだ。

誰も入ってない所で波乗りするのも興奮するし、もっともっと大きな波に乗ってみたいと思う。

だけど「怖いと思ったら上がらなきゃだめだ」とゆうのを先輩からいつも言われてた。

その怖い気持ちを克服したかったら、波のてっぺんから飛び降りてどんなもんなのか身体で感じるしかない。

じゃあ今からウルワツのピークでそれをできるのか?って言われたら絶対に無理って言っちゃうけどね(笑)

まあとにかく、ワイプアウトして水面に上がって来れなかったら、冷静に過ぎ去るのを待つしかないとゆうことである。





他にもあるワイプアウトの話


ワイプアウトから生還するのもサーファーとしての大切なスキル
https://www.spirit-kooks.com/2017/02/waipuauto-seikan-surfer.html
サーフィンブログ Spirit Kooks


【サーフィン上達方法】サイズの大きいバーレーの波を克服した方法
https://www.spirit-kooks.com/2016/08/burleighheads-surfing-wipe-out.html
サーフィンブログ Spirit Kooks

ワイプアウトで死にたくないなら肺を鍛えろ!海底に潜って砂を掴んでこい
https://www.spirit-kooks.com/2017/07/surfing-wipeout-training.html
サーフィンブログ Spirit Kooks








【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





【今一番読まれているサーファーの本】

このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。

カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。

リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。

夢に挑む人生を送りたい人!必見です!






誰にもバレずに受け取りするならMENZOOがおすすめ
男のパワーはサーフィンのパフォーマンス向上へとつながるのだ。クレアチン、シトルリン、グルタミンなど多数揃ってます。
メンズサプリなら MENZOOで決まり